2026年11月
    月 火 水 木 金 土 日
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  

    女優の松岡茉優が11月6日、都内で行われた主演映画「男ともだち」初日舞台挨拶に、井上祐貴、中島歩、三島有紀子監督とともに登壇。友人を驚かせた行動を明かした。

    松岡茉優、三島有紀子監督に祝いの言葉贈る松岡茉優(C)モデルプレス松岡茉優(C)モデルプレスネクタイにワイシャツ、パンツルックで登場した松岡。ショートヘアも相まって、ハンサムな雰囲気を漂わせ、詰めかけたファンを魅了した。舞台挨拶は上映後に行われ、マイクを持った松岡は、「映画を観てくださった後のお客様ということで、どんな気持ちがしているのか、お一人お一人に伺いたいくらい」と語り、「2020年頃からこの作品を作ると決めて、最後まで戦い切った三島監督、本当に公開おめでとうございます」と三島監督に祝いの言葉を贈った。松岡茉優(C)モデルプレス松岡茉優(C)モデルプレス観客に向けて、「この映画を観てくださった皆さんだから、きっとわかってくださるのかなと思うのですが、この物語は3つの夜を通して30歳を目前にした神名という女性が、多分乗り越えなくてもいい壁を乗り越えてでも、自分というものを本質的な意味で探しに行く人生のロードムービーだと私は感じています」とコメント。「足元がグラついたとき」「自分の価値って何なんだっけ?」と疑問に思った際、この映画を観て「神名と一緒に人生の旅路を歩んでもらえたら嬉しいです」とメッセージを送った。

    松岡茉優、友人を驚かせた行動告白松岡茉優(C)モデルプレス松岡茉優(C)モデルプレスイベント中には登壇者たちが「信頼している友達にしか見せない一面」を告白する企画も行われた。松岡は「私は家に帰るとその日着ていた服は脱いで部屋着になりたいタイプなのですね」と話し始めた。「お外着は毎回家では脱ぎたいのですが、家に友達が来ているとき、その癖が出て、どんどん脱ぎながら喋っていて『あっ!』となったときにはもう、ご想像通りの感じだったのですね(笑)」と、茶目っ気を交えながら、友人の前で服を脱いでしまったエピソードを明かした。友人の反応を尋ねられると「びっくりしていました。でも、途中まで話を聞いてくれていたので『優しい』と思いました」と声を弾ませた。

    松岡茉優主演「男ともだち」三島有紀子監督、井上祐貴、松岡茉優、中島歩(C)モデルプレス三島有紀子監督、井上祐貴、松岡茉優、中島歩(C)モデルプレス「しろがねの葉」で第168回直木賞を受賞した千早茜のロングセラー小説「男ともだち」(文春文庫)が著者作品初の映像化。30歳を目前に、人生に行き詰まるイラストレーター・神名(松岡)と“男ともだち”・ハセオ(成田凌)の曖昧で確かな関係性をつづった作品だ。







    Share.

    Comments are closed.