9月19日に開幕するアジア大会 愛知・名古屋。今回紹介するのは、バスケットボール女子日本代表。チームを率いるのは、競技への熱量あふれる東海地方ゆかりの指揮官です。
【写真を見る】情熱あふれるバスケ女子日本代表の指揮官 大切にしているのは「人と人を結ぶコミュニケーション」 大神雄子ヘッドコーチ【アジア大会 愛知・名古屋2026】
■「情熱とエナジーの指揮官」
バスケットボール女子の大神雄子ヘッドコーチは、愛知の桜花学園高校出身。
(大神雄子ヘッドコーチ 当時16歳)
「ジュニアの日本のチームだけで戦うのではなくて、お客さんも一緒にプレーするような少しでも会場を盛り上げるような、そういう部分もしっかりやっていきたい」
ジュニアの頃から日本代表として活躍し、2006年ドーハ・アジア大会では銅メダルに貢献しました。国内リーグでも数々のタイトルを獲得、日本人では2人目のWNBAプレーヤーとして名をはせたレジェンドです。
■大切にしているのは…「対話すること」「触ること」
指導者になった現在も、バスケットボールへの情熱は熱く…
(大神雄子ヘッドコーチ 少年スポーツ指導者研究会 8月)
「自分自身が子どもたちに誇れる人であるか、といったところの毎日の挑戦」
多くのファンを魅了し続けている大神ヘッドコーチが、チームを作る上で大事にしているのが…
(大神雄子ヘッドコーチ)
「人と人を結ぶコミュニケーション。対話すること、あとはハイタッチ、触ること」
「ヘッドコーチと選手」そして「選手と選手」。コミュニケーションを重視し、チームが向かう方向を明確にしています。
(大神雄子ヘッドコーチ)
「いい時は喋るのが自然なことだが、悪い時に流れをどう断ち切るかという時に何にちゃんと戻れるのかを練習中から明確に喋りたい。しっかりとパッションとエナジーを持って向かっていきたい」
■ヘッドコーチが信頼する2人の注目選手
そんな大神ヘッドコーチが信頼を置き、情熱とエナジーを熟知する注目の選手が…
いつでも、どこからでも勝負所で決めるシュートが持ち味のシューティングガード三浦舞華選手。
(三浦舞華選手)
「思い切りのいい姿勢だったり『いつ外すんだ』と思わせるようなシュートをどんどん打っていきたい」
オフェンス、ディフェンス共に体を張ったチームプレーに、隙を見ての3ポイントシュートが持ち味のパワーフォワード岡本美優選手。
(岡本美優選手)
「相手にいいポジションを取らせないリバウンドだったり、外国人選手に負けずに戦いたい」
地元・トヨタ自動車所属の3人が出場するバスケットボール女子は愛知国際アリーナで9月17日〜26日まで行われます。
(大神雄子ヘッドコーチ)
「もちろん優勝を目指して向かいます。ぜひ私たちにエールを送ってください!会場で待っています!よろしくお願いします!」
CBCテレビ
