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    株価最高値で”厳選投資”はインデックス投資に勝てないのか?オーナー型株式投資の極意とは【豊島晋作のテレ東経済ニュースアカデミー】

    奥野さんはもうそもそも数千億の資金を複数の銘柄に超期厳選投資でやってらっしゃいますけれども 2 経もますごく上昇していて、ま、市場最多高& P もナスダックもダウも市場最多高県ということでもうアクティブ投資はインデックス投資に勝てないんですか? いや、そんなことはないですね。 今はこれAI ブームこれ結構バブルで危ないと思いますか?テレ塔経済アカデミー豊島新作です。 [音楽] え、今回のテーマは株式投資は売買によっ て利益を得るのか、それとも他の方法、 オーナー型投資によって利益を得るのか、 え、インデックス投資最近日経平均、ダウ 平均、S&P500など上昇が続いてます けれども、ま、インデックス投資に いわゆる銘柄を選ぶアクティブ投資は もはや勝てないのかどうなのか。そして、 ま、これからの時代どうやって資産を築く ためには、ま、労働者3.0株式投資と キャリアアップの融合をしていく、これは 何なのかということなどをですね、最近 出版されましたこちらの本、え、武器とし ての投資ベストセスになっています。AI 時代を生き抜く資産とキャリアの気づき方 を書かれました。農林VALリー インベストメント最高投資責任者 の奥野和さんをゲストに迎えてお話を聞い ていきます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。ま、多くの3には 最近あの市場最高値の更新が目立つ日経 平均とかS&PCなど非常に高い パパフォーマンスを出してるインデックス 投資に対してですね、奥野さんみたいに こう銘柄を厳選して運投資されてる方、 これどう向き合っていくのか本当勝てるの かとかいう話もちょっと今日聞いていき たいと思います。 率直にでまず奥野さん、こちらの本なんですけどもどういう本なんでしょうか? 株式投資ってあの売買をしてあのその安く買って高く売っていうのが株式投資だっていう風に思ってらっしゃる方結構多いんじゃないかなとあのいう風に思うんですけれどもそれだとですね結局自分が画面の前で売ったり買ったりしている自分の労働なんですよ。 はい。はい。確かにスマホとかで皆さんね時間でやって これです。え、そうなんです。 これってあのピケティさんっていう方がいらっしゃるじゃないですか。 はい。 あの、 Rて書れたあの人ですけれども、これって資本収益率、ま、要はあの投資によるリターンていうのはあの常にですね、 Gこれは経済成長 ですけれどもそれよりも高いんですと、あのいうことを、ま、ま、言ってるわけ。 これ分かりやすく言うと、ま、資本化かなりお金を持ってる人が投資してそのリターンを得る、ま、 1億円持ってて10%リターンが出たら 1000万ぐらいリターンが出ると。 ただ、まあ、普通の人と言ったらあれですけれども、ま、普通の中間層というか、ま、働いてる人はどんだけ働いてもその当お金持ちの投資には勝てないというか、非常にざっくり言うと、 ざっくり言うとそういうことです。ただこのこの時に R と言った時にですね、あの、一般的に言われている株式投資安くかっ高く売るっていうことが Rではないっていうことなんです。この R っていうのは一体何かと言うと、株主になる、 オーナーになる。 素晴らしい企業のオーナーになることで、えっと、得られる金でないリターンですよね。ここのことをあの R と言っているんであってですね、一般的に言われる安化で高く売るっていうことはどっちかていうと Gなんですよ。 はいはいはいはい。 ということをですね、あの、本に書かしていただいています。 これは非常に有名ないわゆるあのトマピケティが、まあ、 21 世紀の資本というとこで本で書いた、ま、 Rリターンはグロースを上回る。 つまりこれ、ま、非常に平たく言いますと 、ま、労働者は資本化に勝てないと労働者 は資本化げないよと、ま、資本が生み出す リターンどんどん利回りとか利益の方が 大きくて、ま、真面目に働いたこっち側は どっちかと労働者サラリーマンの側が働い た賃金収入には絶対それはもう負けて しまうと言いますか、そういうことを 表しそうそうですね、このR のポジショニングを取る必要があるという ことをですね。で、じゃあそのR っていうのはあの売り替えをする株式投資じゃないですよっていうことを言いたいと。 だから 売買型の株式投資は結局こっち側の右側のような動きじゃないかと労働なんじゃないかというのが奥さの労働ですよね。それことですね。 ええ。 で、あの特にあの言及しなきゃいけないのはですねんですね。 G の方っていうのは結局賃上げ今ですねこ政府は賃上げしましょうと。インフレにかつ賃上げをしましょうとあのいう風にあの言って後押ししてくれてるんですけれども労働者たるですね。 ま、あのさ、あのビジネスパソンとしてあの会社で働いているっていう労働者っていうのはその賃上げをあの人にこう期待する ああ、もうお願いするようなあのことが本当にあの重要なのかもしくは主体的にですねお金を別にねそんな先ほどおっしゃったみたいな 1000万持ってるとか1 億持ってるとかってそんなことじゃなくてもあのコツコツとですねあの投資に回すていうようなやり方でですね本収益率って取れるんですよ オーナーシップ型投資ってのは分かりやすく言うとどういうことですか? えっと、その企業に働いてもらうってことですね。例えば、あの、よく申し上げるのが、あの、ウルトディズニーに投資するとミッキーマウスに働いてもらうんです。あの Amazon に投称するっていうのはジェフベスに働いてもらうんですと。 で、その時にAmazon というもののビジネスモデルは一体どういうものなのかっていうことにやっぱり思いをせる 理解すると ていうことがオーナー型株式投資です。 なるほど。理解して納得して投資をするでそのリターンをもらうとそれはそのオーナーとして当たり前のリターンだと思うんですけどそのあのやっぱり理解するという行為の中に自分があのビジネスパソンとして働いているあの時にあ、あの会社の中でこんな提案したら面白いんじゃないかと。 会社の中で提案をしたりとかできれば その人っていうのは多分出世するだろう。 なるほど。つまり投資することが自分のキャリアアップにも繋がってくるんじゃないかという考ということですね。 わかりました。こちらの本は、ま、投資化としてつまりオーナーシップ型投資家という名線を持つことが、ま、自分のキャリアにも役立つんだと。なぜこのビジネスが強いのかっていうことを、ま、考えることが、ま、自分が働いてる会社とか自分の仕事にも、ま、生きてくるとそういう考え方も入ってるということなんですね。 はい。え、その通り。 ですね、あの、ま、そこがその 1粒で2度いるほど というかですね、やっぱりオーナーシップを持ってその自分の仕事をやるっていうことと、あの、いい企業に働いてもらうていうオーナー本当のオーナーの考え方っていうのはやっぱり熱としてですね、やっぱりビジネスを見極めるとかやっぱりやっぱりそういうことっていうのが義としてなければならないということでだから投資をやることっていうのはあのそっちの方にも繋がっていってまるっとこう人生が豊かになっていくってそういうことをかしていた いいてます。 