2026.09.17
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON STATS REPORT」の公開
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、コミッショナー:島田 慎二 以下「B.LEAGUE」)は、データスタジアム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:石澤健史)が運営する「B.STATS LAB」監修による、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON STATS REPORT(以下「レポート」)を公開したことをお知らせいたします。
B.LEAGUEでは開幕以来、B.STATS LABにてB1,B2全試合の公式記録の作成・管理を行ってきました。本レポートでは過去10シーズンにわたって蓄積してきた公式記録を様々な切り口で集計・可視化し、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンをデータから振り返ります。リーグ・クラブの特徴や全10シーズンを通じた変化を紹介することで、B.LEAGUEをより深くお楽しみいただくための情報を提供します。なお、2026-27シーズンからは新たな制度のもと「B.革新」がスタートします。本レポートが、新リーグ開幕後の変化を見通していくための一助となることも目的としています。
今後もB.LEAGUEでは、公式記録・スタッツを活用した情報発信を行ってまいります。
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【概要】 りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON STATS REPORT
■目的:B.LEAGUEの変遷・傾向を知ることによる観戦体験の深化、B.革新後の展望を考える材料の提供
■対象シーズン:2016-17シーズン~2025-26シーズン
■対象期間:2016/9/22~2026/5/26
■対象クラブ:りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンにB1、B2に所属した40クラブ
【本編コンテンツより一部抜粋】
■B1クラッチタイム突入割合ランキングTOP5(P9)
順位
チーム名
クラッチタイム突入割合
1
島根
58.3%
2
北海道
56.7%
3
FE名古屋
53.3%
3
佐賀
53.3%
5
三河
51.7%
※4Q残り5分以内で5点差以内の攻防「クラッチタイム」に突入した試合割合
■日本人選手に占める早期キャリア組の人数割合(P13)
シーズン
人数割合
2016-17
5.5%
2021-22
5.2%
2025-26
16.3%
※早期キャリア組:高校卒業後すぐ、または大学の部活動を早期に離れてプロ入りした選手
■B1 日本人選手に占めるビッグマン(PF~C)の人数割合(P24)
シーズン
人数割合
2022-23
7.2%
2023-24
9.5%
2024-25
9.5%
2025-26
9.8%
■B1 日本人選手の得点割合ランキングTOP5(P31~34)
順位
チーム名
日本人選手の得点割合
1
京都
53.5%
2
千葉J
49.3%
3
名古屋D
49.2%
4
秋田
49.2%
5
A千葉
49.0%
※日本人選手:帰化選手を除く
