『たくろう万博』に届けられた、木村拓哉からの花(11月7日・万博記念公園)
11月7日・8日の2日間にわたって「万博記念公園」(大阪府吹田市)のもみじ川芝生広場にて開催される、漫才コンビ・たくろうが主宰するイベント『たくろう万博』。会場には木村拓哉による祝い花も設置され、写真を撮るべく人だかりができていた。
■ 万博ガチ勢も多数参加! 2日間開催される『たくろう万博』
2025年、漫才コンテスト『M-1グランプリ』の王者となった(赤木裕、きむらバンド)。今回のイベント開催は、優勝賞金の使い道を聞かれた赤木が口にした「万博をもう1回開催したい」というボケがきっかけとなった。
『たくろう万博』の会場入り口には、夢洲駅の阿部寛パビリオンが!(11月7日・万博記念公園)
かつての『大阪・関西万博』を彷彿とさせるイベントということもあり、会場内には万博のオフィシャルキャラクター・ミャクミャクのグッズをつけている来場者も多く見受けられた。
『たくろう万博』1日目のオープニングの様子。ミャクミャクも駆けつけた(11月7日・万博記念公園)
■ 会場入り口に飾られた、木村拓哉からの祝い花スタンド
そんななか、会場入り口には異質な人だかりが。来場者がこぞって写真を撮っているのは、たくろうのツッコミ担当のきむらバンドが大ファンであり、コンビ名の由来にもなっている木村拓哉からの祝い花スタンドだ。
『たくろう万博』会場入り口のマスコミ受付付近に飾られていた、木村拓哉からの祝い花(11月7日・万博記念公園)
かねてから「キムタク」の熱狂的ファンであることを公言しているきむら。2人が初対面を果たした様子を収めたYouTube動画は大反響を呼び、11月7日時点で約861万回再生を記録している。
動画内では木村が「(たくろう万博に)お花届けるから、受け取ってもらっていいですか?」と話し、きむらが感無量な様子で「まじで頑張ろう…!」と呟く場面もあったが、その際のトークが実現した形となる。
『たくろう万博』1日目のオープニング後におこなわれた囲み取材にて。木村拓哉からの花について喜ぶたくろう・きむらバンド(11月7日・万博記念公園)
7日のオープニング後におこなわれた囲み取材で祝い花について聞かれたきむらは、「プレートはこっそり、持って帰ります」とだけ明かしていた。
『たくろう万博』は11月7日・8日、「万博記念公園 もみじ川芝生広場」で開催。当日券も販売されている。
取材・文/つちだ四郎 写真/Lmaga.jp編集部
