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    エヌビディアからも期待…株価急騰「キオクシア」は”AI特需”の恩恵を受けられるのか!?【橋本幸治の理系通信】

    で、その NVIDIAがこれが必要なんだと言うともう誰も無視できなくなって新しい市場が形成されるなという期待はどうしても大きくなりますよね。 NDIAから開発要請がありまして記憶者はそれに答えようとしているん 不安な部分気になる部分っていうのもあるにはあるんですが手に入らないがために SSD を作れない残念ながらこれはリスクがあると思います。 記憶者が得意とする合わせ技術、中国の YMTC がもっと前に実現していたんですね。 非常に技術的には侮ってはならない会社トップシェアを取ってしるべきものなんですが、サムソンにライセンスを与えてライバルに先行を許してしまったと。 系通信。今回のテーマは反動体メーカー記憶視についてです。 Nをはめとする様々な反動体関連企業に空 のAI特自が発生していますけれども、 その波がですね、記憶視野にもやってくる んじゃないかと期待されていまして、株価 が急闘しているんですね。果たしてその 期待は本物なのでしょうか?え、反動隊業 界、そして技術に詳しいグロスバーグ代表 の大山悟さんに、ま、その辺り詳しくお話 を聞きましたので、その模様をお伝えして いきます。ま、あの、ちなみにですね、 記憶者なの話以外にもですね、例えばあの 、中国の反動体技術の進化によってですね 、日本が得意なパワー反動体の分野が大変 なことになってしまうんじゃないかといっ た話とかですね。あと、ま、ソニーの反動 体の話ですね。あの、カメラに必須の イメージという分野でソニーは世界シア トップなんですけれども、今後どうなるか といった話なのですね、脱線話を含めて たっぷりとお伝えしていこうと思います。 ま、まず沸騰している記憶者の株価につい てなんですけれども、え、記憶者 ホールディングスは去年の12月に上場し まして、その時の発音は1440円だった んですけれども、直近では1万2040円 と8倍以上に上昇しているんですね。ま、 世間の期待が高まるわけなんですけれども 、この期待を100とした時ですね、大山 さんの期待はどれぐらいに当たるん でしょうか?あの、難しい質問ですも、 あの、さすがに100とまかない。 ちょっとやっぱりなかなかちょっと不安な 部分 あるいはそのちょっと気になる部分ってのもあるにもあるんですが、もちろん 50 以下ってことはなくて、で、やっぱりその少なくとも 50できればこれを7080 まで持っていくための確認したい部分とか課題のクリアの方法とかそこら辺をちょっと見ていきたいなという私もあのこの会社にはポジティブな意味で期待をしてみてますね。 はい。懸念すべき点もあるということで、ま、 780点という評価でしたね。 で、記憶者は一体何が評価でき、そして何 が弱点なのかというのをお伝えしていき ますけれども、まずですね、この世間の 期待のベースにあるのは何と言ってもAI ブームですね。ただですね、このAI ブームの恩恵を受けている反動体というの はですね、この全体の中でも一部だという ことは注意が必要です。まず、あの、AI の中にも、えっと、大きく分けてその学習 用のAIとそれから水論用のAIというの があって、で、今までそのこれだけAI ブームになってきたのは学習を コンピューターでできるようになったから というのが強いんですね。 で、その学習というのには膨大な計算量が必要になるので、で、今までの CPUではできなかったGPU がそれを可能にしたということで、ま、その縦役者に NVIDがいるわけなんですが、 ま、GPU がそれで注目されているっていうのが、ま、最大のポイントですよね。で、 GPUは早い。スピードがある、パワーが あるけれど、周りにあるその隣にある メモリーのスピードも一緒に上げていか ないとシステムの性能が良くならないので メモリー特にその高速ディーラムにも、ま 、期待が集まってでそこに新しい需要が どんどんどんどんその、ま、集中している ということもあって、ここが1番AI に近いAIを実現するための中心的な反動 体という位置づけになりますね。え、 こちらをご覧ください。ま、こちらはです ね、反動の種類と使用メーカーを表した図 になっていまして、ま、何と言ってもAI ブームの恩恵を受けてるのはNBIAを 始めとするこのGPUの分野ですね。ただ ですね、GPUというのはですね、円山 装置とそしてメモリですね、あの記憶とか 保存の役割を果たす道体の間で1秒間に 数十億から数兆回ものですね、データの やり取りをしているということで、この メモリの性能というのもですね、AIの 処理速度に直結してくるわけですね。と いうことですね。のメモリの中でも高速な dというものに客行が集まってるんですね 。このDramはですね、サムスンデ、 そしてSKハイニクス、そしてマイクが 手掛けているものなんですけれども、これ に行が当たっていまして、特にですね、 このSKハイニクスが手掛ける超高速の Dラム、HBMですね、ま、AI処理に 最適化されたものですね。これが世界的に 需要が高まっていまして、サムスンを 上回る勢いでこの存在感を高めているわけ なんですね。で、一方記憶者が手掛けるの は大容量の難度というものなんですね。で 、この難度はですね、先ほどのサムs、 SK、マイクロもやってるんですが、記憶 者とウエスタンデジタルについてはこの何 度しかやってない、何度専業になってい ます。で、この何度の方はですね、大容の データを保存するのには適しているんです けれども、読みかき速度はDramより 圧倒的に遅いんですね。え、Dramと 難度の特徴を比較したものはこちらの テロップの通りになっています。ま、記憶 者が手掛ける方のこの度はですね、ま、 USBメモリーとか、え、SSDなどに 搭載されていまして、ま、非常に身近な 存在ではあるんですけれども、 読みかき速度の遅さからですね、これAI ブームには乗っかれないだろうという風に ですね、1年くらい前ま見られていたん ですけれども、昨はですね、この何度にも 注目が集まっているんですね。 なぜなんでしょうか? Dramというのは直接あの GPU とくっついて同じパッケージの中に入れるということでもって高速性が求められるっていう直接の特があるんですが はい。 何度の場合は少しその、ま、システム上も GPU とは少し距離が離れていてスピードもそこまで求められないということで、ま、あまり直接恩恵がないよねという見方をしていたんですけれども、ただシステム全体のスピードが上がると例えば処理速度が上がってくるとメモリ容量が増えますよ。 それからメモリとのそのアクセスするスピードも早くないといけませんよということで DAM もそれからま、そのちょっと外側にあるフラッシュも今までのスピードでは困るんだというのが、ま、全体的なシステムの要求になるんですね。 それで今従来のランドフラッシュとはよりをもうちょっとスピードの早いものが求められるというのは今のそのランドの特まで言えるかどうか分かりませんけども新しい需要としては十分期待できますね。 うん。なるほど。 ま、本当にですね、この記憶シ野が手がけるですね、この AI 分野で新しい銃が生まれてくるのかというのが、ま、最大に商点になってくるわけなんですけれども、それを裏付けるのが NBAの存在です。Nリアから何度を使っ た超高速SSDの開発要請がありまして、 記憶者はそれに答えようとしているんです ね。NVIDIAは記憶者が招待した公演 の中でデータのサイズが10TBから ペタバエと、ま、つまり1000Bですね 。QAと拡大するにつれてもやメモリに 収まらなくなってきたという風に述べてい まして、要はですね、この昨のAIという のはデータの量が、ま、あまりにも大きく なってですね、Dラムだけではなく、ま、 その難度を使ったSSDが大量に必要に なってきているということなんですね。 ただですね、SSDというのは読みかきの 速度が遅いという弱電がありますので、 これ現状ではこの左ですね、NDIAの 要求に答えるにはこれ32台ものSSDが 必要で、ま、これではですね、コストとか 、ま、発熱の問題などが出てきてしまう わけなんですけれども、一方記憶者はです ね、SSDの高速化を今後進めまして、 同じ処理をですね、2台から4台のSSD で実現できるレベルにまで引き上げるんだ と表明しているんですね。ま、このN ビリアが求めるですね、このあまりにも高い要求に果たして記憶者は答えることができるんでしょうか? これもし3年前にNIA がこれ行ったら誰も相手にしなかったと思うんですよ。 ところがあのNVIDIA は普通の常識を破るような値段で 普通の常識を破るような実績で新しい市場を作ってきてますよね。今まだ形成中ですよね。 で、その NVIDIAがこの先を見据えていて、これが必要なんだと言うと、もう誰も無視できなくなって、あのエルビデアが言っているんだと。で、実はそれを鵜呑みにできるかどうかはともかくとして これはあの、ちゃんと聞いておかないとまずいぞというインパクトには十分なっていて、 で、あの、多少ね、ま、あの、ジェンソンファンさんは話を盛る傾向がなくはないけれども、ただはい。 あの、少なくともそっちまでただのあの メモリーじゃなくてストレージの方にまで 影響しているんだというその基本的なあの ものの考え方というのはおそらくきっと そうなんだろうと。で、そうなった時に じゃあ今までのスピードで、今までの容量 でいいんですかという話になると答えは 全部脳になってしまうので、で、実際に 記憶者にそういうものを開発してくれ、 作ってくれという話になって、それにこう する形でなって、こういう発表が出てくる と、またも新しい市場が形成されるなと いう期待はどうしても大きくなりますよね 。ま、これ期待は膨らむということなん ですけれども、一方でですね、大山さんは 、ま、実際にSSDを記憶者が開発できた としてもですね、この高速のやつですね、 開発できたとしても記憶者はあるリスクを 抱えているというんですね。それはですね 、何度1本足打法であるところだと指摘し ます。え、残念ながらこれはリスクがある と思います。例えばDramラムを作って いるメーカー、この3者はですね、 Dramラムを何度フラッシュも両方やっ てるから問題ないんですが、記憶が今注目 されているその何度の中でも早いもの、ま 、これをあの組み合わせてSSDという フラッシュの塊を作るんですが、実はこれ にDラムが必要なんですね。で、この DramをSamsungSKX microというコンペターから買わ なければならないというのが記憶シアの、 ま、不利な部分ですよね。 ですから、ま、記憶にしてみると、その Dラムが手に入らないがために SSD を作れない、両方やってるメーカーに比べるとちょっと不利だなということになります。 うん。ま、SSD は何度がキーパーツなわけなんですが、ま、 D ラムをしてシステム上ですね、必要になってくるので、ま、超高速な SSDを開発できたとしてもですね、これ Dを調達できないとSSD を大量生産できないわけなんですね。 で、さらに言うとですね、このNDIAが 求める超高速なSSDというのはですね、 Dラムを一部置き換えるような、ま、 Dラムの需要も一部食うような存在になる ということなので、ま、例えばですけれど も、SKハイニクスがですね、記憶者に GAMを売ってくれるかということを 考えると、ま、それはですね、敵に仕様を 送ることになるということなので調達が 難しくなるだろうという風に指摘してい ました。