2026年9月
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    中国でvivoから「vivo X500 Pro」が発表されました!Dimensity 9600 Pro採用のスマホで、6.36インチのコンパクトサイズに1/1.28″のセンサーを搭載しています。

    合わせて「vivo X500」「vivo X500 Pro Max」も発表されています!

    vivo X500 Proの特徴をチェック!

    vivo X500 Proのハイライト

    カラーは4色展開
    SoCはDimensity 9600 Proを搭載
    ディスプレイは6.36インチ/2660×1216/1-144Hz
    カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
    バッテリーは6510mAh
    90W充電+40Wワイヤレス充電
    防水防塵等級はIP68、IP69
    重量は192g~

    ▼カラーは4色展開。本体サイズは151.78×71.92×7.95〜8.12mmで、重量は192g〜197gです。IP68、IP69レベルの防水防塵性能があります。↓

    ▼SoCにはDimensity 9600 Proを搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)は12GB/16GBで、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB/1TB。↓

    ▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓

    AnTuTuスコア(V11)動作・操作感

    総合スコア:約270万点以上
    GPUスコア:約80万点以上(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし

    総合スコア:約200万点〜270万点
    GPUスコア:約60万点〜80万点(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK

    総合スコア:約140万点〜200万点
    GPUスコア:約30万点〜60万点(ミドルハイ)重いゲームもなんとか

    総合スコア:約70万点〜140万点
    GPUスコア:約15万点〜30万点(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら

    総合スコア:約40万点〜70万点
    GPUスコア:約5万点〜15万点(エントリー)必要最低限

    総合スコア:約40万点以下
    GPUスコア:約5万点以下(ローエンド)サブ端末向き

    ▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓

    スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

    ▼ディスプレイは6.36インチのAMOLED。解像度は2660×1216で、1-144Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

    リアカメラは50MP(広角、f/1.57)+50MP(超広角、f/2.0)+64MP(望遠、f/2.52)のトリプルカメラ構成となっています。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。

    ZEISSとの共同開発となっており、レンズにはT*コーティングが施されています。

    ▼メインカメラには1/1.28″の蓝图光御 900を搭載しています。同センサーはLYTIA L910のカスタム版で、LOFICアーキテクチャ採用で17EVのハイダイナミックレンジに対応しています。CIPA 7.0レベルの手振れ補正能力があるとのこと。↓↓

    ▼望遠カメラには1/2″のLYTIA 610(LYT 610)を搭載しています。こちらもCIPA 7.0レベルの手振れ補正能力があるようです。光学3.5倍ズーム、デジタル100倍ズームに対応します。↓

    超広角は1/2.75″のJN5、フロントカメラは1/2.76″のセンサーを搭載しています。

    ▼バッテリーは6510mAh。今期のフラグシップシリーズのProスマホとしてはかなり小さい数値です。本体サイズが異なるとはいえ、vivo X500とは1000mAhほど少なく、先代のvivo X300 Proと同じ容量となっています。↓↓

    有線充電は最大90W、無線充電は最大40Wに対応します(どちらも独自規格)。

    Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 5.4をサポートし、対応バンドは以下の通りです。

    3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
    4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B66
    4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
    5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n18/n20/n25(TX 1850-1910MHz,RX 1930-1990MHz)/n26/n28/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79

    Type-CポートはUSB 3.2に対応するほか、超音波指紋認証機能も搭載しています。

    OSにはAndroid 17(OriginOS 7)を採用しています。

    ▼テレコンバーターや、本体背面に装着し、リアカメラでの自撮りをサポートする3.92インチのディスプレイなどのアクセサリも用意されています。↓

    vivo X500 Proは2026年9月発売で価格は6499元(約15.3万円)から!

    LOFIC対応のセンサーなど先代のX300 Proから強化されている箇所もありますが、退化していたりほとんど変化のない箇所もあり、なんとも言えない構成です。

    バッテリー容量も少なく、Proと呼ぶには中途半端感が否めませんね。

    ▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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