緊急地震速報M9.9が本当だったら 揺れが東京に届くまで 3Dシミュレーション #shorts
10月16日の緊急地震速報で推定されたM9.9の地震が本当に起きていたら、揺れは各地に何分後に届くのか。千島列島沖の震源から日本列島までを立体地図で、北海道根室の港を3Dの景色で再現したシミュレーションです。
【強い揺れ(S波)が届くまで】
根室 約3分半後(P波は約2分後)
札幌 約4分半後
仙台 約6分半後
東京 約7分半後(速報の予想は震度1〜4程度)
【計算の前提】
震源:北緯48.2度 東経153.4度 深さ140km(気象庁 報道発表の緊急地震速報 第17報)
波の速さ:P波 秒速約7km、S波 秒速約4km(気象庁「緊急地震速報のしくみ」)
各地の位置:気象庁 アメダス地点表。震源を1点とみなした概算で、実際の揺れ方や時間とは異なります。
M9.9は、観測史上まだ記録されたことのない大きさです(最大は1960年チリ地震のM9.5、USGS)。
緊急地震速報が鳴ったら、まず身を守ってください。
地図:Natural Earth
音声:VOICEVOX:玄野武宏
#緊急地震速報 #地震 #シミュレーション #3D #防災 #雑学 #shorts

7件のコメント
取り消しでアラームは勘弁して欲しい!
揺れが来ないからって油断出来ないなぁ…
M9.9って地球のプレートだけでは不可能な値だとか。
スマホ耳の真横に置いて昼寝してたから耳壊れるかと思った
意味あんの😂😂😂
4分の間に何する!?
風呂に少しでも水貯める?
当時地下一階に居たので誤報じゃなければ地上に避難する時間があったんだな…(関東)