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    【台風26号が「急発達」】3つの要因を徹底解説

    現在発生中の台風 26 号、この先発達する見通しとなっています。え、日本への影響も心配される台風なんですが、ま、旧発達の、ま、予想が出ている原因理由もお聞きしたいところなんですけれども、まずは現在どういった状況でしょうか。 はい。じゃあ見ていきましょうか。あ、ではですね、まず気象前の方から見ていきたいと思いますけども、台風 26 号ですが、こちらの方フィリピンの東にあるという形になります。 え、ちょっと位置的にはここなんですが、 で、まだいぶこう雲の方しっかりと渦を 巻き始めてきているような状況なんです けども、ま、ようやく少しこう目の方が はっきりとして始まったかなといった状況 なんですね。まだそこまで急激に発達し てるような状況ではないだろうといった 流れとなっています。で、え、今後の進路 に関してなんですけども、まずは7日21 時現在ですがフィリピンの東にあって、え 、中心気圧は975、最大補助は30m、 最大瞬間が45mです。で、え、この後 ですけども、西の方にこう進んでいくん ですが、明日、9日の日本時間9時には、 あ、強い強さとなってさらに21時には 非常に強い強さに発達していくといった 状況なんですね。で、え、その後 非常に強い強さを持ってフィリピン付近を 通過し、さらにその後徐々にですね、に これまで日曜の進路だったものが期待寄り に変わってくるといった状況になってくる 。ま、この辺りが1つのポイントになって くるかなと思いますね。で、え、まずは ですね、フィリピンの方に、ま、明日 ぐらいから影響出してくるかなという ところなんですけども、え、まずはこちら の方ですが、厚生予想の方見てみましょう か。8日21時現在からです。こちら、あ 、日本時間になるんですけども、けども 時間の方を進めていくとですね、え、この 活発なアゴの方が、あ、 その夜から、あ、さて、日曜日かけて フィリピン付近を通過するといった状況と なります。で、え、このフィリピン付近で はこの2日間で、え、ま、石産の予想量と して、え、300mを超えるような量と なってくるってこともあるので、ま、11 月としては本当に記録的な安倍となるかな といった状況です。また 風の方もですね、え、フィリピン付近の方に行くと、ま、さらに働しながら接近してくると形になりますから、ま、フィリピン北部の方では防風吹き合われるといった条件になってくるので、え、このエリアに関しては、ま、最大の発生が懸念されるといった状況となりそうです。 え、これがまず台風の全体の流れといった状況ね。 はい。ま、ここからは、ま、この台風 26 号、この先、ま、どうして急速にこう発達していくのかといったところも、ま、気になるところなんですけれども、 え、明日、こう進んでいく中でこう周りの環境的に台風が発達しやすい条件が整っているんですか? うん。そうですね。 あの、台風を発達させる条件としては、まず台風は熱エネルギーで発達するんでね。 で、え、そ、それの熱エネルギーがどのように供給されていくかっていうのはまず 1 つ。え、それからですね、あの、台風形が崩れないような形になっているのか。 はい。 これはあの、風の強さでとが少し影響してきたりするんですけども、その辺をまず見ていきたいと思うんですが はい。 まずはこちらの方ですけども、これは海面水温ですね。で、海面水温と台風のシ能の方見ていくんですけども、この後ですね、え、この台風 26 号ですが、海面水が30°以上のとこ通過してくるんですよ。 こういう状況になってくる。で、海面水が 高いとそこから供給される、あ、水蒸機、 ま、水蒸機はどんどん供給されていくので 、台風の低いところかまでしっかりとした 水蒸機のまと回りがくる、そういう状況に なってくるようなとなります。 で、続いてなんですけども、これちょっと分かりにくいんですけども、左側が海洋チ熱量、右側が水槽の厚さという書いてはいるんですが で、フィリピンが旧、あ、フィリピンの東で台風の方、急に発達していくんですけども、水層の厚さというのは、ま、温かい海水がですね、どれぐらいの加さまであるのかっていうところなんですね。 はい。 これで見るとちょうどこの後進んでいくところが大体 100m以上の深さ あ、 え、ま、よく台風が、あ、勢力を維持する関水温度して 26°とかいうのがあるんですけども、それぐらいの圧は持っている。で、え、これだけ深いところまでしっかりと回数が高い状況だと、これ海洋熱量ではあるんですけど、あ、それだけ、え、海が熱エネルギーをどれだけ持ってるかっていうとこしているんですね。 はい。 で、これで見るとですね、この台風がこう進んでいくところというのがオレンジやところなんですけども、ここで見るとですね、この量としては、ま、数字として見てみると 100から150 という数字なんですけど、あの、 100 を超えてくるとですね、もう台風がどんどんどんどん果たしてくといったような状況になってくるんですね。 はい。 で、え、これがなぜこうなってくるか、深いところまでしっかりとなってると果たしやすいかと言うと、あの、台風が通過すると風が強くなるんで はい。 そうすると海水がこうかき混ぜられちゃうんですよ。 はい。 うん。で、深いところまでしっかりと温度が高いとかき混ぜられてもですね、下から上がってくる温度も高いんですね。 うん。かき混ぜてくるその先も暖かいので。 そう、そう、そう、そう。 こう回してもあまりこう全体的な温度の低下に繋がらない。 繋がらないという形になってくる。そうなるとこちらの 熱あの熱るよ。うん。もう深いエネルギーの方も維持されるっていう状況になってくる。で、あと もう1つ今回は はい。 これ進む即速さを見てみると 25km30km35km という形になるんですね。 だからこの南の方を通過する進んでく台風としては少しこう早い。速度が早い。 だからはい。 速度が遅いと同じところでずっと整まっちゃうんで うん。はい。 海水かき混ぜちゃうとね、 いくら深いところまで暖かい空あの海水があったとしてもだんだんだんだん引えてっちゃうんですよ。 はい。 ところがある程度速度があるので次から次へとその海洋が大きいところに進んでいくという形になるのでそこで旧発するという形になります。これがまず 1つ はい。 え、それとこちら台風ってこんな感じになんねラウンのこうこう あアイオールと呼ばれてもがあって、ま、メガを作る部分ですけども はい。 で、これがですね、下から上まで一定の風速 はい。 であると形が崩れないんですよ。 はい。 うん。で、これ形が崩れちゃうとね、あの、下から上に向かってエネルギーが供給されなくなっちゃうんで弱くなっちゃうんですけど はい。 あの、刀原で 6ロを回して はい。 エンドをこうやって上にくっと持ってくでしょ。 うん。うん。 で、一定の力でやっていくとちゃんと上まで行きますよね。 はい。 ところがちょっと力崩れたりするとぐシャっとなっちゃいましたね。 はい。そう。一瞬で形崩れます。そう、そう、 そう、そう。それと同じようなイメージあて持ってください。で、今回は あ、その 地上から上に向かってのその風港、あ、風則っていうところがほぼほぼ行ってうん。 うん。よく遠視野ですけどね。それが小さいんでね。 うん。はい。 ま、維持されるですから、ま、まとめていくと海面水用が高いのでそこからどんどんと水蒸機が供給されていって、え、くるよと。で、あとはある程度深いところまで、え、貸高いそうなると、え、はい。 台風が発達するための、ま、円の供給がどんどん続きますよと。で、延直も小さいので形も崩れにくい。それもあって急発達するとそんな状況となりますね。 はい。ま、いろんな要素が組み合わさって 今回発設している26号もこの先発達を 進める見込みとなっています。はい。ま、 フィリッピンソン島の北部は9月にも台風 による影響を受けたということなんです けれども、ま、この先の被害の発生なども 心配される状況です。ね、ま、この先 さらに、ま、日本に影響がしてくるかどう かというところも、え、注目したいところ ですけれども、是非とも最新の台風26号 の情報も確認しながらお過ごしください。 この時間は台風26号、え、なぜ旧発達 するのかというところ詳しく見ていきまし た。台風情報はウェザーニュースアプリ からもご覧いただきます。

    11月7日(金)21時現在、フィリピンの東にある台風26号は、今後「非常に強い」勢力にまで急発達する見込みです。
    なぜこれほど急速に発達するのか、ウェザーニュース予報センターがそのメカニズムを詳しく解説します。

    ▼台風26号 急発達の3つの要因
    1.【海面水温】
    台風が進む海域は海面水温が30度以上と非常に高く、発達のためのエネルギー(水蒸気)が大量に供給されます。

    2.【海洋貯熱量(暖水層の厚さ)】
    水深100m以上の深いところまで海水温が高い「暖水層」が広がっています。台風が通過する際、風で海水がかき混ぜられても水温が下がりにくく、エネルギーの供給が持続します。

    3.【鉛直シアー(風のずれ)】
    台風の上空と地上での風の強さや向きの差(鉛直シアー)が小さいため、台風の構造が崩れにくく、効率よく発達できる環境が整っています。

    台風26号は、これらの条件が揃った海域を比較的速い速度で通過するため、エネルギーを効率よく取り込みながら急発達する予想です。
    9日(日)夜には「非常に強い」勢力でフィリピンに接近・通過する見込みで、現地では記録的な大雨や暴風による災害の発生が懸念されます。

    #台風26号 #台風情報 #ウェザーニュース #急発達 #海洋貯熱量 #海面水温 #鉛直シアー


    目次(チャプター)
    00:00 ダイジェスト
    02:34 台風26号 最新の進路予想
    03:47 フィリピンへの影響(雨・風)
    04:40 なぜ台風26号は「急発達」するのか?
    05:16 要因①:海面水温(30度以上)
    05:41 要因②:海洋貯熱量と暖水層の厚さ
    07:48 要因③:鉛直シアー(風のずれ)

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    <ウェザーニュースキャスター>
    山岸愛梨 松雪彩花 高山奈々 駒木結衣 戸北美月 小林李衣奈 魚住茉由 小川千奈 青原桃香 岡本結子リサ 田辺真南葉 松本真央 白井ゆかり 江川清音 川畑玲 福吉貴文

    <気象解説者(気象予報士)>
    山口剛央 宇野沢達也 内藤邦裕 本田竜也 飯島栄一 芳野達郎 森田清輝

    8件のコメント

    1. ここしばらくWindyで注視していますが
      傾向としては大陸性高気圧の押し出しで東向きが早まり日本との距離が離れそうです。
      どのみち既に日本を覆う偏西風には勝てません。