2026年10月
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    2026/27 天皇杯 / 3回戦 >利用規約をご確認ください

    日 程
    対戦
    キックオフ
    会 場
    入場者数
    結果

    2026年
    09月23日(水・祝)
    鹿島 vs 甲府
    17:00
    メルスタ
    11,498
    3 – 1

    柏 vs 今治
    17:00
    三協F柏
    7,068
    4 – 0

    町田 vs 栃木C
    17:00
    Gスタ
    3,003
    2 – 1

    京都 vs 藤枝
    17:00
    サンガS
    6,359
    1 – 0

    G大阪 vs 徳島
    17:00
    パナスタ
    9,016
    5 – 0

    神戸 vs 鳥栖
    17:00
    ノエスタ
    6,887
    1 – 0

    2026年
    10月07日(水)
    浦和 vs 大宮
    18:00
    NACK
    11,956
    3 – 2

    C大阪 vs 鹿児島
    18:30
    ハナサカ
    3,900
    2 – 0

    広島 vs いわき
    18:30
    ハワスタ
    2,156
    4 – 0

    福岡 vs 横浜FC
    18:30
    ニッパツ
    2,009
    0 – 1

    FC東京 vs 湘南
    19:00
    レモンS
    4,311
    4 – 0

    横浜FM vs 京産大
    19:00
    日産ス
    5,107
    2 – 1

    清水 vs 長崎
    19:00
    アイスタ
    3,534
    2 – 1

    鳥取 vs 東京V
    19:00
    味スタ
    2,887
    0 – 0

    岡山 vs 千葉
    19:00
    フクアリ
    3,417
    1 – 0

    モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

    POWERED BY モバフロ

    川崎フロンターレ:佐々木 旭

    内容的にはまだまだだと思う。リーグ前節の鹿島戦は3失点をしているし、自分は出場していないがルヴァンカップの熊本戦でも危ないシーンがあった。ただ、そこで負けなくなっているのが、いままでと変わっているところ。勝ちながら修正という言葉をよく使っていたが、まさにそれができている状況なのかなと思っている。相手がいるスポーツで、相手以上のものを出さなければ守れないなかで失点するときもあるが、…

    つづきは
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    川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

    ルヴァンカップ1stラウンド、天皇杯は一発勝負なので、まずは勝ちきって次に進むのが一番。連戦に入っていくなかでメリハリのあるトレーニングができている。そのなかでチームと個人の両方にフォーカスすることを大事にして、個人のところを伸ばしてチームに還元していきたい。次の天皇杯もアウェイゲームなので、受けることなく自分たちからしかけることが大事。加えて相手チームの特徴やウィークポイントを分析して…

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    川崎フロンターレ:伊藤 達哉

    今回はカップ戦で、なおかつ普段試合をしていない相手。さらにアウェイのスタジアムなので、まずは試合の入り方が大事。連戦が続くが、個人としてはコンディションがいいと感じているので楽しみ。チームとしてはケガ人が少し出ているが、ここまでいい方向に進んでいるのでさらに積み上げていきたい。ケガ人が出るということは他の選手に出番が回ってくることでもあるので、そこでどんな変化が生まれるのかも楽しみではある。…

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    川崎フロンターレ:フィリップ ウレモヴィッチ

    ルヴァンカップの熊本戦でゴールを決められたのはよかった。引き続き機会があればゴールを狙いたい。カテゴリーが違う相手との試合になるが、そこは関係ない。つねに対戦相手へのリスペクトを持っているし、リーグ戦もカップ戦も変わらず、自分たちはいつもどおりに進めていくだけだと思う。次の天皇杯もアウェイだし、決して簡単な試合にはならないと思う。それでも自分たちが目指すのは勝利だけ。チームの勝利に向けて…

