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    [撮影:蜷川実花/hair 北村雄太/make up 野﨑裕子/nail sucreHIRO/styling 服部昌孝/costume Rick Owens/prop styling 遠藤 歩]
    [撮影:蜷川実花/hair 北村雄太/make up 野﨑裕子/nail sucreHIRO/styling 服部昌孝/costume Rick Owens/prop styling 遠藤 歩]
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    28日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系・月曜午後9時)に、ちゃんみなが9年ぶり登場。高校時代の秘蔵映像にちゃんみな本人が悶絶&絶叫するのが話題だ。恩師も登場し、どんな過去のエピソードが飛び出すのか注目だ。そんなちゃんみなにまつわる過去の人気記事を紹介する(「AERADIGITAL」に2025年3月12日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。

    【写真】蜷川実花が撮った!AERAの表紙を飾ったちゃんみなはこちら

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     Z世代の代弁者から、時代の代弁者へ。アーティストとしてもプロデューサーとしても階段を上っている。ちゃんみなさんが思いを語った。AERA 2025年3月10日号より。

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    ――プロデューサーを務めたガールズグループオーディション「No No Girls」で候補者一人ひとりに対し真摯に向き合い続けた。

    ちゃんみな:「絶対に目を背けず常に人としてちゃんと向き合う」ということを大事にしていました。逃げたくなる場面でも絶対に逃げない。彼女たちの胸の内がわからなかったり、個人的に間違っていると感じたら必ず伝える。私が普段人と接している態度のまま彼女たちにも接していました。

     プロデューサーでしかもアーティストでもある私に対して彼女たちから距離を縮めることは難しいと思うので、自分から近づいていこうと決めていました。自宅に大勢を招いて和気あいあいとした時間を過ごしたり、一人ずつ来てもらって話をしたこともあります。出産後は韓国にいたのですが、直接話をするために日本から何人かに来てもらったこともあります。

    責任を取らなければ

    ――惜しくも見送った候補者の手を握って「誰の手も離さない」と誓った。

    ちゃんみな:元々私は責任感が強いんです。SKY-HIからは「みな(ちゃんみな)ほど責任感が強い人はそういない。だからオーディションを任せたい」と言われました。オーディションが始まる前から「最後まで責任を取らなければいけない」という重圧は感じていました。

    「No No Girls」から生まれたHANAのメンバーが決まりデビューに向かっていますが、まだまだ達成感はありません。見送った子たちとも日々連絡を取っています。今回出会って私に心を開いてくれた子たちみんなの夢が綺麗に咲くまで、本当の意味での達成感はないと思っています。

    ――「No No Girls」を通して候補者が過去に突きつけられてきた多くの“NO”が浮き彫りになった。

    ちゃんみな:あの子たちが突きつけられてきたNOを私は全部受けてきました。ということは、生きていたら当たり前に突き刺さってくるNOだということ。だからこそ自分自身と重ねて応援してくれる視聴者の方が多かったんじゃないかと思います。

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