Steamデバイスの日本販売代理店を務めるKOMODOは10月9日、「Steam Frame」および「Steam Machine」の再入荷を発表した。10月13日の午前10時より再販を開始するとのことだ。
Steam Machineは、SteamOSが採用されSteam向けゲームのプレイに最適化されたゲーミングPCだ。AMD製のセミカスタムCPUおよびGPUを搭載。Steam Deckの6倍以上の性能だとされている。RAMは16GB DDR5 + 8GB GDDR6 VRAMで、内蔵ストレージは512GBと2TBの2モデルが用意される。

また、Steam FrameはワイヤレスVRヘッドセットとコントローラーからなるVRデバイスだ。SteamライブラリのVRゲームと非VRゲームの両方を、没入感のある快適な環境で楽しめる。OSにはSteamOSを採用し、4nm Snapdragon 8 Gen 3 ARM64プロセッサ、16GB Unified LPDDR5X RAMを搭載。PCからストリーミングすることなく、スタンドアロンでもゲームをプレイできる。
これらの商品はKOMODO STATIONにて販売されていたが、その人気からそれぞれ発売直後に売り切れが続出。再入荷をおこなうも再び売り切れとなる状態が続いていた。
【日本:再入荷のお知らせ】
以下の製品を、10月13日(火)午前10時よりKOMODO STATIONにて再販売予定です。
■ 対象製品(日本国内発送)
・Steam Frame 256GB
・Steam Frame 1TB
🔗 https://t.co/XWG4uPSIfH
・Steam Machine 512GB
・Steam Machine 512GB w/Steam Controller… pic.twitter.com/ka0aAtqUyJ
— KOMODO 日本公式 (@KOMODO_Games_JP) October 9, 2026
今回そんなSteam MachineとSteam Frameの再入荷が伝えられた格好だ。対象となるモデルは「Steam Machine 512GB」および「Steam Machine 512GB + Steam Controller」、そして「Steam Frame 256GB」および「Steam Frame 1TB」だ。
販売は公式サイトのKOMODO STATIONで販売される。10月13日の午前10時に再販の開始を予定しているが、販売開始時刻が前後する可能性もあるという。Steamデバイスは再販直後に売り切れとなる傾向が続いており、今回も争奪戦となる可能性はありそうだ。
Steam MachineおよびSteam FrameはKOMODO STATIONにて10月13日より販売再開予定だ。
