2026年9月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  

    横浜ビー・コルセアーズ vs アルバルク東京

    9月7日(月)横浜BUNTAIにて行われた「B.LEAGUE PRE-SEASON GAME 2026 横浜ビー・コルセアーズ vs アルバルク東京」の試合結果についてお知らせいたします。

    総評

    サマリー

    序盤からA東京にリードを許す展開となったが、徐々に点差を縮め、2Qには一時逆転に成功。しかし、再びリードを奪われ、3点ビハインドで前半を終えた。3Qには一時4点差まで詰め寄ったが、終盤に突き放され10点差に。4Qは粘り強く追い上げ、残り2分に逆転したが、終盤の接戦を制することができず、6点差で敗れた。

    スターター

    #0 キャメロン・マクガスティ

    #6 新井楽人

    #18 森井健太

    #21 マイク・コッツァー

    #34 カイル・リチャードソン

    個人スタッツ

    個人スタッツ

    1Q

    横浜BC 23-25 A東京

    立ち上がりに3Pシュートを決められ、A東京に先制を許す。#0マクガスティが2Pシュートを決め返すも、連続してバスケットカウントを許し、8点のビハインドを背負う。タイムアウトを要求して立て直しを図るが、その後も得点を重ねられ、開始4分には二桁差に。それでも、#0マクガスティの3Pシュートを皮切りに、#21コッツァーがインサイドで加点。さらに#21コッツァーのスティールから#0マクガスティがダンクを叩き込み、点差を縮める。チームファウルがかさみ、A東京にフリースローで得点を許すが、#10前野、#33並里らの得点で食らいつく。残り1分には#6新井が連続得点を挙げて1点差に迫ると、終盤に#0マクガスティがフリースローを2本沈め、2点ビハインドで1Qを終える。

    2Q

    横浜BC 43-46 A東京(横浜BC 20-21 A東京)

    立ち上がりに連続失点を喫してビハインドが広がるが、#0マクガスティ、#34リチャードソンの得点で食らいつく。中盤、#33並里とのピック&ロールから#10前野がインサイドで加点すると、#6新井が3Pシュートを沈めて3点差に迫り、オフィシャルタイムアウトへ。タイムアウト明け、#21コッツァーがインサイドで得点して1点差に迫ると、さらにドライブから連続得点を挙げ、残り3分に逆転に成功する。しかし、フリースローで同点とされると、さらに連続得点を許して再び追いかける展開に。終盤は#10前野、#33並里の得点で点差を縮め、3点ビハインドで前半を終える。

    3Q

    横浜BC 59-69 A東京(横浜BC 16-23 A東京)

    立ち上がりにバスケットカウントとなる3点プレーを許すと、#0マクガスティがジャンプショットを決め返すが、その後は連続失点を喫して9点差に。タイムアウトを要求して立て直しを図るも、オフェンスでミスが続き、再び二桁のビハインドを背負う。11点を追う中盤、#33並里が個人技から連続得点を挙げて一桁差に戻すと、#6新井の3Pシュート、#21コッツァーのフリースローで4点差まで詰め寄る。しかし、ここからA東京に8-0のランを許し、再び二桁差に。終了間際に#18森井が3Pシュートを沈めるも、10点ビハインドで最終クォーターを迎える。

    4Q

    横浜BC 82-88 A東京(横浜BC 23-19 A東京)

    逆転を狙う横浜BCは、立ち上がりに#33並里、#21コッツァーが連続得点を挙げると、#18森井がこの試合2本目の3Pシュートを沈め、7-0のランで5点差に詰め寄る。さらに#23キングの3Pシュートで2点差に迫ると、その後も#34リチャードソン、#21コッツァー、#33並里らの得点で食らいつく。オフィシャルタイムアウト明け、#33並里のドライブで2点差に迫ると、残り2分には#0マクガスティが3Pシュートを沈めて逆転に成功。その後は一進一退の攻防となり、#33並里のジャンプショットで再びリードを奪う。しかし、A東京#47オルブリッチの得点で逆転を許すと、終盤にもタフショットを決められ、追い上げ及ばず82-88で敗れた。

    試合後コメント

    ラッシ・トゥオビHC

    今日の試合は自分達にとって、とても重要だった。今回は選手が9人しかいなかったが、プレーをする中でお互いを知る良い機会になった。そして、自分たちが今どのレベルにいるのかを知ることができた試合だった。

    #6 新井楽人選手

    1Qの出だしで、ディフェンスの強度が少し緩く、点差をつけられてしまったが、前半できなかったことができるようになって、ゲームの中で成長できた。

    ー明日の試合はどのように挑む?ー

    静岡での試合でもそうだったが入りの緩さが、今日も敗因につながったと思う。明日の試合は入りからしっかりエンジンをかけてアグレッシブにいきたい。

    #18 森井健太選手

    1Qと3Qの入りがよくなかった。ディフェンスから入れなかったことが一番大きく、そこをセットするのが自分の役目だった。それをみんなに意識付けさせられなかったことが、自分の反省。途中全員頑張ってカムバックできたのは良いこと。プレシーズンゲームなので、今日のゲームをしっかり活かして、レギュラーシーズンに向けて一歩一歩、成長していきたい。

    #21 マイク・コッツァー選手

    ハードに戦った試合だった。やはり試合の入りが良くないと、自分たちが負けている展開の中でカムバックして追いつくことは難しい。最後には、チーム全員が同じ方向を向いて戦い、何度かリードを取り戻すことができたが、最後の方でミスが重なって勝つことができなかった。全員が全力を尽くして戦った試合だったと思う。

    ファン・ブースターの皆さんの前でプレーできて嬉しかった。本当にありがとうございました。

    #33 並里成選手

    初めてのホームでの試合は、率直に楽しかった。ファン・ブースターの皆さんに囲まれてバスケができることは改めて幸せだと感じた。

    試合に関しては負けてしまったが、いい時間帯はたくさんあった。そういう時間をもっと増やせるように、これからチームで取り組んでいきたい。

    今日はたまたま流れの中で自分が得点を取る形になったが、自分ひとりで取った得点というより、みんなで作ったシュートだったので、そこは良かったと思う。対戦相手が変われば、今度は自分がパサーになることもあると思う。臨機応変に対応していきたい。

    明日また違ったビーコルのバスケを見せられると思うので、ぜひ会場に来て応援をよろしくお願いします。

    Share.

    Comments are closed.