2026.10.23 12:45(Updated:2026.10.23 13:29)

王会長と小久保監督のサインボールを手に、城島CBO(右)と写真に納まる青山学院大・鈴木泰成(撮影・柿森英典)
ソフトバンクからドラフト1位指名を受けた青学大の鈴木泰成投手(22)が、ドラフト会議から一夜明けた23日、都内の同校で指名あいさつを受けた。最速155キロの右腕は「プレッシャーは1位指名の宿命だと思うので、大きくはね返せるように頑張りたい」と力強く語った。

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城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)が、王貞治会長と同大学OBの小久保裕紀監督のサインが入ったボールなどを贈った。城島CBOは「ピッチャーとして完成されている。投げているボール、素材っていうのは大学ナンバーワンだと評価しています。うちは先発ピッチャーが課題だと思っているので、そこの競争に十分入ってこられるピッチャーだと思います」と即戦力として大きな期待を口にした。
ドラフト後、鈴木泰のもとには約200件の連絡が届き、「たくさんメッセージをもらって、やっと実感が湧いてきた」と笑顔を見せた。
ソフトバンクで話したい人について、小さい頃から見ていたという斉藤和巳2軍監督を挙げた。「ストレート、カーブ、フォーク、3球種を主に使われていて、自分と同じような球種が持ち味だったので、抑え方の参考に映像を見ていました。素晴らしい賞も何度も獲得されているので、少しでも吸収して自分の成長につなげたい」。新天地でチームを代表する選手になることを誓った。
【現地情報】 城島健司CBOらと対面したドラフト1位の #鈴木泰成 投手 #sbhawks https://t.co/XmnCWbXYUF
— 西スポWEB OTTO! タカ番がつぶやくソフトバンクホークス最新情報・裏情報 (@nishispo_hawks) October 23, 2026
