タレントの相葉雅紀が20日、都内で行われた湖池屋「新商品戦略・新CM記者発表会」に、俳優の藤﨑ゆみあとともに登壇。本や台本を紙で読むことへのこだわりを明かした。
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この日2人は、湖池屋の新商品「金のポテト」のCMキャラクターとして登壇。相葉は「湖池屋さんが本当に長い時間をかけて作った、思いのこもったすごい商品ですので、すごく光栄に思いました」と、出演の喜びを口にした。
同商品にちなみ、長く継続しているこだわりを尋ねられると、腸活を続けていることに触れつつ、「例えば小説、漫画を読むときに、紙じゃないと読めないんです」と相葉。「最近、データで台本が来たりするので、全然覚えられなくて……」と打ち明けると、藤﨑も「わかります。紙派です」と共感した。
相葉は、紙を「ぎゅっと握りながら見たい」と言い、「安心感っていうか、そこがこだわりかなって思う」と、その理由にも言及。一方で「でも、時代とともにペーパーレスになっていくので、そこに慣れていかないとなって思う」と先を見据えていた。
この日は、新たに挑戦したいことについてもトークを展開した。相葉は「スキューバダイビングをやってみたいです」と回答。母親が好きだったことから、10代の頃にライセンス取得を目指し、筆記試験を受けた経験があるという。しかし、実技ではプールの深い場所に入る必要があり、「それが怖くてやめちゃったんです」と断念した過去を振り返った。
「また新たにやりたいって最近思い出していて」と、再挑戦への思いも。『相葉ヒロミのお困りですカー?』(テレビ朝日系)での経験に触れ、「海の中をお掃除しないといけないとき、ヒロミさんに任せちゃっていたので、取っておけばよかったなって思った」と、ライセンスの必要性を感じた出来事を挙げた。
相葉と藤﨑は今回の新CMで初共演。2人が出演する新TVCM「バンド」篇は25日から、「実感 ポテトといえば」篇は11月以降、関東1都6県で放送される。
「金のポテト」は、構想から約10年を経て開発されたスティック状のポテトスナック。国産の生じゃがいもを100%使用し、特許出願中の「真空揚げたて製法」で、じゃがいも本来の味や香り、揚げたてのような風味を追求した。「やみつき塩」「王道のり塩」の2種類を展開し、21日から関東1都6県のコンビニエンスストアで先行発売。10月5日から同地域のスーパーマーケットなどでも販売する。
