2026
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株式会社APPOSTER JAPANは9月18日、スマートヘルスケアブランド「b.ring」初のバンド型ウェアラブル『b.race(ブレス)』を発表しました。8月26日から予約販売が行われており、9月9日から全国の家電量販店・オンラインストアで一般販売が開始されています。
価格は税込14,300円で、月額課金は発生せず、購入後はすべての計測機能とAI機能を追加費用なしで利用できるとのことです。カラーはダークブラックとスカイグレーの2色展開で、バンド本体と充電ケーブルが同梱されます。
目次
画面を持たない設計で実現した軽さとバッテリー性能
『b.race』はディスプレイを搭載しないストラップ型の設計を採用しており、本体重量は約20gとなっています。ランニング中の揺れや就寝時の装着感を抑えることを重視した設計だということです。


画面表示に電力を使わない構造により、連続使用は最長12日間、充電時間は約60分となっています。通知が画面に表示されない仕様のため、運動中に視線を奪われにくいというメリットもあるとのことです。
月額課金なしの買い切り型、AIは日本語対応
同社によると、画面なしウェアラブルは2025年以降複数のメーカーが参入しているカテゴリーですが、先行モデルの多くは月額課金を前提とするか、2万円を超える価格帯に位置しているとのことです。
『b.race』はサブスクリプション費用が発生しない買い切り型で、専用アプリ「b.ring」も無料で利用できます。AI機能を含むすべての機能が14,300円(税込)に含まれ、追加請求は発生しないとしています。
AI健康レポートや食事写真からのカロリー解析は、日本語環境での利用を前提に設計されているとのことです。
アプリ「App 3.0」で計測データを可視化
『b.race』は2026年7月に提供が開始された大型アプリアップデート「App 3.0」に対応しています。アプリでは以下の機能が利用できます。
AI健康レポート:前日の睡眠・活動量・心拍などを総合分析した「昨日のまとめ」と「今日の健康アドバイス」を毎日提供
カロリーAI:食事の写真を1枚撮影するだけでカロリーと主要栄養素を自動計算し、日・週・月の栄養バランスを可視化
ボディリズム:サーカディアンリズムに基づくその日のコンディションを表示
暑さリスク:現在地付近の暑さ指数などに基づく暑さリスクの目安を表示
通知機能:電話・SMS・メッセージアプリの着信を振動で通知し、アプリ内でのアラーム設定も可能
その他:歩数ランキング、家族モニタリング機能


製品スペック
主な計測項目は心拍数、血中酸素(SpO2)、心拍変動(HRV)、睡眠、ストレス、活動量(歩数・距離・消費カロリー)、月経管理で、運動モードは19種類以上に対応しています。センサーには光学式心拍センサーと6軸モーションセンサーを搭載しています。
サイズは43.2×28×8.7mmで、重量は約20g、素材はPCとナイロンを使用しています。バッテリーは最長12日間駆動し、充電時間は約60分です。防水性能は5ATMに対応しています。
対応OSはiOS 15.6以降、Android 8.0以降でApp 3.0に対応しています。Appleヘルスケア、Googleヘルスコネクトとの連携も可能です。
同梱物は専用アームバンド付き本体と充電ケーブルで、手首周り180〜250mmに対応しています。取扱チャネルはAmazon.co.jp、楽天、公式ストア、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ハンズなどとなっています。
担当者コメント
株式会社APPOSTER JAPANは「スマートリングをお届けするなかで、『運動中も安定して測りたい』というご要望を本当に多くいただいてきました。b.raceは、その声に対する私たちの答えです。画面を思い切ってなくすという判断が、軽さと最長12日のバッテリーにつながりました。発売初日から、月額費用なしで日本語のAI機能まで使えるという価値を、ぜひ実際に腕で確かめていただきたいと思っています」とコメントしています。
「b.ring」シリーズのラインアップ
『b.race』は「b.ring」ブランドのラインアップの一部として展開されています。同ブランドでは以下の製品が販売されています。
b.race(ブレス):スマートバンド、14,300円(税込)
b.ring G1S:スマートリング、8,800円(税込)〜
b.ring G2:スマートリング、13,200円(税込)〜
b.ring Pro:スマートリング、24,200円(税込)
b.race公式ページ:https://bring-jp.com/products/b-race