でですね、こういう現実的な問題 があるにせよですね、ま、記憶者の技術力 というものは目を見張るものがあるという のは事実です。ま、そもそも難度というの はですね、記憶者の原流である東芝場が 発明したものでありますし、そして右側 ですね、これ3次元と書かれています けれども、メモリを積み重ねたこの石構造 というのも投資場が世界初なんですね。 こちら各者の難度の断面写真ですけれども 、ま、どれも構想ビルのような石走コード していますけれども、これをですね、世界 で初めてやってのおけたのは東芝場なん ですね。ま、その他にも様々ですね、世界 をリードする、他者をリードする技術を 記憶者は持っているんですけれども、 こちらですね、何度の市場視野のグラフな んですけれども、直近では1位のサムスン がダトで、で、2位はSKハイニクスで、 ま、正確に言うとこれ、え、ソルディウム というですね、元々、ま、Intelルが やってた難度部門を、ま、買収したという ものなんですけど、ま、いずれにせよこの SKのこうグループが2位になってきまし て、そしてですね、3位と4位争い、これ 直近で順位が逆転してるんですけれども、 3位はアメリカのマイクロになっ いて記憶視野は4 位にんじてるという状況です。ですね、このシェアの低名についてはですね、大山さんは過去の戦略ミを指摘します。 当然投資場がトップシェアを取って叱るべきものなんですが、歴史の紐を解いていけば何十年か前に 市場を作るためには一社だけでは作れないからということでサムソにライセンスを与えて はい。はい。 一緒に作ろうとしたら、ま、力のある、資金力のあるサムソンが工場たくさん作ってトップ試合を取って、 ま、実際に難度をあの発明した投資場にしてみると市場の形成はできたんだけども ライバルに先行を許してしまったと。 で、ま、で、また投資場の方はですね、元々大変高い技術力を持ちながら財務体質に問題があるとこれ長年ずっと言われてきたことで、 で、メモリのようにその、 ま、市場の交付が非常に激しい場合不興になった時のその体力があるかどうか、設備投資ができるかどうかという課題に常にさらされる投資場というのは、 ま、お金さえあればちゃんと投資ができたのになというところでで、今もやっぱり その記憶者になってからそのバランス登場上の問題はだいぶ解決はしているものの うん。 ま、上場するのに手間り、ま、資金調達にちょっと苦労することがやっぱり他の会社に比べると多くなったと。で、またあの、ま、再さん申し上げている DAMが今非常に儲かっている状態で Dラムであの豊富な資金を調達することができる 3者に比べると なるほど。 その辺が技術あってもどうしてもちょっと不利な部分ってのは出てくるのかなというのがなんかグラフを見てると改めて感じますね。 結構サムスンとかSK とかってのは不教の時に大規模投資してそしてま史場活去さろうみたいな ことを繰り返してきたと思うんですけどそうしたことがま東芝そして記憶者はなかなか難しいというのが 現状はそうなんですが実は不教の都こそ投資をしなきゃいけないというそういう哲学を作り出したのも投資場なんですね。 あ、そうなんです。 えっと、実はそれこそ今からもう随分遡ることすること 1980年代の後半の反動体不教の時に みんなが投資を辞めた時に投資場芝場だけま、せ接せ接せと投資を続けて そうなんですか。で、ま、当時はあの Dラム1 メガディーラムの時代でしてで、その時にみんなが作れない 1 メガディーラムを投芝場だけものすごい高いシェアで持って、ま、大変な利益を出しながら作っていた時期があって、 で、それがその投芝場に当時はできたんですが、そういう意味で言うと世界で 1 番注目されていておかしくない反動体メーカーだったし、あの、今もこういう形でまだ注目はあ ちゃんとされている。ま、昔に比べるとちょっと心配ことが増えてしまったんですが、そういう反動体明ですよね。 うん。 ま、サムスンへの技術共与という、ま、失敗ですね。そして財務状況の懸念はありますけれども、ま、技術は今も世界トップクラスで、ま、他者からも一目置かれる存在になってるということなんですね。ですね、その技術についてですね、昨先進的だと言われているのが CBA という技術です。こちらご覧ください。こちらのこの真ん中の部分ですね。 ま、これは簡単に言うとですね、あの、 データを記憶する部分とそれを制御する 部分ですね。これをですね、今までは1枚 の上で作っていたんですけれども、それを ですね、別々の上派で作ってそれをですね 、ペタッと貼り合わせるといった技術に なってくるんですね。ま、そうすることで ですね、より小さな面積、元々こういう 面積だったものをより小さな面積でデータ を保存できるようになったという技術なん ですけれど、この別々の上波を 貼り合わせるというのが非常に難しくて ですね、例えばその上波同士がですね、 非常にこう平坦じゃないといけなかったり ですね、非常に難しいんですけれども、 それを記憶者はすでに実現しているんです ね。え、こちらのスライドのこの左側の これですね。これがですね、記憶者の何度 の断面写真でして、え、記憶の部分と そして制玉部分の上をですね、こう 貼り合わせ、ピタッとこれ張り合わせて いるのが見て取れますね。しかしですね、 ここで気になるのがその右側にある断面 写真ですね。これ他者のものなんです けれども、同じく別々の上をこことここ ですね、貼り合わせた構造になっているん ですね。で、これ何の会社かと言うと、 これ中国のYMTCという会社なんですね 。これあまり聞いたことがない会社かと 思いますけれども、この記憶者が得意と する張り合わせ実はですね、中国の YMTCがもっと前に実現していたんです ね。でですね、大山さんもですね、この 中国のYMTCの存在というのは記憶に とってリスクになりると警告しています。 結論から申し上げないとこの非常に技術的 には侮はならない会社という風に見てい ますね。はい。

