2026/10/18 19:45 (2026/10/18 20:40更新)
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横浜市職員に対するパワーハラスメント行為が認定された前市長の辞職に伴う横浜市長選は、午後8時に投票が締め切られ、新人で弁護士の
原沢敦美
氏(59)の初当選が確実な情勢となった。パワハラ問題で辞職した
山中竹春
前市長は、返り咲くことはできなかった。開票の経過を速報する。(デジタル編集部)
各候補者の得票状況横浜市長選挙(0%)当選者画像原沢 敦美59歳無所属新0回弁護士(元)航空会社社員▷早大法科院▷横浜市▷東京都江東区当選者画像藤川 祥子51歳無所属新0回市民団体代表、人材派遣会社社員▷英サセックス大院▷横浜市▷横浜市鶴見区当選者画像山中 竹春54歳無所属現(前)2回(元)市長、横浜市立大教授、米国立衛生研究所研究員▷早大院理工学研究科▷埼玉県▷横浜市磯子区当選者画像中谷 一馬43歳無所属新0回(元)衆院議員、県議▷デジタルハリウッド大専門職院デジタルコンテンツ研究科▷川崎市▷横浜市港北区当選者画像福山 敦士37歳無所属新0回【参】スポーツ事業会社社長(元)IT会社社長▷慶大環境情報学部▷横浜市▷横浜市中区当選者画像山本 理顕81歳無所属新0回建築家、横浜国大名誉教授▷東京芸大院美術研究科建築専攻▷横浜市▷横浜市神奈川区当選者画像浅賀 由香46歳共産新0回党県副委員長(元)システム開発会社社員▷筑波大国際総合学類▷横浜市▷横浜市鶴見区
表の見方
敬称略。年齢は投票日現在。【】は推薦政党。略歴は、▷現職(元)経歴(前職を含む)▷学歴▷出身地▷現住所の順
横浜市長選挙は新人で弁護士の原沢敦美氏の初当選が確実となった。混乱した市政の立て直しなどが主な争点となる中、原沢氏は企業の社外取締役などとして培ったリスク管理の経験などから、「コンプライアンスに精通している」と強調。山中氏に辞職を要求した市議会会派の自民党や公明党のほか、日本維新の会や国民民主党の支援も受けた。(
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原沢敦美氏
横浜市選挙管理委員会は、市長選の午後6時時点の投票率を25・35%と発表した。前回比で4・44ポイント高い。(
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選挙戦では、7人の候補者はハラスメント対策や停滞する市政の立て直し以外にも幅広い政策を訴えた。子育て支援や経済政策も論点になり、それぞれが独自の政策や考えを訴えた。(
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各候補者は子育て支援や物価高対策などを訴えたが、政策の実現には財源の裏付けが欠かせない。横浜市の市税収入は2038年度をピークに緩やかに減少が予想されているが、選挙戦では財政も論点となった。(
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立候補者は7人
選挙に立候補しているのは、以下の7人。(候補者名のリンクからそれぞれの経歴や主張を確認できます)
市民団体代表
藤川祥子
氏
前市長
山中竹春
氏
前衆院議員
中谷一馬
氏
弁護士
原沢敦美
氏
スポーツ事業会社社長
福山敦士
氏
建築家
山本理顕
氏
共産党県委員会副委員長
浅賀由香
氏
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