Apple史上最薄のiPhoneになる?
つい先日、韓国のブロガーyeux1122氏が「iPhone Air 2の厚さは約5.2mm」になると情報発信しました。
ということは、初代iPhone Airより0.4mm薄くなり、さらに折りたたみ式のiPhone Duoを開いた状態とほぼ同じ厚さとなります。
少しの差でも薄さを実感できる
厚さが7%減るといっても、大した違いはないように思えるかもしれません。しかし、スマートフォンに場合はわずかな厚さの違いでも、手に持ったときの感覚が変わるもの。特に薄さを最大の売りにしているiPhone Airなら、なおさらかもしれません。ちなみに、iPhone 18 Proの厚さは8.75mmとなっています。
iPhone Air 2が本当にiPhone Duoを開いた状態と同じくらい薄くなるのか、それがわかるのはちょっと先。発売は2027年初頭になると予想されています。
今年のAppleの発表イベントでは、通常モデルのiPhone 18が発表されませんでしたよね。iPhone Air 2はiPhone 18と同時に発売される可能性が高く、廉価モデルのiPhone 18eも一緒に登場するのではないかとみられています。
Photo: Adriano Contreras / Gizmodoカメラは1つから2つに増える?
iPhone Air 2について、現時点で明らかになっている情報はまだ限られていますが、いくつか噂も。
まず未発表製品の情報を発信する著名人、Jon Prosser氏は、今年7月に公開した動画で、iPhone Air 2には4,800万画素の超広角カメラと、同じく4,800万画素の標準カメラが搭載される、と語っていました。
初代iPhone Airの背面カメラは1つだけだったことを考えると、これはかなり大きな進化と言えますね。Prosser氏によれば、Appleはカメラをもう1つ搭載するために、iPhone Air 2のFace ID用カメラの設計を変更するとのこと。
バッテリー容量も11%アップ?
また、バッテリー持続時間の改善についても期待できそうです。
Prosser氏によると、iPhone Air 2には電力効率を高めたA20 Proチップが採用され、バッテリーの持ちがよくなる、とのこと。その改善幅は「劇的ではないものの、はっきり実感できる程度」だとしています。
Prosser氏の情報以外からも、iPhone Air 2のバッテリー容量が3,500mAhになるという別のリーク情報も出てきています。実現すれば、初代iPhone Airの3,149mAhから、約11%の容量アップとなります。
新色ラベンダーが登場? 気になる価格は
Prosser氏は、iPhone Air 2のフレームには初代モデルと同じチタン素材が使われると予想しています。カラーバリエーションについては、現在のスカイブルーに代わって、新たにラベンダーが登場するとのこと。
そして、気になるのがその価格。ほかのiPhoneモデル同様、iPhone Air 2も発売時の希望小売価格が100ドル値上がりする、というのは十分あり得えそうですね。
