いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。
このたび、9月24日(木)に行われた株主総会にて秋田ノーザンハピネッツ株式会社 第18期決算書類が承認されたことを受け、2025-26シーズンの決算概況について以下の通りご報告いたします。
2026年6月期(第18期)決算について
単位(千円)
売上高 : 1,678,038
営業外収入: 47,604
経常利益 : ▲42,764
当期純利益: ▲43,310
純資産 : 246,509
区分
第17期(2024-25)
第18期(2025-26)
前期比
チケット売上
30,586
28,934
95%
スポンサー売上
78,905
82,613
105%
ファンクラブ売上
6,341
6,597
104%
アカデミー売上
4,641
4,643
100%
グッズ・MD売上
11,793
11,637
99%
飲食売上
10,963
9,327
85%
その他売上
22,221
24,053
108%
営業外収入
4,031
4,760
118%
合計
169,481
172,564
102%
※項目毎売上高の推移〈単位(万円)〉
代表取締役社長 水野勇気 コメント
日頃より秋田ノーザンハピネッツに温かいご支援と熱いご声援をいただき、心より感謝申し上げます。
2025-26シーズンは、16年目のシーズンであり、Bプレミア参入決定後、最初のシーズンとしてさらなる飛躍と次なる挑戦に向けた重要な一年でした。チームの成績におきましては大変厳しく悔しい結果となりましたが、そのような状況下におきましても、アリーナへ足をお運びいただき、最後まで熱いご声援でチームを後押しし続けてくださったブースターの皆さま、そして変わらぬご支援をいただいたパートナー企業の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。
経営面におきましては、パートナー各社さまのご支援拡大によりスポンサー売上が過去最高の8億2,613万円を記録いたしました。これにより売上高は16億7,803万円(営業外収益を合わせ計17億2,564万円)となり、Bプレミアの参入売上基準(12億円)を4期連続でクリアすることができました。
一方で、チーム人件費(前期比約9,000万円増)や遠征費等のチーム活動費(前期比約6,000万円増)をはじめとするチーム運営費が約1.5億円増加したことなどにより、当期純損失▲4,331万円を計上する結果となりました。
皆さまにご心配をおかけいたしますが、これまでの積み重ねによる純資産2億4,650万円を保持しており、財務の健全性はしっかりと維持されております。
2026-27シーズンは、新体制のもとで秋田のアイデンティティであるディフェンスカルチャーとチーム体制を根本から再構築し、競技面での勝利とクラブの成長を取り戻してまいります。
健全な経営基盤を強固にしながらBプレミアでの飛躍、さらに2028年の新アリーナ開業に向け、クラブ一丸となって挑戦を続けてまいります。引き続き、変わらぬご支援と熱いご声援をよろしくお願い申し上げます。
秋田ノーザンハピネッツ株式会社
代表取締役社長 水野 勇気