    番組のフル視聴はコチラ▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/rikei/vod/post_329550?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=rikei_251112_yt_S8gXg011z5I
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    理系通信、今回のテーマは、日本の半導体メーカー「キオクシア(旧東芝メモリ)」です。去年の12月に東証プライムに上場したキオクシアHDは、直近の株価が初値に比べ8倍以上に急騰。「キオクシアからの要望」で高性能半導体の開発を進めていて、AI特需の恩恵を受けられるのではと期待されています。果たしてその期待は本物か、リスクはどこにあるのか。半導体業界・技術に詳しいグロスバーグ代表の大山聡さんに聞きました。

    ※動画内で引用したNANDフラッシュメモリについての詳細な技術資料は「TechInsights Inc.」より
    https://www.techinsights.com/

    #NAND #DRAM #KIOXIA #キオクシア #メモリ半導体 #半導体 #エヌビディア #NVIDIA #AI

    7件のコメント

    1. 単に積層数増やすんじゃなくて貼り合わせるのか。てかこの貼り合わせの装置って東エレが作ってるん?

    2. NANDがAIブームに乗っかれないっていうのは、ローカル環境でAI使ったことがない、Web上でしかAIを触ったことがない、そういう人の意見だと思う。ローカルで少しでも使ったことがあれば、今より高速大容量のSSDが大量に必要になる時代がやってくるって容易に想像できる。

    3. YMTCはiPhone向けの232層NANDを作ってましたが直前のトランプ外交で使えなくなりSSDの値段がガクンと下がった時がありました。
      Apple採用候補に上がるほど技術力は確かだと思います。正しく恐れてJapan as No.1にならないと置いてかれます

    4. キオクシアの従来のよりも省電力なDRAMとかHBFには触れてないのね
      いや、完全版で触れられてるのかな?

    5. ていうかNANDメモリ自体がほとんどキオクシアというか東芝の特許だから
      製品市場シェア取らなくてもパテントだけでも恩恵あるのは確実やろ