津波で泥まみれになった家族写真、富士フイルムの一手
2011年3月11日、東日本大震災の津波は、家や町だけでなく、家族の思い出まで流してしまいました。
泥と海水につかった写真やアルバムは、時間がたつほどカビが広がり、写っている顔が消えていきました。
そこで動いたのが、富士フイルムです。
2011年4月に「写真救済プロジェクト」を始め、海水や泥で傷んだ写真の洗い方を伝えるとともに、社員や元社員、その家族もボランティアとして洗浄作業に加わりました。
写真は1枚ずつ水で洗い、洗濯物のように干して乾かし、持ち主が探せるよう地域の保管場所へ届けられました。
震災から1年で、救われた写真は100万枚を超えました。
あなたなら、最初にどの1枚を取り戻したいですか?📷
#shorts #企業の一手 #富士フイルム

1件のコメント
「涙が止まりませんでした」の手紙で、こっちも涙が止まらない…🥲
📌 まとめ
1. 問題:津波で家族写真やアルバムが泥と海水につかり、カビで消えていった
2. 一手:富士フイルムが洗い方を伝え、社員や家族も手で洗った
3. 方法:1枚ずつ洗って干し、地域の保管場所で持ち主へ
4. 結果:1年で100万枚以上の写真を救った
あなたが一番守りたい写真は?👇