俳優の生田斗真が31日、都内で行われたアニバーサリーブック『余白』発売記念イベント取材会に出席。嵐メンバーとの交流を明かした。
生田斗真、松本潤との交流明かす
生田斗真(C)モデルプレス本書は、芸能生活30周年を記念し、自身を多角的に紐解いた初めての“豪華本”。2冊一体のアニバーサリーブックという形で発売され、生田の芸能界での幅広い交友関係が一目でわかる構成となっている。10月7日の発売後、すでに重版が決定。生田は「出版業界的に言うとなかなかすごいことだと伺いました」と笑顔を見せ、「この重版を受けまして、今回本に登場していただきました松本潤さんとお食事に行きまして、お礼も兼ねて和食をご馳走させていただきました」とエピソードを披露した。
生田斗真(C)モデルプレス多くの芸能人が本に登場している理由について、生田は「僕が歩んできた30年という道を1つの本にするとき、同じ目的を達成するために走ってきた同志たちの証言というのは必要不可欠だなと思っていました」と説明。松本については「ジュニア時代からずっと一緒にいた仲間でしたし、高校も一緒。今も一緒に海外旅行に行ったり食事に行ったりする仲で、本当に一番古い友人の1人」と絆の深さを強調した。
生田斗真、風間俊介からの言葉に「目頭が熱くなりました」
生田斗真(C)モデルプレス本書には松本のほか、北村匠海、星野源との対談も収録されている。北村について生田は「匠海くんとはこの対談の撮影が会うのが2回目だったのですが、たまたま食事の場所で同席したとき、20代の匠海くんが40代の僕の話を親身になって聞いてくれて『なんていいやつなんだ』と思ったんです。それでオファーしました」と裏話を告白。星野については「お互い何者でもない時代に出会ってからの長い付き合いなんです」と、感慨深そうに関係性を語った。
生田斗真(C)モデルプレスほかにも生田が会ってみたいと思っていたラランドのサーヤや、マキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君、さらには岡田将生、小栗旬、風間俊介、中村倫也らビッグネームが並ぶ。なかでも若いころから切磋琢磨してきた風間の「もし自分が先にこの世からいなくなった時に、弔辞を生田斗真に読んでほしい」というコメントには深く感じ入ったようで、「目頭が熱くなりました」と明かした。
生田斗真(C)モデルプレス今年で芸能生活30周年を迎えた生田。「決して短くはない時間だったと思います」と振り返り、「これまで自分の人生設計や地図を描くようなことってしてこなかったんです。目の前に現れた作品や出会い、悩みや壁といったものを1つ1つクリアしてきました。これからも人と向き合い、自分と向き合い、自分なりのペースで歩んでいければいいなと思いますし、誰かの役に立ちたいという思いがすごく強いので、そこをブレさせることなく、自分も楽しみながら人生を歩んでいければいいなと思っています」と未来へ思いを馳せていた。(modelpress編集部)












