日本一決定の瞬間まで、プロ野球に60n!CS&日本シリーズの解説・実況アナウンサーを発表
2026.10.04 up
ニッポン放送では、10月10日(土)から始まるセ・リーグのクライマックスシリーズ、そして10月24日(土)から始まる日本シリーズ全試合を『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル』として、全試合実況生中継するが、この度、解説者と実況アナウンサーが発表となった。
セ・リーグは10月3日(土)に、藤川球児監督率いる阪神タイガースが球団初のリーグ連覇を決めた。クライマックスシリーズに出場する上位3チームが決定し、いよいよ日本一をかけた熱き戦いが幕を開ける。
10月10日(土)から始まるセ・リーグのクライマックスシリーズ・ファーストステージは、2位の巨人が、一昨年“史上最大の下剋上”を果たした3位のDeNAと東京ドームで対戦。そのファーストステージ第3戦の中継には、侍ジャパン前監督・井端弘和がゲスト解説で登場する。そして10月14日(水)からは、セ・リーグ王者の阪神が甲子園球場で待ち構えるファイナルステージがスタート。リーグ連覇を果たした阪神が2年連続の日本シリーズ進出を決めるのか?それとも、ファーストステージから勝ち上がったチームの下剋上が起こるのか、注目が集まる。
さらに10月24日(土)からの日本シリーズも、 ニッポン放送では日本一決定の瞬間まで全試合完全実況生中継。すべての中継で、レギュラーシーズンでも大好評のプレゼント企画「クイズトリプルチャンス」、「ホームランプレゼント」を実施。2026年の頂点を決める戦いは『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル』で。

『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル』
■クライマックスシリーズ セ ファーストステージ「巨人×DeNA」(東京ドーム)
※いずれも延長あり、試合終了まで完全中継
第1戦 10月10日(土)14時~ 解説:里崎智也 実況:師岡正雄(ニッポン放送)
第2戦 10月11日(日)14時~ 解説:真中満 実況:大泉健斗(ニッポン放送)
第3戦 10月12日(月・祝)14時~ ゲスト解説:井端弘和 解説:野村弘樹 実況:煙山光紀(ニッポン放送)
※第2戦で決着がついた場合は試合なし
■クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ「阪神×ファーストステージ勝者」(阪神甲子園球場)
※いずれも延長あり、試合終了まで完全中継
第1戦 10月14日(水)18時~ 解説:金村義明 実況:井上雅雄 (MBS)
第2戦 10月15日(木)18時~ 解説:掛布雅之、藪恵壹 実況:金山泉 (MBS)
第3戦 10月16日(金)18時~ 解説:能見篤史、狩野恵輔 実況:三ツ廣政輝(MBS)
第4戦 10月17日(土)14時~ 解説:亀山つとむ 実況:大村浩士(MBS)※第3戦で決着がついた場合は試合なし
第5戦 10月18日(日)14時~ 解説:八木裕 実況:近藤亨(MBS)※第4戦で決着がついた場合は試合なし
第6戦 10月19日(月)18時~ 解説:真中満 実況:山田透(ニッポン放送)※第5戦で決着がついた場合は試合なし
※20日(火)に第7戦が発生した場合は第7戦も生中継
■日本シリーズ「セ・リーグ クライマックスシリーズ勝者×パ・リーグ クライマックスシリーズ勝者」
※いずれも延長あり、試合終了まで完全中継
第1戦 10月24日(土)17時50分~ 解説:江本孟紀 実況:煙山光紀(ニッポン放送)
第2戦 10月25日(日)17時50分~ 解説: 谷繁元信 実況:松本秀夫 (ニッポン放送)
第3戦 10月27日(火)18時~ 解説:里崎智也 実況:山田透(ニッポン放送)
第4戦 10月28日(水)18時~ 解説:真中満 実況:馬野雅行(ニッポン放送)
第5戦 10月29日(木)18時~ 解説:佐々木主浩 実況:清水久嗣(ニッポン放送)※第4戦で決着がついた場合は試合なし
第6戦 10月31日(土)17時50分~ 解説:田尾安志 実況:師岡正雄(ニッポン放送)※第5戦で決着がついた場合は試合なし
第7戦 11月1日(日)17時50分~ 解説:山﨑武司 実況:大泉健斗(ニッポン放送)※第6戦で決着がついた場合は試合なし
■X:@showup1242
■ハッシュタグ:#ショウアップナイター #60n
■メールアドレス:89@1242.com
■ホームページ:https://www.1242.com/showup/
【西武】渡部聖弥選手インタビュー ドラフト入団から2年連続2桁本塁打を放った手応えを語る
2026.10.04 up

9月25日放送のライオンズナイターでは、ピックアップライオンズでベルーナドームの西武―ロッテ22回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの渡部聖弥選手にインタビューした模様を放送した。ルーキーイヤーから2年連続で2桁本塁打を放った手応え、サードの守備に関しての感想について訊いた。
――試合数も残り少なくなってきましたが、昨年とは全然違うチーム状況で迎えるシーズン終盤かと思います。その辺りはどう捉えていますか?
渡部「優勝は逃してしまったのですが、緊迫した2位争いができることはすごくありがたいです。チームとしても緊迫した試合が続いて成長しているなと感じます」
――選手としては「日本ハムは今日の試合どうなったのかな」と気になりますか?
渡部「自分たちが勝つことが1番の近道なので、気にはしますがそこまで当てにはしていないです」
――渡部選手はルーキーイヤーから2年連続で2桁ホームランを放ちました。手応えはいかがですか?
渡部「シーズン途中で足踏みをしてしまったところや、ホームランが出なかったり打球の角度がつかなかった打席もすごく多かったので、そういった面ではもう少し打てたかなというのはあるのですが、結果だけを見ると2桁ホームランを打てて一安心といったところはあります」
――先日のソフトバンク戦(9月22日、24回戦)での11号ホームランはヘルナンデス投手から放ちました。ヘルナンデス投手から今年2本目ですが、「この投手からホームランを打ったな」と考えながら打席に入るのでしょうか?
渡部「投手も打たれた球種は意識して投げないようにとか、打たれないように違う球種で誘ったりという駆け引きがあったなかで前回の対戦では三振をしてしまったので、その打席を振り返って11号ホームランの打席に活かしました。前回の対戦で三振をしてしまったカットボールを打ちました。内角に入ってくる球だったのでいい感じに打球に角度がついて、フルカウントだったのですが力強く振れたので内容のあるいい打席だったと思います」
――今年はサードの守備位置で取り組まれましたが、サードの守備に関してはどんな感想や手応えを持っていますか?
渡部「最近は結構できてきたような気はしていて、平凡な打球は難なくこなせるのですが、まだやったことのないシチュエーションでの打球判断が鈍いので、とっさに判断をするところをもっと詰めていかないとファインプレーにはつながらないと思います」
――先日の日本ハム戦(9月13日、24回戦)で2ランスクイズを決められましたが、三塁手としては悔しさの残るやられ方だと思います。
渡部「最善ではあったのかなと思います。動画を何回も見返したのですが、唯一言えるとしたらポジショニングがもう少し前だと素早く1塁へ投げてホームに間に合ったと思うのですが、ランナーの水野(達稀)さんもすごく走塁がうまくて、自分が1塁へ投げるのを少しためらったのを見て走ったので、もし投げなかったとしても3塁で止まっていたと思います。そういう面では一目散に1塁へ投げてアウトにして、そこからホームを指すのがベストだったのかなと思います」
※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー
