モデルプレスのオリジナル企画「今月の動く表紙」2026年11月版を飾ったKO1KEYZ(コイキーズ)のインタビュー連載。ユニット編Vol.1にはDAIKI(だいき/22)・SIYOUNG(しよん/23)・YOSHIKI(よしき/22)・YURA(ゆら/21)が登場。今だから言えるオーディション中にライバル視していたメンバーや、リーダー・パフォーマンスリーダーに感謝していることなどを聞いた。【ユニットインタビューVol.1】
KO1KEYZインタビュー連載
KO1KEYZ(後列)RYUJI、ISSA、SHINHAENG、YURA、RYOGA、YUKI(前列)TOWA、SIYOUNG、YOSHIKI、DAIKI、KOSUKE、KEITO(C)モデルプレスサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したグローバルボーイズグループ・KO1KEYZ。メンバーは、DAIKI、ISSA、KEITO、KOSUKE、RYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、TOWA、YOSHIKI、YUKI、YURAの12人で、10月7日にDEBUT SINGLE「KO1KEYZ」にて日韓同時デビューを果たした。
デビューを記念し、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」時から取材を続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。4:4:4に分かれじっくり話を聞いたユニット編、それぞれの想いに迫ったソロ編を公開する。
DAIKI・SIYOUNG・YOSHIKI・YURA、初ファンミで力を入れたこと
KO1KEYZ(左上から時計回り)ISSA、YUKI、SHINHAENG、RYOGA、KEITO、TOWA、KOSUKE、YURA、RYUJI、SIYOUNG、DAIKI、YOSHIKI(C)モデルプレス― 初めてのファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』の準備で力を入れたことを教えてください。
YURA:まずファンミーティング自体が初めてだったので、僕はパフォーマンスをメインに頑張りました。あとは9曲くらい踊るのと、踊った後にMCパートもあるので、パフォーマンスの面に関して、体力の調整の仕方を考えて練習していました。
DAIKI:ファンミーティングは初めてで、パフォーマンスももちろん大事なのですが、僕はファンの方が最初に注目するシーンでもある登場の演出や、表情に気を遣いました。
SIYOUNG:体力も重要ですし、「KCON LA 2026」がKO1KEYZの初めてのステージでしたが、ファンミーティングはそれより曲数も多いので、さらに12人が1つになることを大事にして準備しました。
YOSHIKI:KO1KEYZとして、オーディションからどれだけ成長したかというところを見せないといけないと思ったので、オーディションで披露した曲でも、当時以上のパフォーマンスにしようと頑張りました。パフォーマンス1つとっても、表情1つとっても、少しでも上手く見せられるように意識しました。
YURA、SIYOUNGの可愛い一面
(左から)YURA、DAIKI、YOSHIKI、SIYOUNG(C)モデルプレス― デビューシングルの収録曲で、ファンミーティングで初披露した「恋GAME」にかけ、この4人の誰かにキュンとさせられた出来事はありますか?
YURA:可愛い一面でも良いですか?
― 大丈夫です!
YURA:じゃあ僕、SIYOUNGくんにするね!
SIYOUNG:(照れて下を向く)
YURA:SIYOUNGくんは意外と甘えたい子なんだなと思いました。
DAIKI&YOSHIKI:確かに!
YURA:最初は「やるぞ!」みたいな感じだったのですが、ファンミーティングの練習を始めた頃からは、年下の子たちに甘える姿がたくさん見られて、それを見る度に可愛いなと思います。
― どんな感じで甘えていますか?
YURA:多分仲良くなる方法の1つとしてギューってしているのが、オーディションでは見られなかった一面なので、意外な印象だったのと可愛いなって。
DAIKI:意外といじられたいと思う気持ちも持っているよね!分かる?
YOSHIKI:うん!
DAIKI:この子にはそういうところもあるんです!
― 甘えたい一面もあるんですね!
SIYOUNG:(照れながら)…分かりません(笑)。
SIYOUNG、YOSHIKIは“いちご餅”― ほかにもキュンとさせられたエピソードがあれば教えてください。
SIYOUNG:僕はYOSHIKIくんが…
DAIKI:(笑)。
YOSHIKI:何で笑ってるの(笑)!
