2026年11月
    月 火 水 木 金 土 日
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  

    2014(平成26)年10月7日

    LED研究で日本人3人にノーベル物理学賞

     2014(平成26)年10月7日、LED(電圧をかけた際に発光する半導体素子・電子部品)の研究で日本人3人がノーベル物理学賞を同時受賞しました。少ない電力で明るく光る発光ダイオードを実用化に導いた功績が評価されました。

     受賞したのは赤崎勇・名城大学教授、天野浩・名古屋大学教授、中村修二・米カリフォルニア大学教授(肩書きは当時)。日本人の物理学賞受賞者はこれで合計10人を数え、高い研究開発力を世界に示しました。

     受賞理由となったのは、3原色の1つである青い光を放つLED。赤など他の色はすでに開発されており、青の開発成功ですべての色を作り出せるようになったのです。材料の探究から量産化まで日本人研究者がリードしました。

     LEDは消費電力が少ないのが利点です。「20世紀は白熱灯が、21世紀はLEDが照らす」。スウェーデン王立アカデミーは受賞理由をこう説明しました。

    写真はスウェーデンのストックホルムのノーベル賞受賞式の様子。左から赤崎勇教授、天野博教授、中村修二教授

     

    2014年10月7日の日経平均株価終値は

    15,783円83銭

    トウシル編集チーム
    楽天証券

    楽天証券の投資情報メディア「トウシル」を運営しています。トウシルのテーマは「お金と投資をもっと身近に」です。投資は、お金に振り回されないためにできることのひとつ。でも、リスクもありますし、むずかしくもあります。トウシルでは、みなさんが投資に対してお持ちの疑問や不安を減らし、投資へのハードルをさげるためのコンテンツを提供します。

    この著者の記事一覧

    本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。本コンテンツの情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。
    当サイトの掲載画像には、Adobe社提供の画像生成AI「Firefly」を使用している場合があります。 全文を表示する

    閉じる

    リスク・費用・情報提供について

    Share.

    Comments are closed.