10月31日(土)21時頃からライブ配信。空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」、ヘッドホンティザー、FX5発売日決定、Xperia 1 VIIIキャッシュバックキャンペーン etc.

今日の夜、10月31日(土)21時頃から「ライブ配信(YouTubeライブ/ツイキャス)」を開始します!
20時半頃~21時までは前座の「ガンダムが基本的に好き。Live」、21時以降に以下内容で「ソニーが基本的に好き。Live」となります。
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●6インチの空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」発表
6インチ小型空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」

ソニーが、6インチの小型空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」を発表。メガネやヘッドセットなしで、3Dコンテンツを裸眼で立体的に見られる。
これまでの15.6型「ELF-SR1」、27型「ELF-SR2」はPCとつないで使うクリエイターや法人向けの色が強かったけれど、ELF-MN1はスマートフォンとUSB-Cケーブル1本でつないで、机の上でキャラクターを楽しめる個人向けのモデル。
パネルは403ppiで、ソニーの空間再現ディスプレイとして最高の画素密度。質量は本体300g、スタンドなどを含めて350g(ELF-SR2は本体だけで6.5kg)。
ソニーストア販売価格は53,900円(税込)、発売日は2026年12月11日(金)。
ただしACアダプターは別売りで、給電にはUSB PD対応の市販ACアダプターが必要なので注意。
・ソニー、6インチ小型空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」2026年12月11日(金)発売。ソニーストア販売価格53,900円(税込)、スマホとUSB-Cケーブル1本で裸眼3D。
2日後に「供給に関するお知らせ」で入荷次第出荷。11月20日(金)から銀座・名古屋で先行展示

ただし「ELF-MN1」の供給に関するお知らせを発表。
予想を大幅に上回る注文により、お届けまでに時間がかかる可能性がある。
ソニーストアでは「入荷次第出荷」の表示となっているものの注文自体は可能。
同じ日に、ソニーストア 銀座・名古屋での発売前先行展示も発表された。開始は2026年11月20日(金)で、発売の3週間前から実機を確かめられる。
ただし実物を見てから注文すると、手元に届くのはかなり遅くなる可能性がある。欲しい人は早めの注文がオススメ。
・6インチ小型(裸眼3D)空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」、供給に関するお知らせを発表。一般向けとなり購入層が大幅拡大した模様、ソニーストア「入荷次第出荷」。
・6インチ小型(裸眼3D)空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」、11月20日(金)よりソニーストア 銀座・名古屋で先行展示。ただし早めの注文をオススメ。
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●Xperia
Android 17の新機能。カスタムルックが3つに、通知パネルの「ぼかし」も減らせる

Xperia 1 VIIIの「AIカメラアシスタント」で、好みの撮影設定を作れる「カスタムルック」が、従来の1つまでから最大3つに増えた。
名前を付けてお気に入りの設定を使い分けられて、Googleアカウントへのバックアップにも対応している。
もうひとつ、通知パネルの「ぼかし効果」と画面の「アニメーション」を、設定の[色と動き]からまとめて調整できるようになった。
・Xperia 1 VIII、Android 17でカスタムルックが3つ登録可能に!名前を付けてお気に入りの撮影設定を使い分け、Googleアカウントへのバックアップにも対応。
・Xperia 1 VIII、Android 17で通知パネルの「ぼかし効果」を減らして見やすく。開発者向けオプションなしでアニメーションもオフにできる。
・SIMフリーモデル Xperia 1 VIII/Xperia 10 VIII が「au Starlink Direct IOT完了製品」に追加。KDDIの接続性検証を完了し、衛星経由のデータ通信・メッセージサービスに対応。
・NTTドコモ Xperia 1 VIII SO-51G (73.1.A.2.74) / Xperia 10 VIII SO-52G (74.1.A.2.42)にも、Android 17 OSバージョンアップ配信。約1週間遅れで国内モデルが出揃う。
Xperia 1 VIII SIMフリーモデル限定「年末年始20,000円キャッシュバックキャンペーン」

