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    2026年 オーバルスプリントJpnIII|第37回|NAR公式

    [競走概要]
    第37回オーバルスプリントJpnIII
    2026年9月23日(祝水)
    浦和競馬 第10競走 1400m(左)
    天候:雨 馬場:重

    [馬番/出走馬/騎手(所属)]
    1番/ダノンフィーゴ /川田将(JRA)
    2番/カールスバート /和田譲(大井)
    3番/インユアパレス /戸崎圭(JRA)
    4番/タガノミスト  /岩田望(JRA)
    5番/イグザルト   /矢野貴(大井)
    6番/アウストロ   /秋元耕(浦和)
    7番/ケイズレーヴ  /吉原寛(金沢)
    8番/ハッピーマン  /坂井瑠(JRA)
    9番/ジョージテソーロ/笹川翼(大井)

    [競走成績]
    https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F09%2F23&k_raceNo=10&k_babaCode=18

    [レース紹介]
    浦和は南関東の競馬場としては小回りで、1400mはスペシャリストの活躍が目立つ。当レースを2018・19年と連覇したノブワイルド(浦和)は20年も3着で、同舞台【6-1-3-4】。サクセスエナジー(JRA)は18年にさきたま杯JpnII、20年には当レースを勝っている。ここを使ってマイルチャンピオンシップ南部杯JpnIや、東京盃JpnIIへ進む馬も多く、19年に6着だったブルドッグボス(浦和)は続く東京盃JpnII・2着から、その年地元浦和で行われたJBCスプリントJpnIを制した。(栗田 勇人)

    [歴史]
    第1回は1991年で、2007年まではテレビ埼玉杯。08年にオーバルスプリントと名を変え、11年からJRA交流(13年よりJpnIII格付)となった。南関東限定だった第21回(10年)まで地元馬の勝利は3頭のみで、08年にトーセンラヴ(浦和)で制した小久保智厩舎は、JRA交流後の地方4勝のうち2勝をマークするなど奮起している。24年は船橋所属のスマイルウィがダートグレード初制覇。距離は04年までが1900m、その後は1400mで実施されている。(栗田 勇人)

    ▼ダートグレード競走の詳細はこちら
    https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/

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    #オーバルスプリント #ダートグレード競走 #地方競馬

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    24件のコメント

    1. netkeibaの掲示板にタガノミスト勝つのわかってるからあえて馬券買わなかった。と斜行ニキ呼ばわりしてほざいてたやついて草

    2. なんで騎乗停止になったのに乗れてるんでしょうね?期間がおかしくないか?地方は乗れるとなるとホントやり得だよね。

    3. 川田の油断騎乗だな。
      前を交わせば3着だと思っているからムチ使ってない。
      最後まで諦めなかった騎手とレースを諦めた騎手の差が出たな。
      川田もそろそろ引退を考えるべきだと思う。
      去年から明らかに乗れなくなっている。
      こういうレースを観ると改めて引導を渡す時期に入っていると感じるな。

    4. ケイズレーヴはお見事。タガノミストはプレッシャーが弱かったから終始楽に見えた。インユアパレスは今日の馬場は良かったけどタガノミストに楽に行かしすぎ。