ということで、奥野さんは、ま、この R の資本家の目線、そして労働者の目線、ま、両方持っていくことが、ま、自分の資産を大きくしたり、ま、あるいはちょっと人生のキャリアップにも繋がるんだっていうことをこの本で書いてらっしゃる。 それがオーナー型株式投資だという話なんですけれども、今ちょっと世界の状況がどうなってるのかと言うとですね、やっぱこの格差によって持てるものとモてるものの格差がある種特に先進国で広がってるということなんで、それが次のエレファントカーブというこちらの線なんですが、これ非常に、ま、分かりやすく言いますと、グローバリゼーションで貿易自由化された結果儲かったのは誰なんだというと、新高国の中間がま、すごく 仕事が入ってきて豊かになった。とにかくもうアジア、ま、中国なんか代表的ですよね。一気に国が豊かになって中間層がドンと増えてきた。そして同時に先進国の冬層、ま、投資家中心、ま、あるいは経営層ですねとかがすごく豊かになったんだけれども、 [音楽] 1 番割を食らったのがこの人たち、ま、日本とか特にアメリカなど、ま、ヨーロパもそうでしょうけどの中間層がドンと仕事を奪われたり、海外に工場が出てったりして、もう一気に落ちれてしまったと、こういう現象がやっぱ起こってきたということなんですね。 そうですね。あの、これがですね、結局その政治を不安定にしてるんですよね。 [音楽] あの、どうも、あの、そのですね、イノベーションの大価を全部取っちゃった、あの、例えばイーロンマスクさんのような、あの、大風がやると で、方や、あの、新興国の、ま、中間層がですね、あのかなり高いですね、所得の伸びをあの、こう強授していると、あの、いうその両方と共に挟まれて、あの、自分ってちょっと全然増えねえなみたいな。あの、その、その安がですね、 はい。 政治のやっぱ混乱につがっていうことだと思います。 トランプ大統領団だろうし、ブレクジットの原因になったかもしれないと。だからまさにここのさっきのそのこの先進国の中間のまさにこの先進国中間想という人たちは、ま、 G に頼ってた人たちでもあるということです。 で、こっちの人たちは、ま、すごくあの R で設けている人たちということですね。ま、どっちかとこの新高の中間層は多分 G の成長率がすごい高かったという日本も昔は Gがすごい高かったんだけど ということなんですね。 おっしゃる通りです。 はい。 で、まさにそういうこ時代だからこそやっぱ武器としての投資というマインドを持つ必要がある。 うん。そうですね。武器としてそのR を取りに行くとR にあの要は自分のポジショニングをま、あの当然働きながらですけれどもあのちょっとずつ映していくあのということをやっていかないとですね。ま、この落ち込んだあのところであの不平不満を言ってその政治にち上げしてくれとあのいうことをあのお願いをするということになっちゃうんだと思うんですね。 で、このオーナーシップ型株式投野さんが 主張、この本でも主張してらっしゃること 、これからちょっと詳しく聞いていきたい んですけれども、その前にね、やっぱ ちょっと奥野さんにはこれ聞かざるを得 ないんですけれども、奥野さんはもう そもそも数千億の資金をあの、ま、複数の 銘柄に長期投資でやってらっしゃいます けれども、最近やっぱりS&P日経平均は もう5万円前後という状況で日経平均も、 ま、すごく上昇していて、ま、市場最高値 S&PもNCもSP500もダウも市場 最高 にアクティブ投資がこれ勝てないんじゃないかという風にもう負けてんじゃないかと言われてる。これはどうなんでしょう?もうアクティブ投資はインデックス投資に勝てないんですか? いや、そんなことはないですね。あの長期的にそもそも何を目的にするかとあのいうことだと思います。ま、本で書かしていただいた通りですね。オーナー型株式投資の本当にいい企業のオーナー。 それでその企業を、ま、うちの投資のスタイルからするとですね、永久に持ちたいと はい。 本当に自続的に10年20年30 年と本当にその企業が上げる営業利益がずっとコンスタントにあの当然あの変動はありますけれどもあの増えていくとあのそこをあのオーナーとして教授をするんだと。ま、簡単に言うと僕たちが投資しているやり方哲学的に言う哲学の話をすると 80kmでずっと走ると うん。あの、高速道路があって80km でですね、これから先10年先も20 年先もずっと走ってるあのような車に乗りましょうっていう話をしているということをですね。 はい。奥野さんがその長期厳選投で銘柄を選ぶ基準というのは何ですか?改めて ま、あの構造的に巨人っていうのはもう絶対に人に必要なあの 3 つあるんですけど絶対に必要な財サービスっていうのをその企業でしかできないようなやり方、ま、産入消益が高いうん。に守れてる。はい。 が長期的調流に乗っている。で、そのこの 3 つが合わさったところということなんですけど、この時に長期的調流っていうのがですね、ちょっと癖物でしてですね、あの例えば AI であるとかああいう話っていうのは確かに長期的調流に乗ってるんですけれども、ものすごいスピードでガッとこう行くわけです。 しましたね。 で、そ、そうなると産入があってもですね、あの、今はあるけれども、あの、数年後には、あの、誰かが参入して亡くなっていくっていうですね、あの、どうしても自連マにですね、あの、苛まされるとなので僕たち的にはそういう会社にはなかなか投資しにくいということなんですね。 今奥野さんがおっしゃったことをちょっと表してみますと、今このマグニフィセントセンと呼ばれる、ま、いわゆるガファムみたいなその Googleとかそのメタとかですね。と NVみたいNiaNiaと入れ AIのとめちゃくちゃパフォーマンス がいい。ただボラティがめちゃくちゃあり ます。奥野さんはこのブルーのライン つまり構造的な、ま、強さを持ってる入他 がなかなか参入してこれないかつ長期的 トレンドに乗っているのこの奥野さんは このブルーのラインに投資して るってことですか?ま、そうですね。 80kmで走るそういうことですね。 線がずっと続いていくということなんですけど、あの確かに NVDは今250km でバーンとこう隣で走ってるわけですよ。 だけど250km で走れるのは、ま、確かに来年とか再来年ぐらいはまだ走ってるかもしれないですけど、もう今となっては中国でもですね、あの、いわゆるですね、あいったその AI のチップを作り始めるとあのいうことも普通に行われてきてますし、ま、つまでも NVD さんがですね、あの、ずっとこう参入を保っているっていうことは、あの、産業では不可能なんだと思うんですよね。 なるほど。うん。 なので Nvですとかそういったものは、ま、今 250km ぐらいでバーと走ってて株価もうロケットのように上がってると。で、ただ奥野さんが投資するのはそういった 250kmの車じゃなくて、ま、 250kmの車ってのは、ま、もしかした 23年は走るかもしんないけど、 だから折きをちゃんと分かっていけばればいい。 分かっ、分かってればいい、あの、全然 250km で走ってて、今が、今売ですっていうに分かればいいんですけど、大体ほとんどの場合は分からない。 だから250kmの車は今は250km だけど、それ、ま、23年は250km って突っ走してるかもしんないけど、 10年、20年走るかわからな。 と無理です。無理。わからないというか不可能だ。 不可能だと。だからそこから投資対象ではなくてあくまで投資するのは 80kmぐらいなんだけどとにかく10年 20年走る企業軍を選んでるんだと。 そういうことですね。そういう企業に投資をしている方がですね、ま、あの自分がリタイアする時にですね、ま、リタイアする時まで安心して持ってられるとあのいうことだと僕は思うんですけどね。 はい。なるほど。なるほど。具体的にじゃあどんな銘柄に投資してるのか。 まずその1 つ目が実際の奥野さんファンドが通してるのがフェラーリま、あのかなり速そうなメ柄なんですけども、フェラリじゃなくて [笑い] このフェラーリは何ですか?時速 80kmで長く稼ぐモデルなんですか? だと思います。あの、というのはさっきのその RダイナリG の話がありますよね。結局だ、わゆる大富豪と言われている人たちですよね。あの、 15億以上持ってる。 ま、これはもう人口統計なんですけど、あの、 10年前に比べるとその 15 億以上持ってる人の人口ってなんと世界中で 3倍になってるんですよ。 なるほど。超冬層もう爆発に増えてる。 爆発に増えてんです。で、アメリカだと 4 倍になってるんですよ。その間アメリカの人口ってまあ言うたってそんな何倍には当然なってないわけですよね。 で、その人たちがですね、生っていうことをですね、こう、ま、言って言ってみればその示すためにあの、買うもの最も高いラグジュアリーグッズがフェラリ [音楽] なるほど。 だという風に定義をします。あの、これを車だという風に判断をするとですね、じゃあそれよりもいい車作れる、あの、会社あるじゃないかみたいな話になるんですけれども、いや、どんなにあの新国の方がですね、あの、赤い車を作ってもフェラーリにはならないんですよ。 ならい。なるほど。 ということだと思ってます。 これはだからもうフェラーリには参できないその壁があると伝統ともうずっと作り続けてきたブランド力がありやっぱり F1です。 F1 がある。そうですね。そして、ま、かつやはり富裕層の数というのはどんどん増えて増えてきてる。そういう調流もあると で利益成長も実際に続い続伸びていて率も極めて高い。 極めて高い。で、株価も伸びているので投資するんだと。確かに。 ま、爆発的に株価株価がそんなに、あ、ま、ま、だいぶ上がってますけどね、これも、ま、 NVDア とかみたいにガンロケットではないと。え、 そういったもの、 インフレにも強いですよ。 インフレにも強い。 あの、元々そういった大富豪の方々はですね、別にインフレにしないですね。むしろ自分が持っているアセットがですね、値段が上がっているので、あの、別にあの、何も困ってないというと思うですよね。 なるほど。つまり、まあ、フェラーリの出段が 2割、3 割上がろうが冬にとっては全く関係ないということ。 全く関係ない。 もしくは自分が持ってるフェラーリが上がるっていうことですね。 はい。はい。 なるほど。ということで、ま、フェラーリが 1 つの投資対象として実際に通してらっしゃる。 そしてもう1 つの銘柄、ま、いくつもありますけど、ちょっと今回 2 つご紹介するとしてビザ、これクレジットカードのビザですか? そうですね。クレジットカードのですね、愛をつけてるんですね。ビジネスモデルで言うと、あの、愛っていうか、あの、皆さん別にカードを発行し、ビザ行してるわけでもなければ、あの、別にそのなんかアレンジをしてるわけでもないわけです。 その決済をする時にですね、あのあ、この人使ったねとこの人のクレジットでこうこう合わせてですね、あのその合ですね、あのその、え、感情の愛をつける、あの、そういう大きなシステムをですね、開発、メンテナンスしているあの、世界企業ですね。 なるほど。 ま、こういうことやってるのは先進国ではビザとマスターしかなくってですね。 で、えっと、日本にはあのJCB という会社がありますが、あのあと中国には銀とあのいう、ま、大体このですね、ま、言ってみればこの数者でとにかく先進国、中国以外のあの先進国ではもうビザとマスターしかないと、あの、ま、三役がものすごく強いですね。 デジタル決済から進んできてもやはりクレジットカードの優勢とは続きますか? あの、皆さんですね、あの、デジタル決済、例えば ApplePay で何かをポチポチやろうがですね、必ず最後はビザを使ってます。 ああ、バックバックにはちゃんとがあるという紐付けられてる。 ああ。ええ、紐付けられてる。だから、えっと、ブロックチェーン みたいな、あの、旧来のその、そういった愛用システムを使わないっていうことになってくると、あの、ビザとマスターのあの有意性っていうのはもうそもそも 3 あのですね、負荷加価値も損われるとあのいうことになるんで、ま、これは注意をしなければならないということだと思います。 本当に、ま、暗号、暗号通過みたいな本当にもう市場設見してきたらちょっと考えるとかもしれない。 え、それその通に そか対応するとこですね。ま、今の時点では、ま、優勢を持ってて、ま、こちらも、え、時速 80kmで10年20 年ぐらい、ま、実際今まで走ってきたし、 これからも走ると やっぱりこの利益を見ていただければ分かるんですけど、調整後の EPS 一株当たり準利益ですけども、あの、こぼコは時々ありますけれども、数的に上がっていきますよね。人口が増えれば必ず GDPは増えるわけです。世界のGDP は増えるわけです。世界のGDP が増えると必ず消費が増えるんですよ。 うん。 で、消費の中で現金で決済するか、カードで決済するか、手型で決済するか。ま、このこの意しかないわけですよね。で、だんだん先進国になっていくと現金で決済するって減っていくわけ ですよ。そうするとカードで決済していくで、その時に選択しかビザとマスターしかない。 ないと。はい。はい。 ま、こちらもね、株価相当上昇してますけど、ただ奥野さんやっぱり今最近はこのインデックスの上昇がすごくて、ま、アクティブ等身がなかなか勝ててないと実際負けてると。 これどうなんでしょう?ま、やっぱ素目に見ると、ま、これ結構上がってますけれども、やっぱり単純にこの、ま、素目に見ますと、やっぱりこの単純にもうオールカントリーとかあるは、ま、ナウダスダ、ナスダック連動とかですね、等持ってた方が、ま、リターンがとにかく 買って、ま、売ればあまりもリターンが大きいので、ま、やっぱりもうアクティブじゃなくて、今これもうインデックスでいいんじゃないかみたいにとにかくリターンが大事みたいな、そういうことじゃないんですか? うん。えっと、ですね、確かにリターンは大事です。 あの、ただリターン、そのリターンを上げるにですね、あの、どれだけのリスクを取るんですか? ていうこと、あの、パフォーマンスって言うんですけど、パフォーマンスっていうのはリターンとリスクのバランスで決まってくるんです。できるだけリスクは取りたくないですよね。 ま、確かにインデックスも今夏田とかも結構ボラが激しいと、 ボラが激しくなってきてますね。 はい。はい。上下もう上が、急上昇し上がと思った翌日急に下落したりすると。 特に個人の方にとって見るとですね、あの例えばコロナショックの時であるとか、あのこいだの 4 月のトランプさんがですね、完税をかけますって言った時にですね、あのまさに S&P500 の、ま、いわゆるあのインデックスファンドと言われているもの、ま、これはあの、ま、そうですね、円高みたいなあの、あの、悪さも当然あったわけですけれども、あのコロナショックの時は 34.4% 下落してます。