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    【時間心理学】2020年から『時間の流れ』が早く感じる理由

    これって私だけなんですかね…?

    ※本動画には、研究で確認されている知見に加え、それらを組み合わせた制作者の考察(仮説)が含まれます。本文中で「私の考察」と明示した部分は、実証された事実ではなく、一つの見方としてお聞きください。

    0:00 なぜ2020年以降、時間の流れが速く感じるのか
    2:08 時間心理学が解き明かす「ロックダウン・パラドックス」
    4:32 記憶の目印が消えた社会の構造
    7:20 2020年という巨大なランドマークの罠
    10:07 「なんとなく」の正体:ラングイッシングという停滞
    14:43 止まった時計を動かし、新しい章を始める方法

    2020年以降、なぜこれほど時間が早く過ぎ去るように感じるのでしょうか。パンデミックを境に変化した私たちの時間の感覚について、心理学的視点から分析します。

    多くの人が「パンデミック以降、時の流れが加速した」と口にします。この現象は単なる加齢によるものではなく、私たちの脳が記憶をどのように処理し、定着させているかという記憶のメカニズムに深く関わっています。2020年という強烈な出来事が基準点となり、その後の生活がどのように認識されているのか、その構造を紐解きます。

    本動画では、なぜ日常が「あっという間」に過ぎ去ってしまうのか、その心理学的な背景を考察します。人生を章立てるような大きな出来事の欠如や、情報の密度が日々の体感時間に与える影響を整理することで、自分の人生をより鮮明に捉え直すための視座を提供します。

    私たちは日常に潜む心理的メカニズムを定期的に考察しています。チャンネル登録をして、次回の更新をお待ちください。あなたにとって、2020年以降の時間はどのように感じられますか。ぜひコメント欄で教えてください。

    ■出典・参考

    進行中の時間判断と振り返りの時間判断(prospective / retrospective timing):Block, R. A., & Zakay, D. (1997). Psychonomic Bulletin & Review.
    英国ロックダウン中の時間感覚の歪み(8割が歪みを経験・約4割が速く約4割が遅く):Ogden, R. S. (2020). “The passage of time during the UK Covid-19 lockdown.” PLOS ONE.
    体感時間を決める要因(イベント数・繰り返し・刺激量など):一川誠(千葉大学)『大人の時間はなぜ短いのか』(集英社新書)ほか、Business Insider Japan(2020年8月)取材記事
    自伝的記憶の階層構造(人生の章):Conway, M. A., & Pleydell-Pearce, C. W. (2000). Psychological Review.
    時間的ランドマークとフレッシュ・スタート効果:Dai, H., Milkman, K. L., & Riis, J. (2014). Management Science.
    ラングイッシング(停滞感):Keyes, C. L. M. (2002). Journal of Health and Social Behavior. / Grant, A. (2021). The New York Times.
    時間に追われる感覚の推移(2018年64.3%→2024年70.8%・「強くなった」53.9%):セイコーグループ『セイコー時間白書』2018・2022・2024
    余暇をスケジュール化すると楽しさが減る:Tonietto, G. N., & Malkoc, S. A. (2016). Journal of Marketing Research.
    写真を撮ると対象の記憶が薄れる(photo-taking impairment effect):Henkel, L. A. (2014). Psychological Science.
    年齢と時間の加速(人生に占める1年の割合):Janet, P. (1877) の比例説として知られる仮説とされる
    2020年の出来事(全国一斉休校要請2月27日・東京五輪延期決定3月24日・緊急事態宣言4月7日発令、5月25日全面解除等):各種報道に基づく
    ネット上の声:Yahoo!知恵袋等の投稿(「2020年から現在までが一瞬」「2020年基準で考えてしまう」等)を参照

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    #自己啓発

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    45件のコメント

    1. まだ6年しか経っていないのかって感情と、
      子供を見たら、もう6年経ったのかっていうのと
      仕事とかその他の出来事を振り返るとまだ6年しか経ってないのかを無限に繰り返してる。。。時間って不思議

    2. 人それぞれなんじゃないかな。
      自分は2002年を境にBC/ADのような感じ。母親が亡くなった年。数年間の記憶がないし、時間の流れが変わった。
      コロナ禍は普通に仕事してたし、自分にとっては特筆すべきことでもない。

    3. いっぱい初めてをしたので特に時間がいつの間にか過ぎていたは感じないです。
      日記を書いているのも大きいかも知れません。
      パンデミック前から描き続けています。

    4. 丁度、東京から地方移住したかった時なのでラッキーだった記憶…
      地方移住し、他業種転職したので、新しい事ばかりw年齢も含め、まぁ早くは感じるわなぁといった感じw

