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    映画『バイオハザード』本日(10/9)より日本公開。普通の配達人ブライアンの悪夢の一夜を描く。不穏な本編映像が解禁

     ソニー・ピクチャーズ配給の映画『バイオハザード』が本日2026年10月9日に日本公開を迎えた。あわせて、主人公・ブライアンが夜の雪山で遭遇する異様な状況を切り取った、新たな本編映像が公開された。

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     監督は、『バーバリアン』や『WEAPONS/ウェポンズ』を手掛けたザック・クレッガー。ゲームを完全新作として再構築した本作では、普通の配達人ブライアンが医療品をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから、悪夢の一夜に巻き込まれる。

     公開された映像では、車ではねてしまった女性について、ブライアンが保安官に事情を説明。極寒の雪山で薄手のワンピースを着た女性は、血だらけなのに痛がる様子もなく、無言で彼の顔に手を伸ばし続ける。説明のつかない違和感が積み重なる、不穏な場面となっている。

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    ザック・クレッガー監督の真骨頂が垣間見える不穏な本編映像解禁!

     ソニー・ピクチャーズ配給、誕生の地、日本での公開を迎えた映画『バイオハザード』より、主人公・ブライアンが巻き込まれた異様な状況を切り取った本編映像が解禁された!

    映画『バイオハザード』本日(10/9)より日本公開。普通の配達人ブライアンの悪夢の一夜を描く。不穏な本編映像が解禁

     メガホンをとったのは、『バーバリアン』(22)や、全世界興行収入2億ドルを突破し、ホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞助演女優賞をもたらしたメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を手掛けた、天才ザック・クレッガー。彼が生み出したのは、誰も見たことがない“新たなバイオハザード”。シリーズ累計販売本数2億本を突破した金字塔的サバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築。観る者すべてを“バイオの世界”へと引きずり込み、90分間ノンストップの恐怖を体感させる。
     日本に先駆けて9月18日(金)に公開された全米では、興行ランキング初登場No.1を獲得。全世界興行収入は早くも2億4,600万ドル(約386億円)を突破し、全米興収は1億2,500万ドル(約196億円)に到達。全米では『バイオハザード』映画シリーズ史上No.1を記録した。

    ※10月5日付The Numbers調べ/1ドル157円計算。
    ※批評サイトRotten Tomatoesでも批評家スコア96%、観客スコア91%(※10月6日時点)と、批評家・観客の双方から絶賛の声が相次いでいる。
    なんで?雪山でワンピース?
    撥ねた女が、むちゃくちゃオカしい──映画『バイオハザード』本日(10/9)より日本公開。普通の配達人ブライアンの悪夢の一夜を描く。不穏な本編映像が解禁
    解禁された本編映像の舞台は、夜の雪山。停車中のブライアン(オースティン・エイブラムス)に、パトロール中の保安官が懐中電灯を向ける。話し始めた保安官に困惑しきった表情で「事情がありまして…」と切り出すブライアン。彼が指さした助手席には、口元から首筋までべっとりと血に染まった女性が座っていた。思わず息をのむ保安官の「彼女どうした?」という問いに、ブライアンは「走行中に いきなり 目の前に飛び出してきて…」と、はねてしまった経緯を早口でまくし立てる。その間も女性は無表情で無言。そしてブライアンの顔へゆっくりと血まみれの手を伸ばしていく――。辟易したように前へ向き直ったブライアンが漏らしたのは、「クソッ ずっとこの調子」の悪態だった。

    極寒の雪山に、薄手のワンピース一枚。はねられて血だらけの重傷を負っているはずが、痛がる素振りすらない。そして無表情のまま、黙ってブライアンの顔に触れようとし続ける――

    。説明のつかない違和感が、ひとつ、またひとつと積み重なっていく。ありふれた日常に説明のつかない“違和感”を忍ばせ、観る者の想像力を笑ってしまうほどの恐怖に変えるザック・クレッガー監督の真骨頂が、この映像に凝縮されている。この不気味な女性の正体と、ブライアンを待ち受ける“人類史上最もツイてない一夜”の行方は、ぜひ映画館の大スクリーンで味わってほしい。本編映像

    場面写真&メイキング写真

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    主人公は、どこにでもいる普通の配達人ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の一夜が始まる。主人公目線でリアルタイムに進行する90分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能力もない一般人にできることはただひとつ…逃げろ!果たして彼は、生き残ることができるのか?

    作品情報邦題:バイオハザード原題:RESIDENT EVIL日本公開日:10月9日(金)全米公開日:9月18日(金)監督:ザック・クレッガー脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワンエグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー日本語吹替版声優:下野紘、早見沙織、日笠陽子、Lynn、小野大輔、杉田智和、永瀬アンナ、KENN、上坂すみれ、小林親弘、斉藤貴美子、宮内敦士、杏寺円花、かぬか光明、草野峻平オフィシャルサイト&SNS公式サイト作品公式Xハッシュタグ:#バイオハザードソニー・ピクチャーズ映画 公式Instagramソニー・ピクチャーズ映画 公式TikTok関連商品(Amazon)関連商品(楽天)前へ次へ

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