高値からですね。 はい。はい。はい。はい。 まあ、要は触割り型減していると、 ま、この赤い線がいわゆるインデックスファンドと言われる、ま、 S&P とかそういったとかに連動するファンドで、この青が奥野さんがやってらっしゃる長期厳選ファンド、オブで下落率がやっぱオの方がいいや、 抑えられてるなってる。マイルになっていると。あの、コロナショックの時にあの、 3割減するところがあの 34%減価するとか28% に抑えている。あの、トランプさんがですね、完税を言った時に 24%落ちるとこが16% に落ちていると。 ま、簡単に言うと平穏な心でですね、あの、長期投資を続けることができるっていうことだと思う。 なるほど。 やっぱインデックスだとこうボラティが激しいの一気注する。 なんかなんか積み立てしてるけど本当に大丈夫かと。 うん。 これで世の中んじゃないか。トランプさんが完税をかけた時に、あ、もうこれで自由主義は終わるんじゃないかみたいなあの新聞の論もあのおそらくあの 1 ヶ月持たなかったですけど、あのありましたですよね。 だから自由貿易体制が終わるとかグロバリゼーションが終わるみたいなので、ま、当然なんとなく銘柄インデックスとしてはドンと下げたりして、ま、実際下げたわけなんですけれども、ま、しかも、ま、 S&P500とか日経平均だと、ま、 225 銘柄とかで、ま、自分が知らない銘柄も当然たくさん入ってると。だから、奥野さんの場合はその、ま、納得感持って投資してるから、 ま、これこんだけ下げても、ま、下げ方一応インデックスよりにマイルドで進んで、ま、 まあ大丈夫だっていうなんか精神的な確信があると。 そう、そうですね。 確信とそったその手触り感があるとですね、ま、別にあの世の中が終わらないんだったらあのビザはあるよな。 ああ、 て思えばあの逆に落ちたところが買時だったりするわけですよね。だからそういう安心感を持ってこれからもずっとその丁年までですね、もうコツコツとあのやってあの投資を続けていくオーナーとしてあのその企業のオーナーになっていくんだっていう時にですねん値動きっていうのはちょっと邪魔をしますよね。 なるほど。 ていうことだと思います。余 なこと考えちゃう。 え、これが、ま、あの、個人の方が考える、ま、これが下落リスク、あの、最大下落リスクっていうのがですね、ま、抑えられるにこうしたことないよねっていうことです。で、もう 1 つはですね、あの、ま、一般的にこの世界で言うと標準偏差、いわゆるリターンのブレですよね。 リターンのブレが大きいっていうのをリスクが大きいと いう風に言います。 リターンそのものが例えばあの平均的に 5%でですね。例えば5% であのリターンが上がり率が出ると でその時にその5%がですね5%でぶれる ああ とすると結局マイナスになる確率がすげえ高いんですね。 はいはいっ ていう話なんです。ブレが高いとあの平均平均通りには世の中いかないじゃないですか。これをですねとリスクでえっと割算をするんですね。 これがシャープレシと言われているもので、あの、例えばオブ [音楽] 1 つ、オブを取ってみた場合に、大船ってちょうど 8 年の今トラックレコードすごく長く取るとですね、あるわけですけど、 8 年であの、じゃあそれでその大船のシャープとあのですね、いわゆる S&P 皆さんがすげえリターンだって言ってるあのシャ、あの S&P500 のそのシャープを比べてみるとですね、 1.03と1.04 でほとんど変わってないんですよ。 なるほど。 一緒なんです。 そういう意味で言うと負けてないんです。パフォーマンスでは パフォーマンスでは負けてない。 パフォーマンスでは負けてない。リターンでは負けてるんだけれど、あの、そのリスクっていうのを勘案するとですね、全く負けていないということをやっぱり、あの、ちゃんと理解する必要があるんだと思います。今までやっぱりすぎたんですね、相場が。相場が 相場が良すぎたんで下落局面っていうのをあんまりあの、ちゃんと経験してないんですよ。 うん。なるほど。 なんであの、ま、リターンだけ見ときゃいいんじゃね。もっと言っちゃうとですね。 あ、じゃあ日経2 倍のやつ買えばいいじゃん。 てなるわけですよ。 日経レバを買えばいいと。はい。はい。 日経レバいじゃ確かに倍のリターンありますよね。 でも倍のリスクがあるっていうのは日経 2 倍だったらみんな分かるわけですよ。はい。はい。 だけど一緒のこと言ってます。 だからインデックスがあまりにも上がりすぎてきたのでどっちかれと日経バとかおそらく人気だと思うんですよね。面上昇局面では。ただそれはもうリターンがあまりにもいいのでリスク面をみんな見過ごしてきてると 下落局面で2倍落ちますからね。2 倍落ちるということですね。 ていう話をしてる。 なるほど。です。 だ、リスクリターンの見合いだと、ま、長期厳選当初奥野さんのファンドの方が優れてると。 あ、ていうか同じです。 S&Pみ 普通のアクティブよりは高いと 高いということ8 年前にえっと1万、ま、例えば100 万円オーブに入れた人と100 万円、ま、例えばAサンドB とかに入れた人、それだと、ま、負けパフォーマンス、ターンで言うと、ただ、あの、 100 万円のあのお金を投じた時のリスクっていうのをあの、勘案した場合全く負けていない。 はい。なるほど。なるほど。 あの、金額そのものは負けてるんですけど、あの、取ってるリスクが小さいんですよ。 あの、大ブの場合はですね。 だから、ま、例えば、まあ、今インデックスってすごくボラティが激しいわけですよね。リスクが、ま、大きいという意味ではある。標準が高い、 消が高い。だからある意味インデックスが今ハイリスクハイリターンになってる状態とも言えるんですか? あ、特にそうですね。10 年前に比べてもですね、それはあの、ハイリスクになってるとあのいう風には思います。うん。なるほど。ただ、ま、ターンがあまりにも高いからなかなかそこはちょっと目立ちにくいという。 立ちにくいですね。 なるほど。ええ、 だからある瞬間ちょっと私めに思うのは、ま、例えばそのインデックスだと、ま、上げてるはいいんですけど、時々急激に下げる時もあるじゃないですか。ハイリスク入りた。そうすると、ま、下げてる時に、ま、現金にしなきゃいけないとかいう時は結構食らってしまうと。 そういうことですね。 ただ、ま、厳選投資してると、ま、このブルーのこのこっちのオーブのありましたけど、ま、損害は少なくて済むという面もあると思う。もうあると思います。 というのもあると思います。 では実際にそのこの青のそのオブ船奥野さんのファンドとこちらのそのインデックスの赤具体的には例えばまちょっと銘柄別に見てみるとこちらはい。これ下げ方でもやっぱ違うということですか? そうですね。あのこれ上位5 車っていうのを取ってます。あの集中はですねんですね。このあの S&P500この6車でですね、今3 割なってますの。 で、我々があの投資している大船舟もあのこの 5車でですね、大体3 割あるので、ま、そういう意味で言うと集中度はあまり変わってないんですね。で、中身粒をやっぱり見てみるとですね、例えば最大下落率メタですね、あのこれ 77% 落ちるたことがあると言っている。