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    ROOMIE 2026年10月26日掲載の記事より転載

    最近のスマートフォンは高価格なものも多く、買い替えをためらってしまいがちでした。

    そんな中で出会ったのが、手頃な価格帯でありながら、デザインにも個性のある「CMF Phone 1」。

    ホーム画面から本体の背面まで、自分好みにカスタマイズする楽しさがありつつ、日常使いにも不便を感じにくいスマートフォンです。

    「ちょっとみんなと違う」を楽しめる、洗練されたデザイン

    CMF Phone 1は、イギリスのガジェットブランド「Nothing」が展開するCMFのスマートフォンです。

    3万円台という手頃な価格ながら、6.67インチのディスプレイや5,000mAhのバッテリーを搭載しています。

    背面カバーは付属のツールを使って取り外すことができ、カラーを変えたり、専用アクセサリーを取り付けたりできるユニークな設計です。

    手に取るたびに少し気分が上がる、個性的で洗練されたデザインが気に入っています。

    鮮やかなオレンジ色がポップな存在感を放ち、インテリアにもなじみます。

    細部のパーツやビスの質感まで、こだわりが感じられる仕上がり。

    私は別売りのカードホルダーを取り付けて使っています。

    最大3枚までカードを収納できるので、ちょっとした外出なら財布なしで出かけられるようになりました。

    日常使いには十分。画面まで自分好みにできる

    約1ヶ月半、毎日使っていますが、普段の操作で不便を感じることはほとんどありません。

    本体の背面はマットな質感で、手で触れても指紋が目立ちにくいのも気に入っているところです。

    開封したときから画面に保護フィルムが貼られているのも、些細だけれどうれしいポイントでした。

    毎日触れるスマートフォンは、できるだけ自分好みにしたい。

    そんな気持ちにぴったりハマったのが、ホーム画面のカスタマイズ性の高さと、デザインの統一感です。

    洗練されていながら、どこか懐かしさも感じるドットモチーフのアイコンを選べるのもNothing OSらしいところ。

    生活や使い方に合わせて、画面まで自分らしく着せ替える楽しさを味わっています。

    おサイフケータイ非対応など、事前に確認したい点も

    すっかりお気に入りの相棒になっていますが、使う人によっては注意したいポイントもあります。

    おサイフケータイには対応していないため、普段スマートフォンで決済することが多い人は、購入前に確認しておきたいところです。

    私自身は背面のカードホルダーにカードを入れているので、特に不便なく使い続けられています。

    また、2026年10月時点では、CMF Phone 1はNothing OS 5.0の対象外となっており、メジャーOSアップデートのサポートを終えています。今から購入するなら、この点も確認しておきたいところ。

    こうした注意点はあるものの、私自身は約1ヶ月半使っていて、普段の生活ではバッテリー持ちや動作速度にも不満なく使えています。

    自分好みに育てる楽しさで、愛着が湧いた

    CMF Phone 1を使いはじめてから、ただの連絡ツールだったスマートフォンが、愛着のある暮らしの道具になりました。

    高価な最新機種を選ばなくても、自分が好きだと思えるデザインと、日常に必要な機能があれば十分だと感じています。

    「みんなが持っているから」ではなく、「自分にとってこれ」と思えるものを選ぶ。

    これからもカスタマイズを楽しみながら、長く大切に使っていきたい一台です。

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