2026年9月25日、モトローラは新型ミドルレンジモデル「motorola edge 70 fusion」を正式に発表しました。
今回は、「motorola edge 70 fusion」のスペック・仕様や発売日、価格などをまとめていきます。(記事内、全て税込み表記)
薄くて、軽い、大画面ミドル「motorola edge 70 fusion」
「motorola edge 70 fusion」のディスプレイは、約6.78インチ。有機ELディスプレイで、最大144Hzのリフレッシュレートに対応しています。解像度は2,772×1,272(Super HD)、ピーク輝度は5,200ニト。画面はフラットではなく、エッジディスプレイを採用。ガラスには傷や割れに強い「Gorilla Glass 7i」を採用しています。

SoCには、ミドルレンジ向けの「Snapdragon 7s Gen 3」を搭載。メモリは12GB、ストレージ容量は256GBで、microSDなどの外部ストレージには非対応です。気になるのはSoCだと思いますが、海外にて体験した際には基本動作はサクサク動いていたので、日常使いには問題ないでしょう。

本体サイズは、約162.76×75.60×7.99mm、重さは約193g。バッテリー容量は7,000mAhで、最大68W急速充電に対応しています。なお、ワイヤレス充電には非対応です。
カラーは、シルエットブラック、カントリーエアホワイト、オリエントブルーの3色展開です。いずれもPANTONEとのコラボレーションによるカラーで、背面のデザイン含め質感の良い仕上がりになっています。
メインカメラは、デュアルカメラを搭載(約5,000万画素 広角+約1,300万画素 超広角・マクロ)。広角カメラには「Sony LYTIA 710」センサーを採用し、光学式手ブレ補正(OIS)も搭載です。ちなみに、サブカメラには約3,200万画素のシングルカメラを備えています。
安心のIP68・IP69防水防塵だけではなく、MIL-STD-810H準拠の耐衝撃にも対応。この他、Dolby Atmos対応のステレオスピーカー、おサイフケータイなども備えています。ただし、イヤホンジャックは非搭載です。
本体価格は、税込79,800円(公式オンラインストア)です。予約は9月25日から開始しており、発売は10月23日予定。公式オンラインストアだけではなく、楽天モバイル、Amazonなどでも販売されます。ちなみに、楽天モバイルでの販売価格は税込64,900円で、最大割引適用で実質48,900円から購入可能です。また、発売記念キャンペーンとして楽天モバイルで購入すると先着1,000名にワイヤレスイヤホン「moto buds 2」がもらえます。(※購入期間:2026年10月23日〜11月23日)

「motorola edge 70 fusion」、ようやく国内上陸となりました。7,000mAhの大容量バッテリーを積みながら、厚さ約7.99mm・重さ約193gで仕上げてきたのは非常に魅力的です。ただ、SoCはミドル向けのため、重めのゲームをガッツリ遊びたい人には物足りない可能性も…。とはいえ、メモリ12GB・ストレージ容量256GBで、IP68・IP69防水防塵・耐衝撃、おサイフケータイまで揃って税込79,800円なら最近のスマホ高騰を考えればかなり良心的な価格設定と言えるでしょう。しかも、楽天モバイルならさらに安いです。ぜひ一度チェックしてみてください。
「motorola edge 70 fusion」のスペック性能・仕様まとめ
スペック・仕様motorola edge 70 fusionOSAndroid 16CPU(SoC)Snapdragon 7s Gen 3メモリ(RAM)12GBストレージ容量(ROM)256GB外部ストレージ非対応本体サイズ約162.76×75.60×約7.99mm重量約193g画面サイズ約6.78インチ(有機EL)リフレッシュレート最大144Hzバッテリー容量7,000mAh背面カメラデュアルカメラ
約5,000万画素(広角)
約1,300万画素(超広角+マクロ)前面カメラシングルカメラ
約3,200万画素防水/防塵IP68・IP69耐衝撃対応指紋認証対応顔認証対応おサイフケータイ対応イヤホンジャック非対応ワイヤレス充電非対応
(※参照・画像引用:モトローラ公式ページ)
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