    5. コロナだけじゃない、起きると思わなかった戦争や災害や異常気象や物価高騰。中間層の没落で社会不安が高まり、以前にも増して陰謀論を聞くようになった。経済を意図的に、操作できる人間なんかいない。それなのに、みんな投資には躍起だ。シンギュラリティは来ない。そう言われていたのに、もはやAIは不可逆的な脅威だと騒いでる。そろそろ冷静にならなくては。この混乱の先に何がある?ゾンビ映画みたいで、悲観的な気持ちになる。

    6. 時間の流れが早く感じるのが嫌で、充実した時を過ごそうと思っても
      進行中は早く感じるし、振り返ったときは遅く感じるのであれば
      結局は差し引きゼロってことなのかもですね

    7. 私も最近コロナ禍のことを振り返っていた。始まりが2019年か2020年かはっきりしなかった。あと、いつから「通常」になったのかもはっきりしない。というか「気にしなくなった」という感覚は各自違っていたから。ただ、人それぞれにまだあの時の生活が残っているように思う。動画のおかげで、ちゃんと振り返ってみようと思いました。

    8. 大きなイベントを「ランドマーク」とする考え方は、とても有用ですね。

      私にもコロナは大きな事件で、2020年以前はどことなく色褪せて感じられます。その後の3年近くはどんよりと停滞した時期が続きましたが、ChatGPTの華々しい登場が、また自分の生活に活気を取り戻しました。

      実際には、出た当初は少し使ってやめてしまったのですが、そのときから今まで、毎日数本はAI関係の動画を見ています。1年半経ってからAIを本格的に使い始めましたが、それは時間のランドマークにはなっていないようです。

      今まで数度あった転職はたしかに明瞭なランドマークになっていますが、もうひとつ、2001年の911も私には大きなランドマークになっています。その前と後とでは、コロナや東日本大震災以上に世界が変わってしまったような感じが今もしています。

      他の人がある一定の時を事あるごとに口にするのはなぜか、と思っていたのですが、それはその人にとって時間のランドマークだったのだなあ、といま気付かされました。

    9. こんばんは 深淵回廊さん♡興味深い内容と 優しい捉え方に反論するってワケじゃなく 忘れてほしくない事があって。。。⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠))/ドモ
      時間の感覚って 主観的ですよね…共通点が2020年なら あのウィルスやワクチンが人体に影響してるって考えてもいいですよね?…ウィルスって進化に大きく関わってきたのは周知の事実で たぶん どこかで研究されてると思うけど…どうですか?
      あと 前代未聞のあの騒動がうやむやになってて 総括されてない事も原因かも…
      ワクチン推進派と 拒否派に分けられた経験は それぞれに重い影を残して 引きずって➰ない ⁉️ 忘れたくて 時間加速MAXにしてるとか…🐦‍⬛
      以上ですゞ ฅ⁠⁾⁾

    10. コロナ以降も新しいことが誕生しないのは、マスク警察のような相互監視からポリコレ、過去ログを含むデジタルタトゥーによるリンチの世界につながり、どこまで世間は大目に見てくれるのかといった挑戦もできなくなったからではないのか?過去の記録からの安全パターンによる制作。あの頃はいかにエネルギーをの放出を抑えるかといった心理的葛藤の訓練時期でその習慣が大衆心理の中で続いているのではないか?

    11. んーーーー、個人差あるでしょう、これは(^_^;)

      ※ここから個人的考察。
      僕が考える原因は後半の方にあった
      「写真を撮ると覚えてない」から見た。

      【ペーパーレス、オンライン完結、自動化により五感を使わなくなった。温度がない。体験が体と心に刻まれない。】
      が原因だ。
      生きる上で必要なことの多くが
      スマホ、タブレット、PCのスクリーンの中で事足りるようになった。

      例えば
      通帳記入なんてしない、ネットバンキングの発展。クレジットカードもしかり。支払い明細や利用明細が自宅に届かない。
      いつの間にか給料が入り、いつの間にか自動引き落としで支払いが完了している。いくら稼いでいくら使ったか、
      【実感】
      がない。
      【紙に触れない、記憶に刻まれない】

      例えば
      旅行や飲食店。宿を取るのも飛行機や新幹線やお店の予約も、スクリーンのなかでできる。
      旅館やお店の人と電話で話さない。
      【聴覚と心を遣わない、心に刻まれない。】

      音楽と映画やドラマだって、もうCDやDVDを買わないしレンタルショップに行かない。
      一瞬でサブスク登録して、一瞬で視て聴き始められる。
      【お店に足を運び、手に取り選ぶ。それがないから触覚に視覚に刻まれない。】

      写真は撮った瞬間に見れるから、そこで満足。現像しない。
      L版の【匂いを嗅がないし、厚みも感じない】

      上記は一例に過ぎない。
      皆さんにも沢山思い当たる節はあるだろう。
      冷たいスマホやタブレットの画面に触れてばかりで
      紙の手触りは無く、人の声を聴かず。
      多くのことが
      【体に心に刻まれなくなった】
      のだ。

      これが
      僕の個人的な考察。

    12. もはや何年に何があったかも考えなくなった。2010年くらいからあんまり覚えてなくてこの瞬間を生きるだけ。

    13. 歳のせいじゃ無い…だと?
      人付き合いが多い時は時間が経つのが遅く感じていたが、コロナを機にひとり時間が増えると早く感じる様に感じた😅

    14. 私は逆に色々と覚えてます🤔
      2021年からライブに行き始めた人間です。

      その当時、不織布マスク着用必須で声出しはなし。
      あの年はこのツアー行ったなとか、マスクなしOKだったのこの年だったなぁとか…
      結構鮮明笑

    15. 非常に面白い。そして人生のためになる。ためになるコンテツを見つけました。ありがとうございます!