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    川崎フロンターレ:デリキ ラセルダ

    直近のルヴァンカップは勝つことが一番重要だった。もちろん複数得点をしたかったが、失点せず勝てたことに大きな意味がある。今回の天皇杯も難しい試合になると思っているし、サッカーはビッグクラブが下のカテゴリーに負けてしまうのは起こり得ることなので激しい戦いになると思う。自分だけでなく、みんないい状態で練習ができているし、高いインテンシティで取り組めている。自分自身もチームの力になりたいと思っているし、…

    つづきは
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    試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

    エンブレム

    川崎フロンターレ 監督

    [公式記者会見 総評]

    試合の入りはよかったですが、全体の内容はそれほどよくなかったと思います。ただ、無失点で終わった。クロスの対応は何度か危ない場面がありましたが、対応しまくっていました。何本も入れられて、(相手は)リーグでトップのクロスの数ですが、その攻撃を防げました。自分たちのシュート数は少なかったですが、決定力という意味では数少ないチャンスで取れました。今日の3倍ぐらいシュートを打たなければいけなかったですが、今日のところはできませんでした。また(課題を)持ち帰って、次(の天皇杯)は12月になりますので、いったん気持ちを整理して、今日のプレーについては日曜日のリーグ戦に向けて修正していきたいです。いいプレーも多かったと思いますのでそこは継続をしながら、より質が高ければ得点、もしくはボールを奪える形もできると思うので、そういうふうにしていきたいと考えています。

    [公式記者会見 質疑応答]

    ── 前半に先制をしたあと落ち着かせたような印象もあったが、もしそうなのであれば意図を教えてほしい。
    いえ。相手のボールの動かし方が速く、外回りのプレーに対してなかなか簡単にボールを奪えませんでした。それで少しずつ前進されて、場合によってはそこから簡単にクロスを上げられる形になっていたので、ハーフタイムには少し修正をかけたのですが、それまでは変えられずに相手に押し込まれる時間もありました。ただ、そこを耐えてからはまた自分たちの時間もあったので守り一辺倒ではなかったとは思いますが、そこが先ほど言ったような課題でもあるのかなと思います。
    ── ルヴァンカップ2回戦の熊本戦からセンターバック2人を変えなかった意図は?
    いいプレーをしている選手は続けて試合に出ることが多くなります。そういった考え方を持っていますし、この間も今日もいいプレーが多かったと思います。クロスの対応は非常によかったと思いますし、攻撃でも何度かいいインターセプトや、攻撃につながるようなクリアというか、クリアがパスになるようなこともありました。無失点に抑えたのは特にゴールキーパーとセンターバック2人が(いいプレーをして)、一番いいのは目立たないで無失点ですが、今日はよくボールをキャッチなり奪うなりクリアなりが多かったのではないかなと思います。
    ── 先制点をとって少し苦しんだあと、後半に三浦颯太選手が決めた2点目が大きかったと思うが、どう評価しているか。
    サイドバックの選手があそこまで攻撃参加するということは、状況にもよりますが、まずその意識が高い。その意識に加えて技術があった。もしかしたらあのパスは(デリキは)マルシーニョに出したのかもしれませんが、それでも自分が前向きでいい状態だから持っていってシュートという形になったと思いますし、彼の長所が出ました。スピードもありますし、左足のキックは相当レベルが高い。これまでもアシストをしていますし、練習からいいシュートも打っていますし、いずれ取るだろうなと思っていたのが今日になりました。
    ── 先ほど1点目のあと少しペースダウンしたという話があったが、それを改善するためにハーフタイムにどういう指示を出したのか。
    まずペースダウンをしたというよりは、させられた。相手の力によって自分たちが攻撃されていたということがあるので、そこは言葉を変えておきます。ハーフタイムには相手に対して守備の仕方を少しだけ変えて、いくつかあるなかのこちらを選択していこう、それを多くしようと話をしました。どういうふうにやっていたかというのは、もう見ていたら分かると思います。前半ではこういうやり方を多く、後半はこういう選択を多くというのは見て分かると思うので、あえて自分からは詳しく話しませんが、そういう修正です。
    ── 大学の先輩である大熊裕司監督とは公式戦初対戦だと思うが、どう感じたか。
    まず監督同士で試合をやれるというのは非常にうれしかったです。大先輩で、もう何年前ですか、30数年前ですかね。37年前か。そのときに(私が)1年生で(大熊監督が)4年生だったので、しかもキャプテンでゴールを決めまくっている方で。そういう立ち位置は変わらないまま今に至って、監督同士で公式戦をやれるということはほとんどないので、非常にうれしかったです。まず会えてうれしかったし、試合もできて、言葉はちょっとつたないですけど、本当にうれしいです。サッカーに携わっているから、携わり続けたからこの場があったというか、今日会えて試合ができました。試合には勝敗がありますが、それはさておき、とにかく会えて少し話ができたらなと。思い出話はもちろんしませんでしたが、今日の試合でこれからのサッカーのことを少しだけ話をさせてもらって、「どうだ?」「頑張れよ」と言ってもらえたのも非常にうれしかったし、また宮崎も結果を出してこの地位に、J2にいると思うので、また一緒に試合ができる、戦える日、自分もやり続けていかなければいけないし、同じような境遇になるように頑張っていきたいと思います。