SIMフリーモデル「Xperia 1 VIII(XQ-GE44)」を対象に、「Xperia 1 VIII SIMフリーモデル限定 年末年始20,000円キャッシュバックキャンペーン」が始まった。
購入期間中に購入して応募すると、もれなく20,000円のキャッシュバックを受け取れる。
購入期間は2026年10月30日(金)0:00~2027年1月11日(月)23:59、応募期間は2027年1月18日(月)10:00まで。
・Xperia 1 VIII SIMフリーモデル限定「年末年始20,000円キャッシュバックキャンペーン」開催!購入・応募でもれなく2万円、2027年1月11日(月)購入分まで。
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●11月6日(金)、ソニーがヘッドホンの何かを発表。謎のティザーが続々
北米ソニーとソニー公式YouTubeに、謎のティザー動画「New yet, original…」「New yet, familiar…」


北米ソニー(Sony Electronics)が、YouTubeに5秒のティザー動画「New yet, Original」を公開。
動画の説明文は「Ready to rewind? 11/05 at 8 a.m. PT」(巻き戻す準備はできた? 11月5日 午前8時 太平洋時間)。
続いてソニー(Sony Corporation)の公式YouTubeチャンネルにも、青とオレンジの背景の「New yet, original…」(新しいのに、オリジナル…)と、暗い青緑の背景の「New yet, familiar…」(新しいのに、なじみのある…)の2本のプレミア公開が登場した。シルエット自体は同じもののようだ。
どちらもプレミア公開の開始は、日本時間2026年11月6日(金)0時59分。
・北米ソニー、謎のティザー動画を公開、日本時間2026年11月6日(金)午前1時発表?。「New yet, original…」(新しいのにオリジナル)、「Ready to rewind?」(巻き戻す準備はできた?)。
・ソニー、新たな謎のティザー動画をプレミア公開予定、日本時間2026年11月6日(金)午前1時発表。「New yet, familiar…」(新しいのに、馴染みのある…)。
日本でもヘッドホンのティザーサイト「耳元に、あの日のミライ。」を公開

日本でも、ヘッドホンの製品情報ページにティザーサイト「耳元に、あの日のミライ。」を公開。
「耳元に、あの日のミライ。 2026.11.6(Fri) 9:00 AM JST」と掲載されていて、日本時間2026年11月6日(金)午前9時に発表となる。
ページは「商品情報・ストア > ヘッドホン」のカテゴリーに置かれていて、URLは「newyetoriginal」。海外のティザー動画と同じ言葉が使われている。
・ソニー、日本でもヘッドホンティザーサイト「耳元に、あの日のミライ。」を公開、2026年11月6日(金)午前9時発表。海外では「New yet, original…」、「New yet, familiar…」2本プレミア公開を準備。
「WH-1000XM6」に新色オリーブグレー。10周年記念で全員に10,000円キャッシュバック

8月に海外で発表されていた「WH-1000XM6」の新色「オリーブグレー」が、日本でも発売される。
発売日は2026年11月13日(金)。
また、10月28日(水)からは「WH-1000Xシリーズ 10周年記念キャンペーン」を開始。
「WH-1000XM6」か「1000X THE COLLEXION」を購入してアプリ「Sony | Sound Connect」を使用・応募すると、もれなく10,000円がキャッシュバックされる。
・「WH-1000XM6」新色オリーブグレーが日本でも予約開始、2026年11月13日(金)発売。価格は据え置き59,400円(税込)、10周年記念の10,000円キャッシュバックも対象。
・ソニーフラグシップヘッドホン「WH-1000XM6」「1000X THE COLLEXION」購入・アプリ使用で全員に10,000円キャッシュバック!「WH-1000Xシリーズ 10周年記念キャンペーン」2027年1月12日(火)まで開催。
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●PlayStation
「PlayStation PULSE」予約開始、ソニーストアでも15,980円。PC向けモデルも

