
毎週月曜21時~『救命病棟24時』
月9ドラマ『救命病棟24時』は、孤高の天才救命医・進藤一生(江口洋介)や、かつて彼の下で学び、数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓(松嶋菜々子)を中心に、救命救急の医療現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く物語。
「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」をテーマに、「働き方改革」「世代間の違い」「次世代の成長」「命の選択」などの題材が描かれます。
2026年11月9日(月)に放送される第5話のあらすじを紹介します。
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月9ドラマ 登場人物・キャスト一覧
『救命病棟24時』第5話
ICU(集中治療室)で、患者が急変する。
居合わせた院内救急救命士の澤暢介(谷恭輔)は、患者の家族から「先生、助けてください!」とすがりつかれるが、駆けつけた看護師から「救命士なので入院患者さんには触れないんです!」と制止されてしまう。
法律上、入院患者への処置が禁じられている澤は、ただ立ち尽くすしかなかった。
その後、進藤⼀⽣(江口洋介)の指示のもと、澤は手際よく処置をサポートする。鳥羽野椿(宮野真守)はその姿を見逃さなかった。
「患者の回復まで見届けられると思って院内救急救命士になったが、いる意味があるのか」。
医師の指示がないと動けず、技術があっても使えない現状に思い悩む澤。初療室で胸痛を訴える患者の処置にあたった際も、小島楓(松嶋菜々子)、専攻医の天野智也(萩原利久)、研修医の田中芽生(横田真悠)らが懸命に処置を行うなかで、直接的な処置ができなかった。
もどかしい思いを募らせた澤は、その葛藤を田中に打ち明ける。
そんななか、陥没事故に巻き込まれショック状態となった浦井香澄(瀬戸さおり)が搬送されてくる。専攻医の宮沢蓮(木戸大聖)らと受け入れる進藤だが、患者の顔を見た瞬間、激しく動揺する。
すると、1人の男が初療室にやってきて、進藤に「なんでお前がいるんだよ!人殺し!」と叫び、医局内は騒然。
どうやらカンボジアにいた時代の進藤と何か関係があるようだ。そして進藤の過去を追う鳥羽野。いったい、カンボジアで、そして進藤に、何があったのか―?

『救命病棟24時』公式サイト
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