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    本セミナーでは、ロボット議員連盟の発起人・事務局長としてAIロボティクス政策を推進する参議院議員 山田太郎氏をお招きし、世界で加速するフィジカルAI開発競争と日本の現在地、日本が持つ強みと「勝ち筋」、ロボットAIの技術進化と課題、そして『AIロボティクス戦略』を具体的な技術開発と社会実装につなげるための政策と実行ロードマップについてご講演いただきます。

    生成AIの次の大きな潮流として、AIが現実世界を理解し、行動する「フィジカルAI」をめぐる開発競争が世界で加速しています。米国では巨大テック企業やスタートアップがロボット基盤モデルやヒューマノイドの開発を進め、中国も国を挙げてAIロボット産業への投資と社会実装を推進しています。

    こうした中、日本は産業用ロボットや製造業、部品・制御技術、豊富な製造現場などの強みをどう活かし、世界と競争していくのか。政府が掲げる「AIロボティクス戦略」では、ロボットの大規模な社会実装、ロボット基盤モデルの開発、実世界データの収集・活用、需要創出、国産技術の強化などが重要なテーマとなっています。

    また、VLA(Vision-Language-Action)やVLM、ワールドモデルなど、ロボットAIの技術も急速に進化しています。経済産業省の「GENIAC」では、2026年度から製造業データ等のAI-Ready化やロボット基盤モデルの研究開発を推進。国産マルチモーダル基盤モデル開発プロジェクト「FRONTia」との連携に向けた取り組みも始まっており、日本独自のAI・ロボット開発基盤やデータエコシステムの構築が重要なテーマとなっています。

    山田氏のご講演後は、ロボスタ編集長 神崎洋治との対談を行い、政策だけでなく、ロボットAIの技術進化、基盤モデル、実世界データ、国産化などについてもさらに深掘りします。視聴者からの質疑応答も予定しています。

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    日本はフィジカルAIでどう勝つのか
    ~ロボット議連・山田太郎事務局長が語る「AIロボティクス戦略」実行フェーズ~

    開催日時:2026年11月13日(金)15:30~16:55
    一般申込締切:2026年11月4日(水)正午
    抽選結果の発表:2026年11月5日(木)夕刻までにメールでお知らせ予定
    ※当選者の方には、視聴情報を2026年11月12日(木)夕刻にマイページでご案内いたします。
    プレミアム会員と有料お申し込みの締切は2026年11月11日(水)正午です。

    <ゲスト講師>
    参議院議員・自由民主党副幹事長
    自由民主党知的財産戦略調査会事務局長
    ロボット議員連盟事務局長
    山田太郎氏

    <モデレーター>
    ロボスタ 編集長 神崎洋治

    参加費:通常1名につき15,500円(税込)、プレミアム会員 無料、無料ご招待キャンペーン(抽選)
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    本セミナーの見どころ

    米中のフィジカルAI開発競争と日本の現在地、強みと「勝ち筋」

    「AIロボティクス戦略」の実行ロードマップと2030年30万台、2040年1000万台の社会実装目標

    AIロボティクスへの戦略的投資、需要創出と官需の役割

    VLA、VLM、ワールドモデルなどロボットAIの技術進化と次世代アーキテクチャ

    GENIACによるロボット基盤モデル開発と実世界データの活用

    FRONTiaによる国産マルチモーダル基盤モデル開発

    製造業の実世界データとデータエコシステムの構築

    ハードウェア、AI、データから考える日本の技術戦略と「国産化」の意味

    ※本セミナーの内容は、最新情報の反映や市場動向の変化により、一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ※視聴者からのご質問には「Slido」を使用します。

    プロフィール

    山田太郎氏
    参議院議員・自由民主党副幹事長
    自由民主党知的財産戦略調査会事務局長
    ロボット議員連盟事務局長
    1967年東京都生まれ。1993年慶應義塾大学経済学部卒業。
    外資系コンサルティング会社、米PTC本社Vice Presidentを経て、2001年に製造業向けコンサルティング会社ネクステックを創業し、東証マザーズ上場を果たす。PLM(製品ライフサイクル管理)の普及を通じて、長く日本のものづくりの現場に携わってきた。
    東京大学工学部非常勤講師、東京工業大学特任教授、早稲田大学 大学院商学研究科MBAコース客員准教授などを務め、教育にもあたる。
    2012年参議院議員初当選。現在3期。デジタル大臣政務官、文部科学大臣政務官などを歴任。党では環境部会長、知的財産戦略調査会事務局長などを務めるほか、幅広い分野の政策に取り組む。
    2025年、ロボット議員連盟を発起人の一人として設立し、事務局長に就任。ロボットを自動車に次ぐ日本の第二の基幹産業とすべく、戦略の見直しを牽引している。
    著書「日本版インダストリー4.0の教科書」(2016年)、「日本製造業の次世代戦略」(2007年)、「実践!PLM戦略」(2005年)ほか

    神崎洋治
    ロボスタ 編集長
    TRISEC International,Inc.代表 「最新AI技術がよ~くわかる本」(秀和システム)、「ロボット解体新書」(SBクリエイティブ)、「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」「体系的に学ぶデジタルカメラのしくみ」(日経BP社)など著書多数。
    ロボット、AI、自動運転、IoT、モバイル通信、デジタルカメラ、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。
    インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数。

    主催:株式会社イード(ロボスタ)オンラインセミナー概要

    ・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
    ・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
    ・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、質問の投稿ページを準備いたします(プレミアム会員はセミナー資料のPDFもダウンロードできます)。ロボスタへログインしてマイページよりご確認ください。
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    注意事項

    ・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
    ・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。

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