ま、これから落ちるって言ってるわけじゃないですけど、そういう風なあのリスクを持っているし、標準偏差がですね、先ほど申し上げた標準偏差がき並みやっぱり 30%を超えてくるわけですよね。 その点、あの左側のですね、あの大船、え、の例えばビザ先ほど申し上げましたけれども、標準編差極めて低いですよね。 なるほど。 ま、当たり前なんですよ。コツコツとずっと 80kmで走るからなんです。 はい。はい。 あの、こっちの方はその時々なんか 150km出すけど、あの、時々 120kmに減速して時々80km まで減速するけど、時々250km になりますみたいな、あの、いうような、あの、ブレが当然事業的に激しいとあのいうことですよね。 だ、哲学の違いでもあって、もうとにかく今 250km で走ってる車があるから、もうあれがいいと思ってバーンと飛び乗って、ま、そのハイリスク、ハイリターンとハイリスクを許容して自分はやってくんだと。日々結構ハラハラするけど、ま、リターンも大きいけどリスクも大きいけど、リターンも大きいからやるんだっていう毎日ちょっと見るんだっていう考え方でいくか。 うん。 いやいや、もうちょっとそうのは健全じゃない精神的に耐えられないからちゃんと知ってる事業の内容のこちのブルーでまそんな早くないけどこの車安心して 80kmだけど10年20 年走ってくれると授業の内容もよく分かってるし益も高くてますごいあのブランド力もあるとかまそこにもじてあとはもうほったらかしとくんだっていうこの考え方どっちかで行くかという問題もあって奥野さんはこの青の校舎の考え方を貫くと ええ長期でやっぱり保有するにはですねやっぱりちょっと安心したいですよね なるほいうことだと思います。だから 納得感の問題でもあるんですか? 納得の問題でもあります。やはりですね、事業の内容としてどんどんどんどん新しいことをですね、あのですね、あの右側の人たちはやるわけですよ。あのそれでもう事業の評価が難しいんですね。新しいことをどんどんやられるんで。ところがあのこの左、あの我々が投資させてもらってる会社っていうのはそんなあの昔からあることなんですよ。 例えばコストがやってにしたですね、ビザがやっているあのクレジットカのシステムにしたってですね、ま、安心感がある、もうテストされている業界の中でですね、圧倒的な競争優勢を持ってるから負けないということが分かると。右の人たちはなんか、あの、これからどんどんあのですね、スクラップアンドビルとが起こっていって確かにあの、まあ、今で見るとこの人たちすげえ強そうですけれども、じゃあ 10 年後本当にどうなんですか?ていうことだと思いますけど。 うん。 この赤のこのガファムなのはそんなに 10年20 年持続するものではないと思って。 いや、なんというかわからないと言って わからないというになっ 左はたら青はわかると。 え、いや、左はあのそれをそうですね。 あの、その続くだろうと、それでそう、続くだろうって単純になんか思ってるだけじゃなくて実際にそこに足を運んで、 あの、企業の経営者にあって、あの、そのビジネスモデルが、あの、我々が思ってる通りの、あの、なんか異変があるとですね、その場で僕たちは、あの、そっから離れていきますけれども、あの、違がな、ない限り 80km で走ってるわと、あの、いうことが確認できればやっぱりずっと持ち続けるし、それをまた、あの、我々の樹役者の方にやっぱりご説明さ、あの、丁寧 説明することお金を出してくれてる奥の野さんを信じて投資してる人たに自信を持って説明できる説 もう青の監視では説明できる だに関しては確かにリターンはすごいけどリスクもすごいしもう説明がお客さんに対してはできないと うんやりにくいですよねやりにくいだから納得できないですよねも それ奥野さんの投資哲学反するのでまこういったこっちの赤っぽい投資は今んとこしないと いやまあねなかなかまこん中でも赤っぽい中でもそのやっぱりマイク rソフtとかですねやっぱり強い会社があってこれは多分 あの、80km でずっと走り続ける、あの、ようかなという風には思っていて、今、あの、上位者には入ってないですけど、マイクしてら ああ、なるほどですね。さあ、そして今、 あの、インデックスがとにかく入り入り たいのすごいボラテラティリティの高い 商品、ま、めちゃくちゃパフォーマンス 上げてますけれども、ま、そういう商品 なぜそうなってるかと言うと、その理由が ですね、次のパイチャーとこちらなんです けれども、なぜそのS&P500指数が こんなに、ま、すごく皆さんね、投資初心 者の方でSP500の、ま、あの、入れ てらっしゃる方とか結構パくて、もう リターン出てると思うんですよね。 で、それなんでそうなってるかって言うと、このもう超巨大テック企業ガフムにこの Nviaを加えたガフAM+N みたいなこの巨大テック銘柄がもう 1/4 ま、3割まで3 割ぐらいになっちゃってると。 これが集中してるということ。 そうなんですよ。10年前だから10% 未満だったものがあの今 3 割になってるんです。これは何を売ってるかって言うとパフォーマンス良かったですっていうこと言ってんですよ。 あの自価過重平均なのであの大き 重平均が3割超えてると そうなんですよ。 平均インデックスなんですよ。S&P 500 っていうのはなんでほっとくんですね。 あの、大きくなっていったらなくて、だからリターンが高かったから、あの、こういう風なことになってるんで、あの、別にあの、これ自体は悪いと言ってるわけでは全くないんですけど、 10年前にS&P500 に投資する時と今投資する時では、あの、随分リスクが変わっている。あの、最大下落率も高いですよね。 そういう人たちがあの3 割を占めちゃっているっていうことにを知った上で投称する。 だからさっきのリスクを取ってリターンを取るっていうリスクを取ってあのその見合いのリターンを取るという考え方が僕はすごく大事だと思ってとにかくリターンが欲しいんです。 だからこのあのギャファムの倍のやつギャファムだけでいいじゃんみたいなあの人も世の中にはあのいらっしゃるんですけどそれはあの結構大きなリスクを取ってるんだということをご自身が理解した上でないと 続かないです。だからS&P500 っていうと、ま、500 銘柄で分散投資されてる印象なんだけれども実際はこのテックま銘柄 ここに書いてあるのだとまあまガファムまもう 56銘柄ぐらいにもう 3 割ぐらいがドンと投資されてるとあんまり分散投になってない。 まあ、あの、特にその、この録者についてはリスクが高いと、あの、いうことも認識した上で、あの、お通しを続けると続けることができますかということだと思いますけど。 [音楽] なるほどですね。ま、確かにもうこの過去、ま、何でしょう、 5年かもっとですかね、リーマ色 1 個振り返るともとにかく指数上がってきたので、もうもインデックスいいじゃないかって今多分なってると思うんですよね。結構多くの方が。ただ、奥野さんの視点からするとそうではないと。 ま、あの、いや、そうではないというよりはリスクがわか、自分が、あの、持ってるものが何かっていうのが分からないのが最大のリスクなんです。 なるほど。なるほど。そこに持ってないものに委ねてもそれはリターンが高いからもう自分が知らないけど委ねたいって人はどうぞと。ただそれ奥さんの哲学ではないと。自分が知ってるものにちゃんと自信持って投資したいということなんですね。 