
ソニーの6インチ空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」が注目を集めています。11月4日時点のソニーストア人気ランキングでは1位に急上昇。
10月28日の受注開始後、ソニーの予想を大幅に上回る注文が寄せられ、10月30日には供給に関するお知らせも公開されました。
「ELF-MN1」はメガネやヘッドセットを使わずにキャラクターや3Dコンテンツを立体表示できる小型ディスプレイです。その特徴やホロモデルを使った楽しみ方、購入前に確認しておきたい情報を紹介します。
■ソニーストア人気ランキングで空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」が1位に!

※ソニーストア人気ランキング11月4日時点
こんにちは、店員よねっちです。
ソニーストアの人気ランキングで、ソニーの空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」が1位にランクインしています。このランキングは直近7日間の注文をベースに集計されており、購入を検討している製品の人気動向を確認できます。
「ELF-MN1」は、10月28日の受注開始から間もないタイミングでの首位獲得となり、注目度の高さがうかがえます。
■注文が予想を大幅に上回り、供給に関するお知らせを公開

★「空間再現ディスプレイ『ELF-MN1』 の供給に関するお知らせ」
今回のランキング1位とあわせて注目したいのが、10月30日に公開されたソニーの「空間再現ディスプレイ『ELF-MN1』の供給に関するお知らせ」です。
ソニーマーケティングによると、10月28日の受注開始以降、同社の予想を大幅に上回る注文が寄せられているとのことです。そのため、商品のお届けまでに時間がかかる可能性があると案内しています。
お知らせでは、できる限り購入者の要望に応えられるよう取り組んでいるとしていますが、注文状況によっては通常よりも納期が長くなる場合があります。
受注開始からわずか2日後に供給に関する案内が掲載されたことからも、発売前の「ELF-MN1」に多くの注文が集まっていることが分かります。
■メガネやヘッドセットを使わずに立体映像を楽しめる6インチディスプレイ
「ELF-MN1」は、ソニー独自の技術によって、特別なメガネやヘッドセットなどを使わずに自然な3D立体視を楽しめる6インチの小型ディスプレイです。
これまでプロフェッショナル向けの空間再現ディスプレイで培ってきたソニーの技術を活用し、アバターやキャラクター、オブジェクトなどを、目の前に実在しているかのように表示します。

本体はアクリル製のスタンドによって画面と机面の境界が目立ちにくく、設置面の素材とデバイスが自然になじむように工夫されています。限られたスペースでも設置しやすく、立体映像を日常の空間に取り入れられる点が特徴です。
本機と対応するスマートフォンやPCは、付属のUSB-C to USB-Cケーブルで接続します。接続する機器にはUSB-Cの映像出力などの対応条件があります。アプリを起動すれば手軽に3Dコンテンツを表示できますが、本体への電源供給には別途ACアダプターと充電用USBケーブルが必要です。これらは別売となっています。

本体にはマイクとスピーカー(1Wステレオ)を内蔵。音声によるインタラクティブなアプリも開発できます。

☆Google Play「ホロモデル」アプリのご案内はこちらから
☆App Store「ホロモデル」アプリのご案内はこちらから
「ELF-MN1」を一番手軽に楽しめるのが、スマートフォンで『ホロモデル』というサービスを利用することです。
ホロモデルは、アニメやゲームなどの公式キャラクターをデジタルフィギュアとして鑑賞・操作できるサービスで、対応するスマートフォンと本機を接続すれば、キャラクターを立体表示できます。
キャラクターは「Xマーケット」で手に入れることができ、「初音ミク」をはじめ、「ラブライブ!サンシャイン!!」「涼宮ハルヒの憂鬱」「ネコぱら」「おそ松さん」「Re:ゼロから始める異世界生活」など、さまざまなキャラクターのデジタルフィギュアが販売されています。中には『ミャクミャク』やサンリオキャラクターなどもあり、こうしたデジタルフィギュアを購入し、アプリを通じて表示する仕組みです。
販売されているデータは「ホロモデル本体」と「拡張アニメーション」、さらには「本体+アニメーションセット」があります。

「Xマーケット」では実際に販売されているデジタルフィギュアを見ることができるのですが、無料で配布されているフィギュアもあります。例えば「【通常配布】茨ひより」というデジタルフィギュアがあります。
ダウンロードするためにはキーワードが必要になり、YouTube動画の中でそのキーワードを知ることができます。
この動画の中でホロモデルのアプリの使い方を案内しているので、最後まで見れば、ホロモデルの使い方もわかるようになっています。

ホロモデルのアプリをダウンロードしてインストールすると「茨ひより」さんのポーズや表情を変更できます。
お気に入りのキャラクターを見つけて、ELF-MN1で立体表示してみるのも楽しそうです。

開発者向けにはUnity向けSDKも提供されます。オリジナルの空間再現ディスプレイ向けアプリケーションを制作できるため、一般ユーザーの鑑賞用途だけでなく、コンテンツ制作の分野でも活用の幅が広がる製品です。
「ELF-MN1」のソニーストア価格は53,900円(税込)で、発売日は2026年12月11日を予定しています。
■購入を検討している方は納期情報の確認を

空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」は、メガネやヘッドセットを使わずに立体映像を楽しめる新しいタイプのディスプレイです。6インチというコンパクトなサイズで、キャラクターや空間コンテンツを身近な場所で楽しめる点が特徴となっています。
ソニーストアの人気ランキングで1位となった一方、注文が予想を大幅に上回り、商品のお届けに時間がかかる可能性も案内されています。
購入を検討している方は、ソニーストアの商品ページで最新の販売状況や納期を確認してみてください。

空間再現ディスプレイ
ELF-MN1
ソニーストア価格
53,900円 税込

発売日
2026年12月11日
メーカー商品情報はこちら
ソニーストア
購入特典
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ラッキー抽選会対象商品
※AV10%OFFクーポン対象外
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店頭特典
詳細は店頭にてご案内しています
【予約開始】ソニー、6インチ空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」発表 スマホやPCにつないで裸眼3Dを楽しめるソニーの小型空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」を紹介。6インチ・403ppiの高精細ディスプレイを採用し、メガネなしで3D映像を楽しめます。USB-C接続、ホロモデル対応、SDKによるコンテンツ制作、発売日などを解説します。

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