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    11月6日、東京ミッドタウン日比谷にて開催される「BEYOND 2020 NEXT FORUM WEAVE JAPAN 2026」

    【写真】エンターテインメントを軸に日本の成長戦略を議論!「WEAVE JAPAN」昨年の様子

     今や世界から高い評価を受ける日本のアニメや音楽、スポーツ、アート、伝統文化などのコンテンツ。その価値は文化資源としてだけではなく、観光や地域振興、都市開発、海外市場への展開など、幅広い産業への波及効果が期待されている。

     一方で、これら多彩なコンテンツの魅力を持続的な経済成長につなげるには、産業間の連携や新たなビジネスモデルの創出、地域と企業の協働などが欠かせない。「WEAVE JAPAN 2026」では、エンターテインメントを単なる娯楽や文化の発信手段ではなく、日本の未来を支える成長産業と位置づけてその可能性を探る。

     フォーラムでは “日本成長戦略の鍵となる次世代エンターテインメントと日本文化の融合” をテーマに、国や自治体の政策担当者、企業経営者らが集まり、エンターテインメントや日本文化を生かした新たな成長戦略について議論。当日は地域経済、コンテンツIP、街づくりの3つの視点からトークセッションを実施する。

     セッション1「地域発・成長エンジン」では、静岡県知事の鈴木康友氏、経済産業省地域経済産業政策統括調整官の中野剛志氏が登壇。地域の文化やスポーツなどを経済成長につなげる方策や、自治体と民間企業の取り組みなど、地方から発信する新たな成長モデルを考える。

     セッション2「コンテンツIP・成長戦略」では、アソビシステム代表取締役社長の中川悠介氏、経済産業省文化創造産業課長の梶直弘氏が、日本のコンテンツの価値を高め、国内外で持続的な成長を実現するための戦略について議論する。

     さらにセッション3「日比谷・カルチャーデザイン」では、三井不動産執行役員・日比谷街づくり推進部長の中村健和氏、日比谷音楽祭実行委員長で音楽プロデューサーの亀田誠治氏が登壇。音楽やアート、エンターテインメントが都市にもたらす価値や、文化と街づくりの融合による新たな交流、にぎわいの創出について意見を交わす。一般観覧は無料、申し込みはPeatixで受け付ける。

     主催はBEYOND 2020 NEXT FORUM実行委員会とピースコミュニケーション財団、協力は三井不動産と早稲田大学グローバル科学知融合研究所。オープンハウスグループが特別協賛する。

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