で、長期的にはどうなんですか?インデックスよりもやっぱり大概大船が奥野さんのファンド、大船が勝っていくんですか? 20年。 あ、あの、どういう時が起こるかわからないです。 あの、つ危機が起こるかなんていうのは誰、誰も分からないんですけど、危機が起こっても人間の生活が変わらない限りにおいて皆さんビザは使うんですよね。 なるほど。 ていうことです。あの、そこがそのね、よくわからないものに投資をしてですね、なんか相場が判例になることって結構あの、歴史的に言うとあるわけですよ。 なるほど。確かに長い目。 あの、それでね、ここの機器って割とすぐ回復するんですけど、あの、それこそ例のなんですかね、テックバブルが弾けた時、 2000 年にあの、テックバブル、いわゆるインターネットバブルっていうのが弾けた時に半年になった後、え、そこの高値を更新するまで実は 12年間かかってんですよ。確かに 実は12年間かかってんですよ。2012 年に初めてそのテックバブルの高値って更新されてるんですよ。皆さん我慢できますかっていうことなんです。 だから日経兵器もバブルの最高 3万あの98000 円ぐらいのところからそっからその 4万円3万9000超えて4 万円に行くまでにま失われた30年から 30 年かかったと だからそういうま、株式市場ってのは長い長い歴史を見て考えた時に納得感のある投資の方がいいんじゃないか もコツコツとこう上がっていってあの高値で買ったとしてもなんかこのあの戻るのが早ければ戻るのが早いっていうのは何かっていうと沈みが薄いてあの浅いっていうことなんですよ。 それがさっきの最大下落率を抑えるあの投資のやり方をやってれば我慢してずっと長く投資ができる できるとさあそして今このね株これらの上昇を支えてま S&P そしてナスダックも市場最高県にある理由がまやっぱり AI ブームハンド体ブームなんですけれどもやっぱこの AI ブームにはもう作今よく言われるのがこれ AI バブルじゃないかと結構き調整来るんじゃないかみたいなことをよく言われてますですがこれゴールドマンサックスのですねモン CEO もこれ今もう株高がですねっていう熱狂とこれよく 訳されますけど、もう結構これ今熱狂のタグに来てんじゃないかっていう警戒する声がゴールドサックスのトップが結構言ってたりすると。で、あの実際これはあのエグゼルバラントていう単語はえっとグリンスパン議長がまさに今奥野さんがおっしゃった ITバubックバubルあのド comabブルですね。かつてのが弾ける時前に根拠なき熱狂という風に言ったこの単語を引き合いに出して言ってるとまただ実際これグリンスパンさんが警告してから多分 4年ぐらいかかったんですね。けるまでに そのめちゃくちゃかかっその後すごい上がったんですよ。 だからま、バブルって言われて結構上がるんじゃないか。その後数年後に弾けるんじゃないかって説はあるんですけど、奥さん、あの、どうでしょう?こういうのは相場読まない人なんで、ちょっとあんまりいい質問じゃないんですけど、今はこれ AI ブーム、これ結構バブルで危ないと思いますか? 思いますね。やっぱりあの、でもやっぱりね、予測できないです。だから、あの、テックバブルの時にですね、あの、かのオーレンバフェットさんですがですね、バフェットは終わったていう風に言われた。 言われた。確かに投資しなかったから、 通しなかっただってね、これ絶対ついていけないわけですよ。 確かに 絶対ついていけないわけですよ。で、その時にやっぱりちょっと、ま、今回もですね、だんだんだんだんくなってきてるかなというのは、ま、最近新聞報道でもありますが、ちょっと循環取引っぽくなってますよね。オープン AIと Nvidiaの関係って、あの、じゃあ出資するから、あの、オッちのチップを変えようと いう形になって、ま、やりていうことですね。 OAの例え会社 投資たら売上も立たないですよ。 うん。確かに。 ていう話なんですよね。ていうあのことを考えるとですね、やっぱり昨の界隈でえっと資金のやり取りがあの随分行われるようになったので上がる時っていうのはスパイラル的に上がっていくんですよ。 なんですけどそれは下がる時にスパイラル的に下がるということを言ってんですよね。 だからあのド comブレて思いっきり上昇してた時はあのウォレンバフェット長期投資化厳選投資化ですらもうあいつは終わったと言われてまうように今と一緒なんですかね。 インデックスにやっぱ勝てない状況あて、 ま、ていうのはあの普通に起こってくる。 起った。かつて起こった。で、もう1 つあのやっぱりウォーレンバフェットさんやっぱり消費剤とかですね。 あいう自分が分かるものにしか投資をしないっていうあのま、でも長い時間軸で言うと別に報われていってその企業っていうのがちゃんと利益を出し続ける限りにおいてはそのオーナーになっていれば別に いいじゃない。ハッピーじゃないっていう話だと思います。 なるほどですね。さあ、そして、ま、こう いったアメリカのそのAIブームの、ま、 バブルかもしれない。よくわかり、まだ先 のことは誰も分かりませんけれども、それ に、ま、日本の反動体もすごく上昇して ます。それで伴日金も上が 高値どんどん更新してで、トピックスも 上がったと。大船はあの日本株ファンドも あると思うんですけれどもそれも今も対ト ピックスでは今リターンでは負けてるん です。負けてます。負けてる。はい。これ はどうしょう、ま、あのこれも一緒です。 80km で走る車にですね、我々はずっと乗っているとあのいうことです。で、とりわけですね、我々のあのパフォーマンス、パフォーマンスじゃないですね、リターンですね。リターンが巻き始めたのがですね、 [音楽] 2023年の1月なんですね。 うん。なるほど。 この時何があったかって言うとですね、あの、東京証券取引場がですね、 PBR0.1っていう、あの、0.1 じゃない、1 倍切れてるあのオーナーな何とかしてください。 あ、だからつまり自分のもう資産を売って会社を売却全部資産売却して解散した。 うん。うん。だったらもうあの自分が持ってる現金とかを配当に回したりとかバイバックしたりとかしなさいぐらいのこと言って いうようなあのそうじゃないと出てってもらいますよ。 これは一体何を言ってんのかって言うとですね、我々が 80km でずっと走る車本当にビジネスのクオリティが高い あの車にずっと乗っているっていうこれからもそうなんですけどあのその 2023 年以降起こったことっていうのは日本企業って例えばトピックスが 2000 数あったわけですけどほとんど結構な台数の車が止まってたんですよね。 はいはいはい。もうだからPBR1 倍の車ってのは停車した車だった。 もう停車もうビジネス上は昔儲かったけどあの別にもうあの上場してるだけでいいや。 あの、別にすげえ儲くてもいいや、成長しなくてもいいやっていう感じで止まってたんですよね。それでも止まってる車はですね、退場してもらえますよって言ったんで、当初が言ってことはおっしゃったんですね。 だから走り出した。 走り出したっていうか、ま、あの、とにかくバイバックをした。 G株買をとにかくやった。 だからEPSとかPR をとにかく文房を削れば増えるという 資産系のなんかこのあの価値を次元していったということだから自社株によって強引にま、あるし株価を上げていくスがあったと。 