日経平均先物65,000円を回復!東京エレクトロンも戻り始めた、半導体は「装置」と「それ以外」で明暗 #日経平均 #日本株 #shorts
日経平均先物が、節目の65,000円を回復しました。前日の現物は−841円の64,075円まで売られましたが、夜の先物で一気に戻しています。
カギは半導体の中身です。米国ではラムリサーチやKLAなどの半導体製造装置が売られ、東京エレクトロン・アドバンテスト・スクリーン・ディスコといった日本の装置株には重しになりました。一方で、車・産業・スマホ向けの半導体は買われていて、日本で言えばルネサス・ローム・村田製作所・TDKなどには追い風です。東京エレクトロンのADRも、売られていたところからだいぶ戻ってきました。
オプションの地図で見ると、65,000円はコールとプットの玉が両方たまっている「分岐点」です。ここを現物でも取り戻して守れるかが、次の流れを決めます。下は60,000円に最大の床があります。
本編では、金を売っているのは誰か、ビットコインETFに6か月最大の資金流入、スペースX決算まで、一次情報で整理しています。
※予想ではなく、データと建玉の地図を整理したものです。投資判断はご自身でお願いします。
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