2026.10.15
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少年A男子100m 清水空跳が10秒44で組トップ「ベストに近い動き」 IH優勝・松下碩斗も準決勝へ/あおもり国スポ

組トップで準決勝進出を決めた清水空跳(26年青森国スポ)
◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)1日目
あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年男子A100m予選では高校記録保持者の清水空跳(石川・星稜高3)が10秒44(-0.2)で組トップとなり、準決勝進出を決めた。
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今季はケガが相次いだ清水にとって、約1年ぶりの全国大会。細かい雨が降り、気温16度というコンディションのなか、スタートから抜け出すと、最後はややスピードを緩めてフィニッシュした。
8月のU20世界選手権代表に選ばれるも、脚のケガにより出場を見送っていた清水だが、「ケガは完全に治っています」と話し、「2次加速までは9月のレースから修正できました。後半がまだダメなので、(準決勝では)そこを修正したい」と語る。気温の低いコンディションを踏まえ、「ケガにだけは気をつけて優勝を狙いたい」と意気込んだ。
また、予選1組ではU20世界選手権代表の井手友郎(愛媛・済美高3)が10秒40(+0.9)でトップフィニッシュ。インターハイ、U20日本選手権で優勝している高校2年生の松下碩斗(静岡・静岡高2)は1組に出場し10秒44(+0.9)の2着で予選を通過した。
昨年の滋賀国スポB100mに続く“連覇”と今季3冠を目指す松下は、「調子は上向きです。準決勝、決勝はレベルが高くなると思いますが、高校3年の先輩と一緒に走れる機会はもうないと思うので、レースを楽しみながら頑張りたいです」と、翌日の準決勝、決勝を見据えた。
100m予選では2組の佐藤快衛(埼玉・西武文理高3)が10秒40(+0.3)、4組で菅野翔唯(群馬・東農大二高3)と安田夢雄生(鹿児島・明桜館高3)が10秒44(±0)をマークしている。
◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)1日目あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の1日目が行われ、少年男子A100m予選では高校記録保持者の清水空跳(石川・星稜高3)が10秒44(-0.2)で組トップとなり、準決勝進出を決めた。今季はケガが相次いだ清水にとって、約1年ぶりの全国大会。細かい雨が降り、気温16度というコンディションのなか、スタートから抜け出すと、最後はややスピードを緩めてフィニッシュした。8月のU20世界選手権代表に選ばれるも、脚のケガにより出場を見送っていた清水だが、「ケガは完全に治っています」と話し、「2次加速までは9月のレースから修正できました。後半がまだダメなので、(準決勝では)そこを修正したい」と語る。気温の低いコンディションを踏まえ、「ケガにだけは気をつけて優勝を狙いたい」と意気込んだ。また、予選1組ではU20世界選手権代表の井手友郎(愛媛・済美高3)が10秒40(+0.9)でトップフィニッシュ。インターハイ、U20日本選手権で優勝している高校2年生の松下碩斗(静岡・静岡高2)は1組に出場し10秒44(+0.9)の2着で予選を通過した。昨年の滋賀国スポB100mに続く“連覇”と今季3冠を目指す松下は、「調子は上向きです。準決勝、決勝はレベルが高くなると思いますが、高校3年の先輩と一緒に走れる機会はもうないと思うので、レースを楽しみながら頑張りたいです」と、翌日の準決勝、決勝を見据えた。100m予選では2組の佐藤快衛(埼玉・西武文理高3)が10秒40(+0.3)、4組で菅野翔唯(群馬・東農大二高3)と安田夢雄生(鹿児島・明桜館高3)が10秒44(±0)をマークしている。