PS5用ワイヤレスヘッドセット「PlayStation PULSE ワイヤレスヘッドセット」CFI-ZWH3Jの予約受付が、10月29日(木)10時から始まった。
PC売り場向けの「ミッドナイト ブラック for PC」CFI-ZWH3J01Pもソニーストアで予約が始まっていて、通常版との違いは販路のみ。こちらは12月3日(木)発売で、価格は同じ15,980円(税込)。
・「PlayStation PULSE ワイヤレスヘッドセット」CFI-ZWH3J予約開始。ソニーストアでも15,980円、11月19日頃お届け。バッテリーはPULSE Eliteと同じ最大30時間。
・PS5用ワイヤレスヘッドセット「PlayStation PULSE」「PULSE Elite」「PULSE Edge」を比較。性能の本命はPULSE Edge、コスパに優れた15,980円のPlayStation PULSE。
・「PlayStation PULSE ワイヤレスヘッドセット ミッドナイト ブラック for PC」CFI-ZWH3J01P、ソニーストアで予約開始。通常版との違いは販路のみ、12月3日(木)発売15,980円。
スケルトンの「プリズム コレクション」、11月10日(火)予約開始

DualSense ワイヤレスコントローラーとPS5用カバーに、スケルトンデザインを採用した新色「プリズム コレクション」が登場。
カラーは「フレア オレンジ」「エメラルド グリーン」「グラファイト グレー」の3色。スケルトン仕様のコントローラーの復活を望むファンの声を受けて、90年代後半に流行したデザインをPS5に合わせて復活させたもの。
発売日は2027年2月4日(木)で、予約受付は2026年11月10日(火)10時から。ソニーストアで販売されるかは、現時点では不明。
・PS5 DualSenseワイヤレスコントローラー・PlayStation5用カバーにスケルトンの「プリズム コレクション」11月10日(火)予約開始。フレア オレンジ・エメラルド グリーン・グラファイト グレーの3色、2027年2月4日(木)発売。
「PlayStation Partner Awards 2026 Japan Asia」12月3日開催。投票すると特製アバター、締め切りは11月6日(金)

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、「PlayStation Partner Awards 2026 Japan Asia」を2026年12月3日(木)に開催すると発表。
ユーザー投票で選ぶ「PLAYERS’ CHOICE AWARD」と「INDEPENDENT CREATORS’ AWARD」の投票受付が、10月29日(木)15時から始まった。
投票した人全員に、後日特製アバターをプレゼント。配布は12月上旬で、PlayStationアカウントのメールアドレスとPS4/PS5本体へのメッセージで届く。
投票の締め切りは11月6日(金)23:59。メールは削除したり迷惑メールに振り分けられたりしても再発行されないので、迷惑メールフィルターを使っているなら投票前に設定しておこう。
・「PlayStation Partner Awards 2026 Japan Asia」12月3日(木)開催。ユーザー投票すると特製アバターをプレゼント。
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●カメラ・レンズ関連(α / Eマウントレンズ / Cinema Line FX5 / VENICE 2)
Cinema Line「FX5」の発売日が11月20日(金)に決定

発売が延期されていたCinema Line「FX5」ILME-FX5の発売日が、2026年11月20日(金)に決定。
当初は8月21日(金)の発売予定で、生産上の都合で延期、9月18日(金)には「10月下旬以降」と案内されていた。当初の予定からは約3か月遅れになる。
同時に延期されていた関連アクセサリーの3製品も同じ11月20日(金)発売で、ワイヤレスマイク「ECM-W5」とも同日。
発売記念キャンペーンも、9月28日(月)で終わっていた購入期間が2027年1月12日(火)まで延長された。待っていた人はひと安心。
・Cinema Line「FX5」ILME-FX5の発売日が2026年11月20日(金)に決定!当初の予定から約3か月遅れ、ワイヤレスマイク「ECM-W5」と同日発売。
・超望遠単焦点レンズ FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」、ソニーストアで在庫復活。ただし入荷次第出荷になると納期目安「11月下旬」。
・超望遠単焦点レンズ FE 400mm F4.5 GM OSS「SEL400F45GM」、ソニーストアの納期目安が「11月下旬」から「2週間」に短縮。
カメラ用アプリ4本が同時アップデート。「Monitor & Control」がα6700・ZV-E10 IIに対応