DAIKI:SIYOUNGくんがYOSHIKIのこと可愛いって思っているのが、意外で面白いなと思って(笑)。その笑いだった!
SIYOUNG:オーディションのときは本当にクールな感じだったのですが、ファンミーティングの準備期間になったらどんどんふざけることも多くなって柔らかくなりました。もっと仲良くなったということなので、それがめっちゃ嬉しかった。本当に可愛いし、今は弟の感じがするので、いちご餅みたいです!
YOSHIKI:(笑)。
― YOSHIKIさん的には仲良くなって、より素が出せるようになってきた部分が大きいですか?
YOSHIKI:オーディション中はどうしてもカメラのことを気にしてしまうときがあって、ふざけたりするのが難しかったのですが、オーディションが終わってグループとして活動していく中で、仲間意識が芽生えましたし、自分でも今伸び伸びできているなという実感があります。
DAIKIから見たYURAは「副リーダー」
KO1KEYZ(後列)RYUJI、ISSA、SHINHAENG、YURA、RYOGA、YUKI(前列)TOWA、SIYOUNG、YOSHIKI、DAIKI、KOSUKE、KEITO(C)モデルプレス― DAIKIさんはリーダー、SIYOUNGさんはパフォーマンスリーダーですが、2人に特に助けられた瞬間は?
YURA:常に助けられています。DAIKIは本当に最適リーダー!
DAIKI:最適リーダーやばい(笑)。
YURA:僕たちKO1KEYZのテンションを上げてくれる存在でもありますし、現場でも皆のことをまとめてくれています。SIYOUNGくんは練習のときにバチバチやってくれるのでありがたいです。どちらにも毎日支えられています。
― YOSHIKIさんとYURAさんに「〇〇リーダー」と付けるなら?
YOSHIKI:お!気になる!
DAIKI:YURAは全部がバランス良くできるので、リーダーも似合う。でも今、リーダーが僕なので、副リーダーでお願いします!リーダーもできるし、補佐もできる。今はもうリーダーという枠が埋まってしまっているから“副”というだけです!
YURA:副リーダーね、OK(笑)!
DAIKI:(SIYOUNGに向かって)YOSHIKIは何かある?
SIYOUNG:YOSHIKIは前から思っていましたけど、人間として本当に良い人だと思っているから、親切リーダー!
DAIKI:親切リーダー?
SIYOUNG:やっぱり人間として親切リーダーで(笑)!
YOSHIKI:どういうこと!?
SIYOUNG:周りを見て何かしてくれたり、いろいろ考えたことを次の日に話してくれたり、これが本当に人間として良い部分だなと思って、人間として親切リーダーです(笑)。
YOSHIKI&YURA:人間として親切リーダー(笑)。
YOSHIKI、オーディション中はDAIKIをライバル視― 実力者としてオーディションを引っ張ってきた4人ですが、オーディション当時、ライバル視していたメンバーはいましたか?
YOSHIKI:僕はDAIKIです。
DAIKI:えー!知らなかった、嘘でしょ!?
SIYOUNG:今はもう友達ですね!同い年だし!
DAIKI:なんでなんで!
YOSHIKI:僕はレベル分けのときから結構目をつけてたというか。
DAIKI:こわい(笑)!
YOSHIKI:(笑)。目をつけていたというか…
DAIKI:分かるよ!
YOSHIKI:惹かれるものがあるなと思っていた子なのですが、僕が初回A評価でDAIKIはB評価で、再評価では僕がB評価でDAIKIがA評価になったというのもあって。その後、グループバトルからファイナルまでずっと同じチームでやってきたので、信頼できる良い仲間でありつつ、でもやっぱりお互い近い順位になることも多かったので、本当に良いライバルだなと思っていました。
― DAIKIさんはいかがでしたか?
