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    【決算】フジクラ 過去最高益!株価急落!絶好の買い場?

    [音楽] はい、今回はですね、先日決算を発表した藤倉銘柄 5803 について深く掘り下げていきたいと思います。 はい、 発表された数字を見ると、ま、過去最高ということで非常に好調なんですが、ただ市場の反応を見ると少し冷静な部分もあったようで、 そうですね。 このギャップは一体何なのか。 今日はあなたと一緒に、えっと、提供された資料を読み解きながら藤倉の今の状況、そして今後の株価の欲行欲について強気の味方と慎重な見方両面から探っていければと思います。 ええ、まさにそこが今回のポイントだと思います。藤倉が発表した 2025 年度の上期の決算内容、それから通気の業績予想の修正ですね。 はい。 これらをあの詳しく見ていくと事業ごとの明がかなりはっきり出てるんですね。 で、その構造が、ま、今後の藤倉をどう評価するかに直結してくると。 なるほど。では早速その絶好調だったという蒸気、えっと、 4月から9 月の実績から見ていきましょうか。 はい。 まず売上高が約 5590億円。これ前年から 25%像だそうですね。 ええ、25%像増ですね。 そして注目すべきは利益ですよね。 営業利益が約900億、正確には902 億円でこれが64%増 はい。64%増。 経常利益も約920億円で76% 増。そして準利益に至っては約 670億円。671 億円ですか?これは実に前年の 2.3倍だと。 そうなんです。2.3倍。 いや、これはすごい数字ですね。蒸気としては過去最高と。 ええ、まさに過去最高ですね。 しかもですね、あの8 月時点での会社自身の見通しとかあるいはアナリストの事前予想うたものも上回る水準での着地だったんです。 ああ、予想も超えてきたわけですね。 そうなんです。ですから、ま、数字の上では本当に文句のつけよがない結果と言っていいと思います。 うん。この、ま、絶好調と言える力強い成長ですけど、その主な言動力、エンジンは何だったんでしょうか? これはズバり情報通信事業ですね。 情報通信。 はい。このセグメントだけで売上が 3000億円を超えて、えっと、 3035億円。前年から見ると 63%の増加です。6 割以上増えてるんですね。 ええ、さらに営業利益がすごいんですよ。 738億円。こちらは前年から倍以上 118% 増という、ま、脅異的な伸びを見せています。 118%増。 はい。 これは資料にもある通りなんですが、やはり生成 AI の普及、これが広がってるのを背景としたデータセンター向けの需要がこれが引き続き非常に強いとそういう状況ですね。 なるほど。やはりAI データセンター関連が全体をものすごく強く引っ張っているそういう構図なんですね。 まさに。 ただそうなると他の事業とのバランスが気になってきますけど、そちらの状況はどうだったんでしょうも。 ええ、そこがですね、今回の決算の、ま、もう 1つの側面と言いますか。 はい。 他の主要なセグメントはかなり対象的な動きになっています。 うん。 まずエレクトロニクス授業。 エレクトロニクス。 こちらは売上は862 億円で、ま、前年同期費で見ると- 2% と美元なんですが、営業利益がですね、 49億円と56%なんですよ。 半分以下ですか?かなり落ち込みましたね。 ええ、大きく落ち込んでます。 要因としては、ま、サプライチェーンの問題がまだ残っていることとか、あとは体の通貨、バーツ高の影響、それから新製品の生産性の改善の遅れなんていうのも上げられてますね。あとは競争撃。 うん。色々な要因が重なったと。自動車事業はどうでしたか? 自動車事業もですね、同じく減収現役です。売上は 862億円で6%限。営業利益は23 億円で、えっと、38%減ですね。 こちらも利益は4 割近く減っているんですね。 そうですね。ただ、ま、黒字は維持しているんですが、やはり受注しているプログラムの反響期、つまり切り替えの時期にあたって納入が減ってしまったこと、それから材料費の後等こういったものが影響しているようです。 なるほど。エレクトロニクスと自動車どちらも藤倉にとっては柱の事業だと思うんですが、そちらはちょっと厳しい状況にあると。 そうですね。 エネルギー事業はどうでしょう? エネルギー事業はですね、これらとは対象的に好調でした。売上は 732億円で2%増。そして営業利益は 75億円でこちらは52% 増と増収増益です。 おお。エネルギーは好調なんですね。 ええ、こちらはあの利益率の高い高際散な製品の出荷が増えたことやとは倍価改善価格戦略がうまくいったことが起与したようです。 なるほど。不 動産事業についてはまだ安定的に推移しているという状況ですね。 ということは全体で混み渡してみると情報通信事業のま、突した圧倒的な調差というのがエレクトロニクスや自動車といった他の柱の事業の不審をこう折りませてさらに全体を大きく押し上げているそういう構図がより鮮明になったということですね。 まさにおっしゃる通りです。 この、ま、言い方によっては1 本足打法とも言えるような状況が今の藤倉の強みであると同時に、ま、裏を返せばリスクともなり得る点。これを理解しておくことが非常に重要かなと思いますね。 なるほど。その点を後ほどまた詳しく伺いたいですが、まず業績が良いということで会社の財務体質、いわゆる足越しも良くなっているはずですよね。その辺り財務状況はどうでしょうか? はい、財務の健全性という点では、あの、向上していますね。まず自己資本比率。 はい。 これは会社の総資産のうち返済する必要のない自分のお金、自己資本がどれくらいの割合あるかを示す指標ですが、これがですね、 25年の3月末時点では49.1% だったのが9月末には54.5%へと 5.4ポイント上昇しています。 おお、5 ポイント以上改善。これは財務の安定性が増したということですね。 そういうことになりますね。 借金有利子負妻などはいかがですか? はい。 有利負債、つまり利息を払う必要のある借入れ金などですが、これも返済が進んで 87億円減って1384 億円になっています。 順調に減らしていると、 ええ、一方で純資産、つまり会社の総資産から負債を引いた本当の意味での会社の資産ですね。 これは好調な準利益が出たことによって 595億円増えて4948 億円。もう5000億円に迫る勢いです。 なるほど。財務基盤は着実に強固になっていると 言えると思います。 わかりました。そしてこの非常に好調だった蒸気の実績と、ま、今後の見通しを踏まえて通の業績予想も引き上げられたんですよね。 ええ、そうなんです。 しかも今期に入ってから2 度目の情報修正だそうですね。 そうなんですよ。そこも注目点ですね。会社側はかなり強気な見通しを今回示してきました。通期つまり 2026年の3 月期の業績予想ですが売上高は前回予想から 11%引き上げて1兆1095億円。 おお、1兆円超えですね。 初の1 兆円超えへの見込みです。そして営業利益は 1790億円。 これは全開予想費で 26% +26% え、経常利益は 1840億円で同じく 24% そして準利益は1320億円で28%と 準利益も1300億超えですか? はい。 いずれも大幅な情報修正でこれで売上高は初の 1 兆円超越超え、準理も過去最高駅を連続で更新する見込みということになりました。 いや、売上1兆円、準利益1300 億円超えというのはすごいインパクトがありますね。 ありますね。 これだけ業績が良いと当然株主への還元つまり配当も期待されるところですがも増やしたんですよね。 その通りです。 年間配当の予想もですね、従来予想では 1株あたり150 円だったんですが、これを一気に 190円へと40円引き上げました。40 円増すか? はい。前期が100 円だったことを考えるとこれはかなり大幅な増廃と言えます。ちなみに中間配当も 95円で実施することが決まっています。 なぜこい切った増廃に踏み切ったんでしょうか?単に業績が良いからというだけではない理由があるんでしょうか? えっとですね、会社側の説明によりますと、もちろん業績の情報修正が 1 番大きいんですが、それに加えて中期経営計画 2025 中期という計画があるんですが、その目標を全倒しで達成したこと。 ああ、計画も全倒しで はい。 それから参加年の累計キャッシュフローが元々の計画を大きく上回る見通しになったこと。これらを理由としてあげています。 なるほど。 で、これらを踏まえて25 年度については配当成功、つまり利益のうちどれくらいを配当に回すかの割合ですね。これを目標としていた 30%から40% に引き上げるとしているんです。 配当成功の目標自体を引き上げたと。 そうなんです。 これはやはり今後の収益に対する経営人の、ま、相当な地震の現れとそういう風に解釈できるんじゃないかと思いますね。 なるほど。なるほど。いや、記録的な石、そして強気な見通し、さらに大幅な増廃とこれだけポジティブな材料が揃えば今後の株価にもこう期待が高まりそうです。まず積極的な味方、いわゆる強木派の見方としてはどういった点が根拠になってくるんでしょうか? そうですね。 強き派の、ま、最大の根拠はやはり繰り返しになりますが、情報通信事業の圧倒的な成長録力とその収益性の高さここでしょうね。 はい。 生成AI とデータセンターというもう非常に強力な成長トレンドがありますから、これが藤倉の得意とする光製品への需要を今後も強く後押しする可能性が高いと。 うん。うん。 この情報通信セグメントの通の予想営業利益率、これ 24.4%と非常に高い水準なんですね。 24%超えですか? ええ、これが会社全体の利益率。ま、それでも 16.1% と高いんですが、これを大きく押し上げている、この勢いはまだまだ続くんじゃないかと見るわけです。 確かに過去にも会社予想とかアナリストの予想を何度も裏回ってきたという実績もありますしね。 そうですね。 その期待を上回る実績を出し続けているというトラックレコード。これもポジティブな評価につがります。 はい。 それからやはり先ほど出た大幅な増廃ですね。 ええ、 これは単なる株主還元の強化というだけではなくて、経営人が我々は今後もこれだけ稼げますよという強いメッセージを発しているんだと。市場はそのように受け取る可能性がある。そういう見方ですね。 なるほど。力強い成長ストーリーが描けるとそういうことですね。 はい。 しかし一方で冒頭でも少し触れましたけど、これだけの材料が出たにも関わらず市場の反応、株価の反応は、ま、限定的むしろ発表当日は下がったわけですよね。 そうなんです。 ということは手放しでは楽観できない慎重な見方も必要だと思うんですが、そちらの根拠としてはどういった点が挙上げられますか? え、身長派がまず注目するのはやはりその情報通信事業への依存度の高さ。これですね。 うん。依存度。 はい。その裏返しとしてのリスクです。今 は非常に強い追い風が吹いていますけど、 万が一データセンター投資のペースがする とか、あるいは技術トレンドが何か変化 するとか、そういうことが起きた場合には 業績への影響が非常に大きくなる可能性が あるんかと。なるほど。1本足打法の 危うさとか そういう側面 それくらい やはり他の事業の不信というのも気になりますよね。 エレクトロニクスとか自動車とかこちらの回復というのは見込めるんでしょうか? そこがですね、非常に大きな、ま、不透明要因と言いますか。 うん。 資料で上げられていたサプライチェーンの問題とかせの影響、競争の激化、製分サイクルといった要因らが一時的なものなのか、それともっと構造的な課題を抱えているのか。 はい。 そしてそれに対して会社としてどういう手を打っていくのか。 回復に向けた具体的な道筋というものが今回の資料だけではちょっと見えにくいんですね。 ああ、まだ具体策が見えないと。 ええ、なのでこれらの授業の不審がもし長引くようなことになればせっかく好調な情報通信事業の足を引っ張ってしまう可能性も、ま、否定はできないわけです。 なるほどな。そして最も象徴的だったのがやはり決算発表後の株価の動きということになりますかね。 ええ、そうですね。 あれだけの素晴らしい決算内容、大幅な情報修正して増廃まで発表したにも関わらず株価は発表当日に下落したわけです。 はい。 これはやはり市場がかなり冷静に状況を見ている証拠とも言えるかなと。 うん。 考えられる理由としてはまず 1 つは高材料はすでに株価に折り込み済みだったという見方ですね。わゆる材料出尽くしいというやつです。 事前の期待がすごく高まっていた分発表されたところで、ま、利益確定の売りが出たみたいなことですかね。 そういう側面もあるでしょうし、あるいは市場はその情報通信事業の強さ以上に他の事業の弱さとか今後の回復に対する不透明感、そちらの方をより懸念したのかもしれません。 ああ、なるほど。 またその時のハイテク株全体の時合であるとかそういった外部要因の影響もあった可能性はあります。 ま、ずれにしても発表された数字の強さとには市場は評価しなかった。これが事実ですね。 なるほど。よくわかりました。まとめると今の藤倉というのは AI データセンターという非常に強力な追い風を受けて記録的な業績を達成している。これは間違いないと。 はい。 ただその一方で他の主要な事業が苦戦していて収益構造が、ま、情報通信という 1 つの事業に大きく依存している状況にある。 ええ、 経営人は強気の見通しと大幅な増廃で将来への自信を示したけれども市場はその成長の持続性であるとか他の事業のリスクについて少し冷静に見極めようとしている。まあ、そういう状況だということですね。 そういう構図だと理解するのが良いと思います。 ですからあなたにとって重要な問というのはまずこの情報通信事業のブームが藤くらにりとってどこまで続くのか。これが 1点。 はい。 そしてもう1 点は苦戦している他の事業エレクトロニクスや自動車などが本当に回復機動に乗ってくるのか、それとも何か構造的な課題を抱えたままなのか。このバランスをどう評価していくかという点にかかっていると言えるでしょうね。 うーん。なるほど。 藤倉の現状と将来性についてまさに光と影両面化見てきました。力強い成長エンジンがある一方で同時に無視できない懸念点もあると多格的な視点が本当に不可欠だということがよくわかりますね。 ええ、そうですね。 そして、ま、今回の資料からは直接読み取れることではないんですが、少しこう一歩進んで考えてみると面白い問上がってくるかもしれません と言いますと、 つまり現在の AI データセンターブームのさらにその先ですね、次に来るであろう大きな技術確信の波、例えばそれがエレクトロニクス分野何か新しい技術かもしれないし、あるいは自動車のさらなる進化かもしれない。もしかしたらエネルギー分野でのブレイクスルーかもしれない。 はい。はい。 そうした、ま、未来のトレンドに対して倉が持っているその多様な事業ポートリオ、現在は苦戦している事業も含めてですけど、これらがどのように対応して新たなチャンスを掴んでいくのか、あるいは逆にリスクに直面するのか、そんな少し長期的な視点で想像を巡らさせてみるのも、ま、投資の醍醐みの 1つかもしれませんね。 なるほど。次の成長の種がどこにあるのか、そして藤倉がそれに対応できるのかという視点ですね。 非常にとお話した。 いえいえ。 動画が参考になった方はチャンネル登録、高評価、ハイプお願いします。 [音楽]

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    2件のコメント

    1. 今時のAIってスゴいなぁ。こんな会話もこなす。フジクラは週明けからまたゆっくりと上昇に転じるとみる。とりあえず、目指すは25,000円。