今年もやって来ました、「東京ゲームショウ2026」(以下:TGS)!去年まではビジネス・一般を合わせて4日間の開催だったのですが、今年はなんと5日間。
TGSは2026年で30周年を迎え、会場では30年の歴史を振り返る特別企画や、30周年を迎えた人気タイトルを掘り下げるトークステージなど、アニバーサリーイヤーならではの企画も用意されています。
さらに、30周年を記念して販売された「30周年アニバーサリーチケット」には、なんと純金(K24)製の記念メダル6種類が付属! しかもお値段は330万円(税込)。ゲームイベントの記念チケットとしては、あまりにもゴージャスすぎる……!
純金製の記念メダル6種類が付属する「30周年アニバーサリーチケット」
ちなみに僕はメディア枠での参加なのでチケットの必要はないのだけれど、もし編集部からアニバーサリーチケットが用意されていたら……嬉しさを通り越して恐ろしくなります。
◆命知らずたちと一緒にダンジョン探索!『METRO QUESTER ZERO』
今回紹介するのは、Thousand Gamesが手掛け、ケムコから発売されるPC向けタイトル『METRO QUESTER ZERO』!!
本作は、荒廃した未来世界を舞台に、仲間を集めてダンジョンを探索するハック&スラッシュ系のダンジョンRPGだ。独特な世界観と歯ごたえのある戦闘を楽しめる『METRO QUESTER』シリーズの最新作となっている。
『METRO QUESTER ZERO』
まずは、初期パーティの選択を行う。攻撃特化型、攻守バランス型、探索初心者におすすめなパーティなどから選択する。
僕は、シリーズ過去作品は全てプレイ済みで、ガチムチ野郎を集めた特攻野郎メンズファイブのパーティがお気に入りだった。「回復職?いらねえいらねえ!俺達にはガチムチボディがあらぁ!」といったアグレッシブさが素敵なのだ。
嬉しいことに、特攻野郎メンズファイブは本作でも健在。元気でやっていたかい?
特攻野郎メンズファイブ
フィールドマップは、昔懐かしい雰囲気が漂うグラフィックだ。1マス歩くごとに燃料を消費し、燃料が無くなると強制的に拠点に戻され、その日は終了する。食料や資源を集めつつ、未開の地を探索して地図を埋め、開拓したルートをもとに、翌日の探索ではさらに遠くまでいけるようになる。
ただ、安心安全に探索できるわけではない。フィールド上にはエネミーが徘徊しており、接触するとバトルに移行する。
フィールドマップの探索
バトルはターン制で、それぞれのキャラクターのアクションを入力して行われる。アクションのなかには資源を消費するものもあるので、資源のやりくりが何より重要になる。
そうそう、我が特攻野郎メンズファイブには回復職がいない。前衛のみのパーティがどうやって戦うかというと……。
ターン制バトル
防御性能の高いキャラクターがヘイトを集めて囮となり、ボコボコに殴られてる隙に仲間が敵をせん滅するのだ!特攻野郎にふさわしいガチムチ戦略で地下世界を制覇せよ……!
『METRO QUESTER ZERO』は、PC(Steam)/PS5/PS4/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/XBOX Series X|S/XBOX One/2027年早春に発売予定!
今回は、昔懐かしのグラフィックが嬉しい硬派なダンジョンRPGをご紹介しました。今後は、サスペンスや王道RPG、可愛いものからちょっと変わったものまで、様々なジャンルのゲームをご紹介する予定です。お楽しみに!
