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    ワールドグループⅠ、日本対ニュージーランドの組み合わせが決定 [デビスカップ/テニス]

    ~公益財団法人日本テニス協会がデビスカップ・ワールドグループⅠニュージーランド戦の組み合わせを発表したSNSの投稿はこちら~

     対するニュージーランドはシングルスがアントン・シェップ(単500位)とジェームズ・ワット(単938位)、ダブルスはアジート・ライ(複167位)/フィン・レイノルズ(複76位)の布陣で臨む。

     抽選により初日のシングルス2試合は第1試合が坂本とシェップ、第2試合は島袋とワットが対戦することになった。

     2日目はダブルス1試合のあと、対戦相手を入れ替えたシングルス2試合が行われる予定になっている。ただし、出場選手はデ杯ルールに基づき変更される可能性がある。

     日本が予選ラウンド1回戦(2月6、7日/東京都江東区・有明コロシアム/室内ハードコート)で第11シードのオーストリアに2勝3敗で敗れ、ニュージーランドはワールドグループIプレーオフ(ニュージーランド・ファンガレイ/2月7、8日/室内ハードコート)で第5シードのボスニア・ヘルツェゴビナを3勝2敗で破っていた。

     両国は2000年以前に4度対戦しており、ニュージーランドが3勝1敗とリードしている。

     長い歴史を持つデビスカップは2019年にワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)とスペインの元サッカー選手ジェラール・ピケによって設立された投資団体コスモスの協力(ITFとコスモスのパートナーシップは既に終了)によって開発された新フォーマットに変更されたあと、2025年にリニューアルされた。

     現行の形式ではホーム&アウェー方式の予選1回戦(26ヵ国13対戦)と予選2回戦(14ヵ国7対戦)を勝ち抜いた7ヵ国が『ファイナル8』に進出し、開催国を加えた8チームがトーナメント方式で戦い優勝チームを決定する。

     ホーム&アウェー方式がシングルス4試合とダブルス1試合(初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合)の3ポイント先取、トーナメント方式はシングルス2試合とダブルス1試合の2ポイント先取で勝者を決め、原則的に勝敗がかかる試合はすべてベスト・オブ・3セットマッチで行われる。

     26ヵ国がホーム&アウェー方式で争うワールドグループIは初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合(原則的に勝敗がかかる試合はすべてベスト・オブ・3セットマッチ)で勝者(先に3勝したチームの勝利)を決める。

     各対戦に勝利した13ヵ国が翌年の予選ラウンドに進出し、敗れた13ヵ国はワールドグループIプレーオフに回る。

    ※文中の世界ランクは9月14日付

    <ワールドグループI|日本 vs ニュージーランド>

    ■第1日|9月19日(土):12時00分(日本時間9時00分)~

    第1試合 坂本怜(IMG:単135位)vs アントン・シェップ(単500位)

    第2試合 島袋将(有沢製作所:単96位)vs ジェームズ・ワット(単938位)

    ■第2日|9月20日(日):12時00分(日本時間9時00分)~

    第3試合 綿貫陽介(SBC メディカルグループ:複–位)/柚木武(イカイ:複110位)vs アジート・ライ(複167位)/フィン・レイノルズ(複76位)

    第4試合 島袋将(有沢製作所:単96位)vs アントン・シェップ(単500位)

    第5試合 坂本怜(IMG:単135位)vs ジェームズ・ワット(単938位)

    ※メンバーは変更可、ルールにより2日目は試合数および試合形式を変更して行う場合あり

    テニスマガジン編集部

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