    16. 確かにパンデミックの時は世界規模の集団的トラウマになってたので刺激が強すぎた事も章の終止を打てなかった要因かもしれませんね😯相変わらずの深い考察に感銘を受けます☺

    17. これはそんなに思わないな、ただの人それぞれで片付けられそう
      6年前を思い返すと今と全然違うからかな
      結婚して子供も生まれて転職もして、むしろまだ6年かとも思う、色々あった

    18. 最初に結論を決めると、人はその考えを裏づける情報に目が向きやすくなり、都合の悪い情報は「例外」や「重要ではない」と処理しがちになる。
      客観的に見ているつもりでも、実は自分の仮説に沿って世界を見ている。それを確証バイアスという。2020年以降早いとはまったく思わない

    19. もともと出不精な性格だったのであんまりコロナ後も感覚的には変わらなかったかな。
      それに万博とかけっこうビッグイベントは沢山あったし。

    20. 珍しくハマらないというか腑に落ちなかったな

      コロナ関係無く「ネット」に始まり「スマホ」の普及と「SNS(YouTube、Insta、Tik Tokなどなど)」の生活の一部化が時間感覚を狂わせている原因ではないかと

      現代人は1日に受け取る情報量が平安時代の人の一生分、江戸時代の人の1年分に相当するなんて言われてるけど少し前なら学校や会社終わって一旦家に帰ればリセットというか一日一日がしっかりと残るというか印象に残る日ってのがあった
      そして繋がりは翌日学校や会社に行かないと再開しなかったものがほぼ継続的につながって気が休まらないというか時間や日にちを区切る機能が脆弱化している
      そしてニュースやらくだらないSNSの投稿含めて無制限に情報のシャワーというか滝を浴びて、その中の何かに強烈に思い出や印象に残る暇もなく次から次へと、昔から目にしない、耳にしなかっただろう情報が頭に流れ込んでくる
      今までであればそういった情報(刺激)を受け取る為には比例した時間が必要だったのに情報(刺激)だけは放っておいたら無限に流れ込んでくる

      そしてその受け取る刺激は安っぽいドーパミンを垂れ流してしまうから脳はどんどんやられてしまい耐性までできるから何か起きてる(江戸時代の人の1年分の情報)感じはするのに何も起きていないことが多くて、時間が経つのが早いと感じている人が増えているのでは?というのが個人的な感想

      仕事をしている人なんかはノートPCがあり当然スマホもあるもんだから昔の人の何倍もの生産性で仕事をしている割には見合った対価はもらえないし、仮に金が残っても使う余暇もなく日々が過ぎている
      休みとかでメリハリ付けて旅行だとか海だとかそんなんやってるって人も多分あちらこちらでスマホ覗いてるからせっかくの非日常の時もやってる動作は日常と変わらないし

      そして論理的な推測はできないが、ここに今はAIが加わっているから予想も付かない劇的な変化が起きそう

      今のAIの普及ってかつてのスマホの普及初期と同じと位置付けてみると、あと数年であらゆる人がほぼ当たり前のようにスマホを持っているようにあらゆる人がAIを使い始めているようになった時⋯

    21. 個人的には転職・結婚・出産・仕事復帰などのイベントが2020年以降のタイミングだったので、結構鮮明です🎀ただ、その年にどんなイベントやニュースがあったか…?となるとなかなか印象が薄い気がします…💦
      資格取得など、自分の中で新しい経験や成長を積み重ねていくのが、年を重ねるほどに大切だなぁと最近しみじみと感じます😮‍💨意識しないと意外と新しい経験の機会って減りがちですよね〜…

    22. 珍しく、「興味を持って開いたのにひとつも当てはまらなかった」動画でした!
      良くも悪くも怒涛の6年間で、取り戻したい空白の期間もなく、毎年新年に目標を立ててるからか、別世界の話に聞こえました。
      でも世間にはそういう流れがあるんだと勉強になりました。

    23. 2020年から時間がこれまでのように進んだ感覚が無く、去年夫が亡くなってから完全に止まった

    24. 時間の流れは個人的にはあまり変化を感じられないと思います。色々とありましたが特にこれがあったと明確に言える事は少ないですし、記憶に残ってても印象が薄いという感覚です。