    エンブレム

    テゲバジャーロ宮崎 監督
    大熊 裕司

    [公式記者会見 総評]

    本当にたくさんの両チームのサポーターの皆さんに来ていただいて、そのなかで(試合が)できたことを非常に感謝しております。試合に関しましては、やはり前後半ともに立ち上がりに失点してしまったというところですね。前半失点してから(自分たちの)いい時間もありましたが、最後のクオリティの差がこの得点に出たかなと思っています。ただ、選手たちは本当に勇気を持ってJ1のフロンターレさん相手に戦ってくれたなと思っています。ここで出た課題をリーグ戦に生かせるようにトレーニングしていきたいと思います。

    [公式記者会見 質疑応答]

    ── 試合の入りの部分で相手のチェックのスピードに戸惑った部分もあったと思うが、すぐに慣れて相手の得点シーン以外ではけっこういいプレーも見られたと思うが、どう感じているか。
    そうですね。おっしゃっていただいたように悪くはなかったと思っていますが、結果がすべてですね。結果が伴うようにいいプレーをしなければいけないなというのはあらためて思いました。あと、やはりフロンターレさんの個のクオリティの高さというのは、我々もそこに向けて頑張っていかなければならないと思いました。
    ── クオリティという話をされたが、その精度の差が2-0という結果に現れたのか。
    はい、まさにおっしゃっていただいたとおり。途中まではよかったですが、そこから先の精度を欠いたと思います。
    ── 先ほど長谷部茂利監督が、大学の先輩と対戦できてすごくうれしかったという話をされた。公式戦初対戦だったが、どう感じているか。
    負けたのでうれしくはないですね。でも本当にすばらしい監督だと思います。
    ── リーグ戦が38節あるなかで、チームの底上げというのは必ず必要だと思う。今日の手応えと課題をそれぞれ教えてほしい。
    今日は中2日ということで、コンディションを考えれば今回の選択がベストだったかなと思っているなかで、何人かは非常に成長を見せてくれたなと思いますし、(リーグ戦の)メンバーに入ってくるような選手が何人かいたかなと思っています。またうまく競争をしてくれたらいいかなと思います。課題は先ほどから話していますが、クオリティはなかなか一度にはいかないので、少しずつそこに近づけるように努力していけたらと思います。
    ── 川崎フロンターレとしては初めての宮崎での試合で、フロンターレサポーターも宮崎に来ることを楽しみにしていた。会場の雰囲気もよかったと思うが、対戦相手としての川崎のチームとサポーターをどのように見ていたか。
    まず本当に遠い宮崎までたくさん来ていただいてびっくりしているのと、さすがJ1のチームだなというところですね。応援のすばらしさと、それに伴った選手たちのクオリティの高さは本当にJ1だなとあらためて感じていますし、我々が目標とするべきところだなということで大変勉強させてもらいました。

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