ワークマン「XSR001」。XShelter超透放湿レインジャケット
先週、東京では9年ぶりに10月に木枯らし1号が吹いたと発表されました。その年の最初の北寄りの強い風が吹くだけで、一気に気温が下がって自然の力に驚かされます。10月末までTシャツで過ごしていて、そろそろ寒くなるのかな……冬の準備をしなきゃいけないのか……(面倒くさい)。そんなときに思い出したのが、ワークマンの2026年秋冬モデル新製品です。
すでにニュース記事でお伝えしていますが、断熱素材を使用するウェアの「XShelter(エックスシェルター)」シリーズが話題となりました。防寒商品の「α」「β」「Ω」に加えて、年間商品としての「Σ」が加わり、4つのラインナップに。

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ワークマンの断熱ウェア 5℃~30℃の寒暖差も快適に
2026年10月9日 10:04
e-bikeと出会ってからは、コスパの高いワークマンを着用する頻度が増えましたが、XShelterは未経験。「5℃~30℃の寒暖差も快適に」というコンセプトで開発されました。つまり、Tシャツにアウターを組み合わせたら、この冬を乗り越えられるのでは? とウキウキで久しぶりに近所のワークマンプラスへ行きました。

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e-bike日々徒然
e-bike通勤を始めたらワークマンプラスのウェアが増加中!!
2020年12月8日 07:00
アウターをいろいろ試着して、結果的にはXShelter超透放湿レインジャケット「XSR001」を購入しました。1年前の2025年春夏モデルです。こちらは断熱素材ではないですが、透湿度は70,000g/m 2 /24h、耐水圧が10,000mmで、トレックモデルとオーシャンモデルをラインナップ。自転車が好きだとTREKを思い浮かべてしまいますが、トレッキング向けのモデルです。山向けなので自転車との相性も良いレインジャケットです。
ダウンジャケットは暖かいけれど、体の動かしにくさが気になってしまうため、薄手でストレッチ性のあるアウターを選びがちです。本当はXShelter 断熱βあたりが候補かな……と考えていましたが、薄いレインジャケットとなりました。
雪が降る前の時期にe-MTBで山を走るのが好きなので、おそらく自分の判断は間違っていないはずと思いたい。スタート時は寒く感じますが上り走り始めると、わりとすぐに体は温まるため、一時的に脱ぐ際にも薄手はかさばらないのがメリット。いま計画している年内ラストライドにも役立ちそう。もし「やっぱりちょっと寒かった」と感じても、春先には十分すぎますし、何よりもこれらの性能を備えながら、1シーズンで使い倒しても後悔しない5,800円という価格。
首元はもちろん、顎までしっかり風を防いでくれそう
フードはアジャスター付き。フロントには簡易なツバもあります
フロントファスナーだけでなく、胸のあたりにはフロントを固定できるボタンもあります
袖はマジックテープで調整可能。さりげない反射材もプリントされています
ウエスト周りも調整可能。後ろの中心に向かってラウンドした形状で、屈んだ姿勢でも防風性を損なわないとのこと。自転車にもぴったりの機能
フロント左右に大きめのポケット
両脇下にベンチレーション。ファスナーを下げて蒸れを逃がす仕様
内部に貼られている性能表示
背中にさりげなくXShelterのロゴ。この1カ所のみなのも好印象
これだけの仕様で5,800円。悩む前に買ってしまう価格
久しぶりのワークマン、どんな感じなのか楽しみです。実際にいろいろなシーンで着用してみた感想もどこかでお伝えしたいと思います。