DAIKI:僕はライバルを作るとその人を嫌いになってしまいそうなので、あまりライバルは作らないタイプです。でも良い意味で敵まではいかなくても、サバイバルなので仲良しこよしの世界ではなくて、仲は良いけどそこまで親しくはなりすぎない関係性を保っていました。
DAIKIが語るKO1KEYZとしての夢
KO1KEYZ(左上から時計回り)ISSA、YUKI、SHINHAENG、RYOGA、KEITO、TOWA、KOSUKE、YURA、RYUJI、SIYOUNG、DAIKI、YOSHIKI(C)モデルプレス― グループ名「KO1KEYZ」にちなみ、この4人の中でまだ鍵がかかっている意外な一面を持っている人がいたら教えてください。
DAIKI:SIYOUNGくんは自分の時間を大切にするタイプなので、まだ知らない部分があるかもしれないです。SIYOUNGくんとももちろんたくさん話すのですが、この子にはまだ何かがありますね!
SIYOUNG:何かありますね(笑)。
― SIYOUNGさん的にはこれから出していきたい一面はありますか?
SIYOUNG:ありますが、大体見せていると思います!
YURA:確かに最近は出てきたと思う!
SIYOUNG:今までと違う立場で大変なことも多いけど、最近は少しずつ慣れてきたので、…後で全部公開します(笑)!
YOSHIKI:後で公開します!?
DAIKI:それは何(笑)?
SIYOUNG:Coming soon!
DAIKI:SIYOUNGくんのことが分からないとかじゃないもんね!自分の時間も作っているだけだもんね!
YURA:そういう時間も大事だよね!
― 最後にグループでの夢を教えてください。
DAIKI:グループとしては、新人賞を獲ることや、東京ドームでの単独公演です。あとは、KO1KEYZというグループ名はもちろん、個人としてもそれぞれの名前を皆さんに知ってほしいというのもあって。いろいろな路線でメンバーがもっと輝いてもっと注目を浴びられたら、グループにとっても良いと思うので、皆で頑張りたいです!
― ありがとうございました!
こぼれ話
KO1KEYZ(後列)RYUJI、ISSA、SHINHAENG、YURA、RYOGA、YUKI(前列)TOWA、SIYOUNG、YOSHIKI、DAIKI、KOSUKE、KEITO(C)モデルプレス昔からの友人同士のような空気が流れていた今回の取材。空き時間にも一緒にお菓子を食べたり、ダンスの練習をしたりしていたDAIKIとYOSHIKIをはじめ、4人の仲の良さがあふれるひとときとなった。誰の発言にもすぐさま反応して場を盛り上げながら、SIYOUNGが唯一分からなかった質問はすかさず通訳してフォローするなど、頼もしさを見せたDAIKI。率先してメンバーに声を掛け、取材のスムーズな進行にも協力してくれた。3人の前で肩の力が抜けた素の表情を見せていたYOSHIKIは、メンバーが話すたびに相槌を打つなど、飾らないまま自然と細やかな気遣いができてしまう姿が印象的だった。
SIYOUNGは、たった1つの質問を除き、3人の回答も含めて全ての日本語を理解。その一方で、自分の話題になると照れて下を向いてしまう可愛らしい一面ものぞかせた。そして、4人の中で最年少ながら、誰とでも分け隔てなく打ち解けるしっかり者のYURA。インタビュー中の言葉の端々や優しい眼差しからも、相手を思いやる心が生む愛され力がにじんでいた。オーディションを牽引してきた4人。その実力と人柄が、KO1KEYZをさらに強く、温かなグループへと導いていくに違いない。(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
DAIKI(だいき)プロフィール生年月日:2004年10月8日
血液型:O型
出身地:愛知県
身長:178cm
MBTI:ENTP
SIYOUNG(しよん)プロフィール生年月日:2003年5月6日
血液型:AB型
出身地:韓国・キョンギド
身長:178cm
MBTI:INFP
YOSHIKI(よしき)プロフィール生年月日:2004年6月18日
血液型:B型
出身地:奈良県
身長:177cm
MBTI:ENFP
YURA(ゆら)プロフィール生年月日:2005年6月16日
血液型:A型
出身地:茨城県
身長:175cm
MBTI:ISTP
