『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
昨年10月に閉幕した『大阪・関西万博(以下:万博)』のメモリアルイベント『“EXPO Beat Jam”』が、10月13日に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で開催。『万博』を盛り上げたアーティストとして、新しい学校のリーダーズが登場し、スペシャルライブステージを披露した。
同イベントに出演した「新しい学校のリーダーズ」は、2017年にメジャーデビュー、2021年には世界デビューを果たし、国内外で活躍している4人組ダンスボーカルユニットだ。2023年に代表曲「オトナブルー」の首振りダンスがSNSで大きなブームを巻き起こした。また『万博』開幕式でのダンスパフォーマンスも話題に。
『“EXPO Beat Jam”』の出演者(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
今回のイベントでも、お馴染みのセーラー服姿で登場し、まずは「オトナブルー」を披露し、会場を沸かせた。オリジナルグッズを身にまとったファンも大勢訪れ、4人が出てきた瞬間に大歓声が上がっていた。
『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ。左からSUZUKA、MIZYU、KANON、RIN(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
2曲目には、7月に発売された4枚目のアルバムに収録されている新曲「Oi AG!(オイ エージー)」を熱唱。ロック全開のアップチューンで、「OI(オイ)」の掛け声で、会場は大盛り上がり。曲の終盤には、大阪出身のSUZUKAが「ユニバでライブできるなんて、まじでレボリィーションだぜ!」と叫び、地元でのライブにテンションが上がった様子。
左から『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ・SUZUKA、RIN(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
そしてラストとなる3曲目には、祭囃子からインスピレーションを得た「Chanka Chanka」を、関西在住者を中心とした阿波おどりのチーム「なにわ蓮」28名と一緒にパフォーマンス。メンバーたちは曲に合わせて、お祭りを思わせる法被をはおり、歌とダンスで会場の熱気をさらに上げた。
『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
最後に SUZUKAは「私大阪出身なんです。(USJには)幼稚園の頃から母親に連れて行ってもらっていた。それで自分でも中学生の時とか、年パス買ってもらって、ひたすら来てたんですよ。そんな場所でライブできるって本当に光栄極まりないと思っておりまして。本当に万博 1周年を、我々らしく盛り上げられたんちゃうかなと思って、ファンのみんなも来てくれてありがとう」と、大好きな思い出の場所でライブできた喜びを、しみじみと語った。
『“EXPO Beat Jam”』に出演した新しい学校のリーダーズ(10月13日・USJ/Lmaga.jp撮影)
取材・文/野村真帆 写真/Lmaga.jp編集室
