2026年9月
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    坂本怜が代表戦初勝利で日本が先勝 [デビスカップ日本対ニュージーランド/テニス]

    ~男子テニスのワールドカップ!~2026デビスカップ|トーナメント表

     ふたりは今回が初対戦。2024年2月に初めて日本代表入りした20歳の坂本がシングルスでプレーしたのはジャスティン・エンゲル(ドイツ)に3-6 7-6(2) [7-10]で敗れた昨年9月の予選ラウンド2回戦(東京・有明コロシアム)以来で2試合目だったが、前回は決着がついたあとの消化試合だった。

     両国は2000年以前に4度対戦しており、ニュージーランドが3勝1敗とリードしている。

     長い歴史を持つデビスカップは2019年にワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)とスペインの元サッカー選手ジェラール・ピケによって設立された投資団体コスモスの協力(ITFとコスモスのパートナーシップは既に終了)によって開発された新フォーマットに変更されたあと、2025年にリニューアルされた。

     現行の形式ではホーム&アウェー方式の予選1回戦(26ヵ国13対戦)と予選2回戦(14ヵ国7対戦)を勝ち抜いた7ヵ国が『ファイナル8』に進出し、開催国を加えた8チームがトーナメント方式で戦い優勝チームを決定する。

     ホーム&アウェー方式がシングルス4試合とダブルス1試合(初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合)の3ポイント先取、トーナメント方式はシングルス2試合とダブルス1試合の2ポイント先取で勝者を決め、原則的に勝敗がかかる試合はすべてベスト・オブ・3セットマッチで行われる。

     26ヵ国がホーム&アウェー方式で争うワールドグループIは初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合(原則的に勝敗がかかる試合はすべてベスト・オブ・3セットマッチ)で勝者(先に3勝したチームの勝利)を決める。

     各対戦に勝利した13ヵ国が翌年の予選ラウンドに進出し、敗れた13ヵ国はワールドグループIプレーオフに回る。

    ※文中の世界ランクは9月14日付

    <ワールドグループI|日本 1-0 ニュージーランド>

    ■第1日|9月19日(土)

    第1試合 ○坂本怜(IMG:単135位)7-5 6-4 ●アントン・シェップ(単500位)

    第2試合 島袋将(有沢製作所:単96位)vs ジェームズ・ワット(単938位)

    ■第2日|9月20日(日)

    第3試合 綿貫陽介(SBC メディカルグループ:複–位)/柚木武(イカイ:複110位)vs アジート・ライ(複167位)/フィン・レイノルズ(複76位)

    第4試合 島袋将(有沢製作所:単96位)vs アントン・シェップ(単500位)

    第5試合 坂本怜(IMG:単135位)vs ジェームズ・ワット(単938位)

    ※メンバーは変更可、ルールにより2日目は試合数および試合形式を変更して行う場合あり

    テニスマガジン編集部

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