ソニーが10月28日(水)、カメラ用のアプリとサービス4つをまとめてアップデート。Creators’ App Ver.3.6、Creators’ Cloud Web Ver.2026.4.0、Monitor & Control Ver.3.1、Remote Camera Tool Ver.6.0。
Creators’ AppとCreators’ Cloud Webでは、「クリエイティブルック by creators」のバリエーションが増えて探しやすくなった。
映像向けのMonitor & Controlは、APS-Cのα6700とVLOGCAM ZV-E10 IIに新しく対応。
プロ向けのRemote Camera Toolは、iPad版がインターバル撮影やカメラの設定値コピーなど、パソコン版と同じような機能を使えるようになった。
・ソニーのカメラ用アプリ「Creators’ App」Ver.3.6など4本が同時アップデート。「Monitor & Control」はα6700・ZV-E10 IIに対応、「Remote Camera Tool」はiPad版がパソコン版並みに。
VENICE 2を65mmに拡張する「RIALTO 65」正式発表、市場推定価格1,485万円前後。Inter BEEで国内初展示

ソニーが、CineAltaカメラ「VENICE 2」を65mmフォーマットへ拡張するカメラエクステンションシステム「RIALTO 65」(リアルト ロクゴー)CBK-6510XSを正式発表。
2026年6月に開発が発表されていた製品で、発売は2027年前半。オープン価格で、市場推定価格は14,850,000円前後(税込)。
11月18日(水)から11月20日(金)まで幕張メッセで開催される「Inter BEE 2026」では、このRIALTO 65が国内で初めて一般来場者に向けて展示される。
デジタルワイヤレスオーディオDWXシリーズの第4世代も国内初の一般展示で、ブースのステージではFX5の活用事例などを紹介するセミナーも行われる。
・ソニー、65mmフォーマット「RIALTO 65」(リアルト ロクゴー) CBK-6510XSを正式発表。VENICE 2を拡張、2027年前半発売、市場推定価格は1,485万円前後。
・ソニー、メディア総合イベント「Inter BEE 2026」に出展。VENICE 2用イメージセンサーブロック「RIALTO 65(リアルト ロクゴー)」を国内初の一般展示、DWX第4世代やFX5も展示。11月18日から幕張メッセ。
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●その他
スマートウォッチ「wena X」、クラウドファンディングの支援金額が6億5千万円を突破

スマートウォッチ「wena X」(ウェナ クロス)のクラウドファンディング支援金額が、6億5千万円を突破。10月30日(金)時点で支援総額は650,466,841円、支援人数は12,113人。
現在は第三期の募集中で、終了は12月17日(木)。第二期終了直前の9月15日(火)からの約1か月半で、3,200万円以上、900人以上の支援が加わった。
支援のペースは落ち着いていて、このままだと7億円に届くのは難しそう。ただ、第一期は終了間際に支援が殺到していたので、12月に入ってからどこまで伸びるかは気になるところ。
第一期(6月17日まで)に支援した人には、2026年12月末から順次発送が始まる予定。
・スマートウォッチ「wena X」(ウェナ クロス)クラウドファンディング支援金額が6億5千万円を突破!支援人数は1万2千人超え。
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「PlayStation Partner Awards 2026 Japan Asia」12月3日(木)開催。ユーザー投票すると特製アバターをプレゼント。
