米ドル/円 直近3日間のチャート

ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート

本日の為替相場の焦点は、『米国の金融政策の発表明けでの各市場の反応』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『明日に日本の金融政策の発表を控える点』にあり。
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9月17日(木)の為替相場の注目材料
指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・米国の金融政策の発表明け
※明日→日本の金融政策の発表あり
07:45
NZ)第2四半期GDP
[前期比/前年比]
+0.1%
+0.8%
+2.2%
+1.5%
15:00
ス)貿易収支
-
+81.4億
18:00
欧)消費者物価指数【改定値】
[前月比/前年比]
+0.4%
+0.4%
+3.3%
+3.3%
↑・消費者物価指数【改定値】【コア】
+2.4%
+2.4%
20:00
英)BOE政策金利&声明発表
3.75%
据え置き
3.75%
据え置き
英)BOE議事録公表
-
-
21:30
加)鉱工業製品価格
±0.0%
+0.6%
加)原料価格指数
+0.8%
-2.2%
加)国際証券取扱高
-
+408.3億
米)新規失業保険申請件数
20.7万件
20.6万件
米)住宅着工件数
131.9万件
123.9万件
↑・建設許可件数
141.0万件
144.3万件
米)フィラデルフィア連銀景況指数
+32.5
+47.4
23:00
米)中古住宅販売保留
[前月比/前年比]
-0.1%
-2.3%
-5.0%
-2.5%
23:30
米)週間天然ガス貯蔵量
-
+40
26:00
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
190億ドル
翌
07:45
NZ)貿易収支
-
-19.49億
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標は
SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は
◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は 赤字で表記
米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・07時45分:NZ)第2四半期GDP
・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表
に注目が集まる。
その他、
・米国の金融政策の発表明け
・米国の金融政策への思惑(昨日9月16日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の金融政策への思惑(明日9月18日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・金融当局者や要人による発言(昨日16日の米国の金融政策の発表後にウォーシュFRB議長の記者会見を消化→、明日18日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・AI開発の減速呼びかけやAI規制などの話題への影響や反応
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週9月10日に金融政策の発表を消化済み)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への思惑
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日は、米国の金融政策の発表明けで、英国の金融政策の発表が行われる。
また、明日18日には日本の金融政策の発表を控える。
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数がメイン。
その他、住宅着工件数/建設許可件数、フィラデルフィア連銀景況指数、中古住宅販売保留も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、10年インフレ連動債(TIPS)入札が予定されている。
今週の為替相場は、昨日のNY市場でFOMC金融政策の発表及びウォーシュFRB議長の記者会見を受けて、米ドル買いの流れが加速。ドル円は上値を試して156円台まで上昇し、ユーロドルは下値を試して1.14ドル半ばまで下落している。
本日は、米国の金融政策への思惑(昨日16日に金融政策の発表を消化)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、日本の金融政策への思惑(明日18日に金融政策の発表あり)が重要となる。
その他、主要な株式市場の動向、トランプ米大統領の発言、米国のインフレへの懸念、金融当局者や要人による発言、注目度の高い米国の経済指標の発表、イラン情勢などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・07時45分:NZ)第2四半期GDP
→発表でのNZドルへの影響は大きなモノになりやすい
・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表
→まずは発表内容に注目も、今後の金融政策への思惑でも英ポンドが大きく動きやすい
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)住宅着工件数/建設許可件数
・21時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・23時00分:米)中古住宅販売保留
・26時00分:米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
→昨日、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長記者会見を受けて、金融市場が大きく動いた
ここからの流れが重要
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→本日以降)
▼9月17日(木)
英)BOE金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼9月18日(金)
日)全国消費者物価指数
日)日銀金融政策&植田日銀総裁の記者会見
※米国の経済指標は小粒

・昨日、FOMC結果発表及びウォーシュFRB議長記者会見を受けて、金融市場が大きく動いた
・ここからの流れが重要
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