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    本日行われました2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第10節 ホーム レイラック滋賀FC戦の試合後コメントを掲載いたします。

    【試合結果】

    2026/27シーズン明治安田J3リーグ 第10節
    2026年10月10日(土) 16:03キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
    福島ユナイテッドFC 2-2 (前半1-1/後半1-1) レイラック滋賀FC
    メンバーなどの詳細は こちら

    [得点者]
    45分 岡田 優希
    49分 樋口 有斗

    【試合後のコメント】
    ■寺田 周平 監督

    勝ち点3を取り続けなければいけない状況の中で、勝ち点2を失い、非常に悔しいです。まだ状況は変わりませんが、最後に「この勝ち点1が効いた」と思えるような試合をこの後にして、上を目指していきたいと思います。

    試合では、新しいトライをしました。今週はスタッフ陣と選手が新しいことに取り組んでくれましたが、前半は攻守ともに苦しみました。ただ、少し修正をしたことで、だいぶ盛り返せたと思っています。失点しても、ずるずると連続失点せずに追いついて後半を迎えられたことは、試合のポイントだったと思います。逆転できたので、失点をせずに追加点を取れる展開が望ましかったのですが、最後に追いつかれてしまい、非常に悔しいです。ただ、本当に苦しい状況の中で、新たなトライにスタッフ、選手が積極的に取り組んでくれたので、今後に向けてバリエーションが増えたという意味では、ポジティブに捉えても良いと思っています。

    しっかりと次の試合に向けて良い準備をして、勝ち点3を取り続けられるようにがんばっていきたいと思います。ホームゲームで勝ち点3を取る姿をファン、サポーターのみなさまにお見せできなかったのは残念です。ただ、こういう状況の中でも最後まで声を出して応援してくださり、最後はまた一段と大きな声援を送ってくださいました。その期待に応えられるように、前を向いてトレーニングに取り組みたいと思います。

    ■樋口 有斗 選手

    【試合を振り返って】
    序盤は相手にボールを持たれる時間が長く、攻撃の回数が少ない中で、耐え切って逆転まで持ち込めたのは良かったです。ただ、逆転してからは自分たちのペースでチャンスも多くあった中で、決め切れなかったところが今のチームの課題だと思っています。そこで仕留められなかったことで、ワンチャンスをものにされ、勝ち点1という結果で終わってしまいました。良い形を作れるだけでは昇格は絶対に無理なので、最後の質や決め切るところに、チーム全体でこだわっていきたいです。

    【得点について】
    点を取った瞬間はとてもうれしかったです。ただ、自分のゴールを勝利に結びつけられなかったことは悔しいので、次はチームを勝たせられるゴールを取りたいと思います。自分の特徴は運動量で、後ろからマイナスの位置に入っていけるところが強みです。あのスペースが空くのは分かっていたので、走り込んでシュートも思いどおりに打てました。自分の特徴が出た良いゴールだったと思います。
    1点目は、ワンツーで渡す選択肢もありましたが、運び出して相手を引きつけ、股を通してクロスを上げ切ることを考えていました。岡田選手がああいう場所にいてくれるので、うまくアシストにつながって良かったです。

    【次節へ向けて】
    昇格に向けて勝ち点1では物足りず、勝ち点3が絶対だと思っています。自分のゴールも大事ですが、チームの勝利を優先して戦いたいです。

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