【秋華賞当日に現れた新星】過去10年で重賞5勝馬も記録…驚異のラップで3馬身差圧勝!
秋華賞当日――京都に現れた、新たな怪物候補。
京都芝1400mの2歳新馬戦で、鮮烈なデビューを飾ったシェフザーデ。
後続に3馬身差をつけて圧勝した、その勝ち時計は1分20秒3。
しかし、本当に注目すべきはレースラップでした。
前半600m34秒1、後半600m34秒4。
過去10年の京都芝1400mにおいて、この条件を満たした実績馬には、重賞5勝を挙げたダイアトニックがいます。
さらに、シェフザーデ自身の上がりは33秒9。
前日のもみじステークスを0秒2上回る勝ち時計も記録しました。
果たして、この圧勝劇は新たな重賞馬誕生の序章となるのでしょうか。
今回はシェフザーデの新馬戦を、レースラップ・過去の実績馬との比較・血統の観点から独自に分析します。
ぜひ最後までご覧ください!
皆様の評価や今後への期待も、コメント欄でお聞かせください!
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3件のコメント
今の京都は超高速馬場だからなあ。1400デビューもそんなに期待されてるとは思えない😮
お疲れ様です。
このレースは松山を100円買って見てたので4角の加速は注目に値するものでした。ただ、先週の新馬は全般的に小粒のイメージでした。
個人的には土曜日府中3Rのセンチュリースカイに期待していましたが、そのレースに勝ったニューロファイター(これもシルステ産駒)は今後面白いと思っています。
血統的には道悪巧者もいいとこ。シルステに在来牝系にメジロライアンまであるとかスプリンターズステークスの日にあの中山芝走ってたらぶっちぎってたんじゃなかろうか