2026年9月
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    【写真を見る】アジア選手権に臨む石川祐希、髙橋藍ら14人

    アジアNo.1を決める「アジア選手権2026」の男子予選ラウンド最終戦が行われた。同大会で優勝すれば、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得できる。男子日本代表(世界ランク6位)は、オーストラリア(同40位)にセットカウント3ー0(25ー20、25ー13、25ー21)のストレート勝ち。グループAの首位で決勝トーナメント進出を決めた。

    スタメンはキャプテンの石川祐希(30)、セッターに深津英臣(36)、オポジットに西田有志(26)、アウトサイドヒッターに髙橋藍(25)、ミドルブロッカーに小野寺太志(30)とエバデダン ラリー(26)、リベロに山本智大(31)が名を連ねた。

    第2セットはライトから西田がフェイントや、強打で得点を重ね、レフトでは髙橋がタイミングが崩れても、空中でまわって後ろ向きでスパイクとトリッキーなプレーを見せた。髙橋はサーブでもこの試合3本目のエースを決め好調。オーストラリアの攻撃を小野寺、ラリーがブロックで止めるなど2セットを連取した。

    第3セット、序盤はオーストラリアにリードを許したが、4ー5から西田を中心に攻撃を組み立てて試合の流れを作った。このセットのスタートから入った大塚達宣(25)もバックアタックを決めるなどリズムをつかんだ。19-17からオーストラリアのチャレンジでやや時間がかかったが、直後のプレーで髙橋がこの試合5本目のサービスエース、集中力を切らさなかった日本はセットカウント3-0の快勝、グループリーグ首位で決勝トーナメント進出を決めた。

    決勝トーナメント・準々決勝は10日から行われる。
    ※世界ランキングは試合前時点

    【日本の得点(上位)】
    西田  16得点
    髙橋  13得点
    小野寺 6得点
    石川  5得点
    ラリー 5得点
    大塚 4得点

    【男子日本代表 日程】
    ■予選ラウンド
    9月4日(金)〇3ー1 オマーン
    9月6日(日)〇3ー0 バーレーン
    9月8日(火)〇3ー0 オーストラリア

    ■準々決勝
    9月10日(木)~11日(金)

    ■準決勝
    9月12日(土)

    ■決勝・3位決定戦
    9月13日(日)

    【今後の予定】
    アジア大会男子 9月27日~10月3日:愛知

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