ま、だからね、あの結構ね、あの建設株室にしたってあのま金融株にしたってですね。 今PBR1 倍をものすごく勢いですね、あの、超える企業もあれば、あの、そこのとこで減速してて、また 0.8 ぐらいでとまってる企業とか結構ありますが、やっぱりちょっと持続的ではないかなという風に思ってます。 つまり奥野さんはただ一方で止まってた車がこれ走り出す うんていう状況でつまり走り出す車を見抜けなかったっていうことにはならないんですか? あ、それはなると思います。あの、というか走り出すんですけど持続性がなければ我々の哲学にならないですね。 なるほど。当にはならないです。80km でずっと走り続ける極めてクオリティの高い企業。これは何かっていうと、世界と越して戦ってもですね、あの、ずっと勝てるような参入益のある企業になってくるので、なかなかですね、あの、今まで走ってこなかった車っていうのはもうあの、ビジネスが弱いから昔は強かったんだと思うね。 [音楽] 昔は強かったんだと思うんだけど、あの、今となってはもう、あの、勝てないので、ま、特に勝負しませんと。 なるほど。 あの企業ま、だからそこはあったとしても僕たちとしては投資できない永久に投資したいと思える会社しか投資をしないということです。 つまりトピックスは止まってた車がいっぱい日本企業 PBR1 倍割れで止まってたんだけど急に自宅部外でブと走り出しがあってその結果トピックスもま 2 もガと上がってただ奥野さんはま確かにその止まってる車をま、走り出したのを見逃したという意味はそういう意味はあるかもしれないけどそもそも投資哲学としてそんな車には自社株でバーっと株価を上げるような会社には投資はしないというかオーナーにはなりたくないですね。 オーナーにはなりたくない。そこの企業のオーナーになりたいですかっていうことなんですよ。ま、この 23年ですね。株価が5 倍になった企業とかあるんですけど、ま、あの、そこにパッと乗ってですね、あの、 2 年後になんかその車を折りますみたいな、そういう哲学なんだ。そういう哲学を別に僕は悪いと言ってるわけでは全くないし、あの、そういうことがうまい方もいらっしゃると思うんですけど、我々はその哲学は持っていないっていうことですね。 つまりこの車、この車、この株、自社株買で株価上がりそうだから、その前に買っといて自社買で上がった時で売るってのは売型株式、オーナーシップ型株式投ではないとそういうことはやんないよというじゃないとお客さんにも説明はできないということですね。いいビジネスっていうのは一体何かっていうことをですね、あの、その納得感のある形で持っていただくというのがあの我々にとっては一番重要な [音楽] る。だ、もうヘッジファンドではないということですもんね。 あ、元々ヘッジンドではないっていうことですね。確かに。 でもどうしてもやっぱこうなんでしょう。奥野さんのお客さんからするといやっぱり増やして欲しいわとリターンが欲しいわということで、ま、とにかく他のやっぱインデックスより負けてるとかですね。ま、お客さん言ってくるんじゃないですかね。その、そして、ま、トピックスとか、ま、他のやっぱベンチマークありますよねから、ま、それ、ま、それに比べて負けてんじゃないかと。で、トピックスとかベンチマークと比べてそのうん、 [音楽] 今のそのファンドがどうなってるのかと。これトピックス大概大船のパンフレットからそのトピックスのラインを消したというに言われてる。 ですけども、実際そうなんですか? あ、これ消しちゃったんですね。で、もう消しちゃったんですよ。あの、消しちゃったんですけど、元々乗せるべきではなかった ていう風に思ってます。で、あの、日本株のやつだけ実はそのトピクスを兵器してたんですよ。 はい。はい。なんで消したんですか? いや、消したっていうのはいや、元々ですね、違う哲学なんですよね。 なるほど。 違うもんなんですけど。型、 え、売買型。あの、僕たちをですね、オーナー型株式としていい会社にのにずっと乗ってましょうっていう哲学なんです。 それでその企業を選んでですね、そうって いうかほのそのビジネスを選んであの投資 するとあのいうそのまま言ってみこだわり を持っています。 例えばあのフレンチレストランのですね、メニュー表にですね、あのその下の方にですね、参考って言ってそのファミレスの値段表をくっつける理由があるのかと。だから最初からですね、あの乗っける必要は乗っける必要もなかったし、乗っけたのが失敗だったなと、あのいう風には思って。 つまり今、ま、ファミレス、ま、いわゆるトピックスとかの指数一般的なインデックスが、ま、フレンチレストラン長期厳選投、 我、我々の、我々の奥さんのファンドに、ま、ファミレス今トピックスが勝ってるとけれども長期的にはやっぱりこっちの選んだ長期厳選停止のフレンチが勝っていくということなんですか? うん。 あの、リターンで勝つかどうかそもそも論としてそれを選ぶのは、あの、その投資家さんであってですね、フレンチを食いたいのか、あの、ファウスを行きたいのかっていうのをやっぱり決める必要はあるんだと思うんですよ。 はい。はい。はい。 あの、とにかく、あの、とにかくなんかお腹を膨らませたいっていうニーズとですね、なんかこの自分が納得できるものを食いたいっていうていうことっていうのは元々が違うんじゃないかなという風には思いますが、あの、おっしゃってる通り長いタームで見ると我々がもあの投資させてもらっている 80kmで走る車っていうのはやっぱ 80kmで走るので、 あの、そこがその老合のですね、資産形成とあのいう目的には私は極 めてリスクが低く合致してると思います。 なるほど。今は80km だけれどもとにかく80km で走り続ける。 走り続けるんで だから今のインデックス特にま、巨大テックとか反動体なんかは今 250kmで走ってるけれどもそれ本当に 10 年走るかと言えばそうはならないという風に思ってらっしゃる。 あの特にその日本企業のその PBR1 倍割れの人たちが走り続けられるあの時間っていうのはそんな長くないですね。 なるほど。もう一貫した投資哲学でいるためにはま、今 250km で走ってる車にパーンと乗るということはしないということなわけですね。 はい。 実際でももし奥さんが投資る企業がいきなり 250kmで走り出して株価がドンて 34倍5 倍とかになってったら奥さんどうするんですか?それは持ち続けるんですか? えっと、それはですね、ちょっとずつ外します。 外す。あ、ちょっとずつやっぱ売って、 え、ちょっとずつ外して全売却はしません。 あの、例えば僕たちがあの、アメリカで持たしてもらっているアンフェノールっていうですね、コネクター、世界の第 2 位のコネクターメーカーがあるんですけど、あのこの会社のですね、 1部分がですね、実はAI の、データセンター用に使われるという風になっていてですね、もうこの株ブわっと上がるわけですよ。 はいはいはい。 でも僕たちが最初にあの思ってたあのほんの一部の部分があの株式マーケットってやっぱ評価するんですよね。 バッとこう上がっていく関連銘と思われて何倍にもなっちゃったと。 で、あの、そういったところについては我々は全却はしませんが、だって他の部分がもっとずっと 89 走ると走ると思ってるから、あの、ここが減速しても全然持つと思ってるんで、あの、ま、ただその、今、あの、そこのその比率っていうのは落としてます。 落とした。