2026年10月
    月 火 水 木 金 土 日
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  



    1994年 桜花賞 武豊とオグリローマンが起こした奇跡|武豊5000勝ドキュメンタリー 第17話

    1994年の桜花賞で、武豊とオグリローマンがハナ差の決着を制し、オグリキャップが立てなかったクラシックの舞台を勝ち取るまでを描きます。

    前走は9頭立ての最下位。このままでは桜花賞に出走することすらできない。オグリローマンに残された道は、前哨戦のチューリップ賞で3着以内に入ることだけでした。

    ところがその大事な一戦に、武豊は乗れませんでした。同じ日、中山で先に騎乗依頼が入っていたのです。

    桜花賞は武豊で行く。瀬戸口調教師の考えは決まっていました。だからこそ、この一戦を落とすわけにはいかない。桜花賞への道を、誰かの手で繋いでもらわなければならなかったのです。

    そこで頭を下げた相手が、田原成貴騎手でした。桜花賞では敵に回る男です。

    雨の中京。内枠。視界を奪う泥。臆病な牝馬。条件は何ひとつ揃っていませんでした。それでも田原騎手は、オグリローマンを桜花賞まで運びます。

    そして4月10日、阪神競馬場。1枠1番。ゴール板の上で2頭が並び、写真判定へ。

    かつてオグリキャップの引退レースを勝った時、武豊だけは奇跡という言葉を使いませんでした。実力を知っていたからです。

    その武豊が、この日の勝利については、はっきりとこう語っています。

    こういうのを、奇跡というんじゃないですか。

    0:00 桜花賞に望みをつなげ
    1:05 夢を託されたバトン
    1:55 見えていた欠点
    2:33 チューリップ賞、運命の一戦
    5:23 夢をつないだ田原成貴
    7:04 夢を叶えるとき
    11:48 武豊が語る奇跡

    このチャンネルでは、武豊騎手が通算5000勝に至るまでの道のりを、1年ずつ時系列でたどっていきます。当時語られなかった本音、関係者が後年振り返った証言、そして数字の裏にあった人間ドラマを丁寧に描いていきます。

    チャンネル登録と高評価をいただけると、制作の大きな励みになります。

    ※本動画は公開されている資料、書籍、各種インタビュー記事をもとに構成しています。

    【続きはこちら】
    第18話:https://www.youtube.com/watch?v=DAtJRgvd4ZM
    第1話から順番に:https://www.youtube.com/playlist?list=PLM4f1zjj5toE

    #武豊 #オグリローマン #オグリキャップ

    Share.

    17件のコメント

    1. ご視聴ありがとうございます!

      まずは高評価ボタンのご協力をお願いします。チャンネル登録もしていただけると、制作の大きな励みになります。

      今回いちばん伝えたかったのは、田原成貴騎手のチューリップ賞です。あの一戦がなければ、オグリローマンは桜花賞に出走することすらできなかったかもしれません。本番では敵に回る立場でありながら、泥で視界を失いながら、それでも夢を繋いだ。競馬って、こういう人の縁で歴史が動くんだなと思いました。

      そして武豊さんが、オグリキャップの時には使わなかった「奇跡」という言葉を、妹については口にしている。ここを知ったとき、この回の形が決まりました。

    2. すごいドラマ😿
      田原騎手が繋いでくれた桜花賞
      田原さんカッコ良すぎじゃん😻
      東スポのふざけてるイメージしかないから現役時代を知らない私からすると愉快なおじさんだったw

    3. 3:22
      オグリローマンめっちゃ頭上げてるw
      田原騎手神騎乗じゃん!
      桜花賞一番人気で大外から飛んできたオグリローマンをみて田原さんはなにを思ったんだろうか。

    4. いかにも田原さんが好きそうなシチュエーションだなぁ。勿論当日は自分が勝つつもりだったとしても、相手の乗り味を自分で知れるのだから、乗れるなら断らないよね。

    5. 田原騎手スーパーヒーロー!!!こんな物語があったとは知らなかったです!!!小栗さん夢をかなえられて腰抜かしてしまって動けなかった説ないですか(笑)

    6. 代打テン乗りで新味を引き出しながら権利を確保する田原成貴、その引き出さられた能力を本番の桜花賞で完璧に発揮させ最高の結果をもたらす武豊
      両者ともさすがです👏

    7. 小栗さんには報われてほしい!とみんな思ったと思います!
      今回もありがとうございました!
      数日見られないのでまた続編楽しみにしてます!

    8. 田原成貴。名ジョッキーだったけど、破天荒すぎる性格が色んな人に誤解を与える人でした。現役を辞めた後は調教師にはなったけど、調教師時代もやらかしがありましたよね。今はYouTubeとかの動画なんかで競馬の解説とかをしてますね。なんか才能が惜しい人ですよね。不器用なんだろうかねー。生き方がね。

    9. オグリローマンの桜花賞ただオグリキャップの妹が勝ったとしか知らなかったけど、こんなドラマチックな物語があったのか

    10. いつもありがとうです

      開けた週初めの始業前、同僚たちは騒いでいましたね〜〜

      また オグリ か! と・・・😂

    11. 素晴らしい動画ありがとうございます  
      泣いてしまいました ありがとうございます次の動画を楽しみにしています いつもありがとうございます

    12. 知らなかった!田原成貴の漢気!やはり、勝負師なんだなぁ🤔そのバトンを上手く引き継ぎ、勝ち切る武豊には脱帽したでしょうね!今でも、田原さんは、豊さんの騎乗スタイルも褒めてますもんね!スター同士の忖度無しのバトンでしたね!素晴らしい内容でした!次も楽しみです!

    13. 田原さん,すごい騎手ですね。改めてそう思いました。しかし,武豊ドキュメンタリーと銘打っておきながら,他の騎手にもスポットライト当てるとは,憎い演出です。これからも武豊騎手はもちろん,それ以外の騎手の舞台裏にも期待しています。

    14. オグリキャップの妹にもこんなドラマがあったとは❗オグリローマンは名前しか知らなかったので、感服しました✨
      今日の動画の田原さん、かっこ良すぎます💞

    15. オグリローマンが勝った時って、たしか武豊騎手が婚約した直後。2着ツィンクルブライド(光り輝く花嫁)3着ローブモンタント(婚礼で着飾る立襟の豪華ドレス)

      不思議と結婚に関する名前がキーワードになってるんだよな・・・

    16. さーて盆休みに貯めてたの拝見していきます✨
      しかし、いつもながら、こんなドラマなネタを掻き集めるのには頭が下がります😅