だから一部却してちょっと比率を減らしていったという。 で、他のもあのもうちょっと 80kmで他の80km で走る車に割り振ってると。我々のに投資をいただいてる方には、あのそこをやっぱり丁寧に説明しながらあの入っていただいてるとあのいう風に自付をしているので 大船のお客さんからするとあれ消えたなっていう風に言われてくれなんで消したんだみたいに言われたりしたんですか? はい。あのそれはですね我々あの月に 1 回メンバーズカンファレンスっていうのをですね。 あの、もうこれはですね、本当に月に 1 回、えっと、週の最終、最終のですね、どっかの予備ですね、 1 時間、あの、オンライン、それで、あの、リアルでも、あの、やるんですけど、もう質問が、あの、途切れないので 1 時間半全て私が答えます。これが製造物責任だと思うんですよね。自分が作っているものっていうのをちゃんと納得のある形で説明しきるっていうこ、ファンドマネージャーがですよ、出てきて、あの、説明してるファンドって多分ないと思うんですよ、あんまり。 さん、そこでそのトピックスのこのベンチバクを消したんじゃないかてのも聞かれた。 あります。だからそれもですね、あの本当に時々聞かれます。で、聞かれたら紳士にちゃんと答えます。今申し上げたようなあのそもそもあのフレンチレストランに行ってですね、ファミレスのあれがくっついてるっていうのはどう思いますか?みたいな。で、そこでやっぱり納得できない方はあの残念ながらあのちょっとあの我々とはちょっと我々のあの船に乗っていただくあれは違う ということだと思います。 ただそこを納得していてる方に我々は説明責任をっているとあのいうことだと思っているのであんまりあの一般のですね全くあのま私にとってはそのあのそこのその資産を守るようなあの責務を追ってない方々になんかこのものすごくサービスをする理由が [音楽] なるほど。ま、者以外に別に説明する必要はないなのかもしれないなというに。 なるほど。なるほど。 だから今はただ今はリターンの面ではファミレスにこのフレンチレストランが負けちゃってるんだけれども長期的にはファミレスなので、 ま、絶対フレンチレストランが勝っていくとリターの面だしそれにあのそもそもそもそもあのフレンチレスに行きたい人とファミレスでご飯食べたい人は違うんじゃないかっていうことだと思いです。どっちにあの満足感をあの得るのかっていうことをまずあのそれはご自身が判断する話ですね。 うん。確かに。 ということでね、今おそらくこの動画ご覧になってる方、インデックスで相当いいパフォーマンス上げてる方もいらっしゃると思うんですけれども、ま、自分超長期で見た時に今のこのトレンドどう見るのか、ま、自分が、ま、今 20代30代の人は自分が50代、60 代、70 代になった時にどうなってるだろうか。ま、厳選投資で納得感のある投資で積み立てるっていう考え方、あるいはもうインデックスでいいんだと。 とにかく、ま、中身は分からないけれども、とりあえずパフォーマンスいいんだから、とりあえずそれで行くんだっていう考え方、ま、両方ね、多分あると思うんですけど、もうそが投資哲学の考え方っていうのが 1 つあって、もう結局どっちを選ぶかというその個人がということ、 そういうことです。で、あの、僕は別にインデックスが全然あのね、あの、その売買型だって言ってる機は全くないんですよ。あの、インデックスであっても例えば S&P500だ、これは500 社の素晴らしい企業のオーナーになってるんだと。 薄く広く、あの、どの会社かわかんないけど、あの、あの、薄く広く、あの、素晴らしい企業に違いないと実際そうなんですよ。 それ入ってる、たくさん入ってるだろと。 うん。あの、あの、やっぱりS&P っていうその500 社のいの目を抜く、あの、あの、やっぱり自価総額で競争しながらあの S&P500 に入ってるんですごい企業に違いないていうそのシステムに投資をしてるんだと、あの、いう納得、これも納得感だと思うんですよ。そういう人が相場が例えばあの、これわかんないですよ。 落ちるかわかんないですけど、3 割落ちた時にでもあの持ち続けるもしくはそこであ、やりやすく買えるじゃん。これチャンスじゃんて言って買い迎える。 買うか。 なるほどですね。 ていうことだと思いますね。 わかりました。ということで今回は、え、 農林中金バルインベストメンツの奥の和し さんにですね、こちら今回書かれた本武器 としての投資今ベストセラーになってます けれども、ま、その投資とキャリアどう 考えていくのか、そして、ま、 オーナーシップ型投資、自分がこう納得感 も持って経営者の目線でというか、この 会社を信じて自分は通してるんだという 考え方で行くか、ま、それともう何も考え ずインデックスでとにかくリターンがいい ので行くかという、ま、その考え方の違い なども含めて、あの、非常に詳しくですね 、率直 にお話いただきました。ということで、奥野さん、今日はどうもお忙しいところありがとうございま す。ありがとうございました。 ということでテレト経済アカデミーここまで動画をご覧いただきありがとうございました。 [音楽]

    日経平均株価やアメリカの株価が史上最高値圏で推移する中、銘柄を”厳選”して長期投資するアクティブ型投資は株価指数に連動するインデックス投資にもはや勝てないのか?数千億円の資金を”長期厳選投資”する農林中金バリューインベストメンツの奥野一成最高投資責任者にテレビ東京WBSの豊島晋作キャスターが直球で聞きます。奥野氏が主張するオーナー型株式投資とは何なのか。インデックス投資に勝てるのか。そして、史上最高値が続く今の相場はAIバブルなのか。株式投資が加熱する中、投資とキャリアをめぐっても徹底トークを展開します。

    日経平均 積み立てNISA 投資 奥野一成 武器としての投資 豊島晋作 おおぶね 日経レバ ナスダック SアンドP500

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    6件のコメント

    1. 興味深く拝見しました。
      23:54 少し気になったのですが、シャープレシオがSP500と変わらず、且つリターンもSP500が優れているならインデックスに分があるように思いました。
      ただ、アクティブは流動性(資金の引き出しやすさ)が低いために長く持てるというメリットはあるのかもしれません。ここは考え方次第ですが。

    2. 自分の中のイメージでは
      この人は授業を聞く対象であって心酔する対象ではない

    3. 奥野さんは相変わらずプライド高いなぁ。日本のバフェットなんて呼ばれてたけどさ。
      最近は普通にインデックスに負けて、金を溶かしまくってるよね。
      目が虚ろだし、終始しどろもどろだし。過去の動画と比較すると、自信の無さが露骨に出てる。
      アクティブ投資家がいるお陰で、市場の価格形成が進むのも事実だけど、プロでさえ9割はインデックスに勝てない事実を、良い加減認めた方が良い。

    4. TOPIXもS&P500も史上最高値を叩きだしている市場環境で、S&P500にリターンが劣っているのはファンドマネージャーとして失格でしょう。
      ここでは言っていないけど、おおぶねは設定から今まで一度もS&P500に勝った年度がないし。