通期見通し 6割以上の企業が増益 日経平均もまだ上値余地ある?【NIKKEI NEWS NEXT】
こちら川井さんにまとめていただいた データです。昨日までに決算を発表しまし た上場企業1445社で63% にあたる911社が通期の計利益が増易と 予想しました。 さらに基礎の予想を情報修正した企業というのが 351 社まして、これは過修正した企業の倍以上に登ります。ここまでの決算どうご覧になってますか? うん。いや、あの、非常に素晴らしくいいんじゃないですか?私、あの、素直にあの、いい決算が続いてるという風に見てます。 うん。 え、何かというと、あの、 3者に2 者が、ま、増液という数字ですし、まずこれ自体がいいですし、で、あとただ、ま、 3者に1社が現役、529 社が現役というところ、これの立てはちょっと難しい部分っていうのが結構あります。これ後でもご案内しますけれども、え、ま、と、例え、例えば東京エレクが現役になってるんですね。 今回法修正に伴って全期費現役ということになってて、じゃあじゃあ東京エ力ダメなのかっていうな話になってくる。その辺をどう見ていくかっての非常に難しい場面っていうのはあの現役の銘柄に関してはちょっと色々精査が必要だと思ってます。 うん。 で、もう1 点はあの、ま、非常にいいという 1番のロジックは、あの、情報修正が 351社ります。はい。 修と情をした数が 520社。つまり今回修をしたのが 520 社でそのうちに占める情報修正の割合が 7割ぐらいが情報修正になりますから、 これは非常に強気に見ていいんだろうという風に思ってます。 もう1 つその強気に見ている背景にあるのが通気見投資に対するの進捗率だということですね。 はい。進捗率が50%を超えてる企業が 661社、50%未満が778社となって います。ま、中間の決算ということで1年 半分終わったところということなので やっぱりあの50%以上というところが 多い方がま、いいのではないかと思うん ですけどもこの数字どうご覧になってます かそうですね。 ま、単純に見れば確かに上で 50%で超えてれば計画達成で 50% 下まってれば計画見立つということになるんですけど はい。 ちょっとあんまりま、そこまであの地密に見る必要ないかなと思ってまして。何かと言うと上機と下期の割合、上半期と下半期の割合で言えばあの圧倒的に下半期の方が収益ルートって多いんですね。 ま、例えばあの年末なんかもそうですし、クリスマスなんかもそうですし、で、あとは正月鮮なんかもそうですね。ま、そういったものが下きになります。あと例えばあの製造業でしたら下期に観光するとか受注するって受中の支払いが起こるっていうようなケースは下きに多いわけですから。 はい。 そう考えていくともあんまり 50% でこう面通りいいてえただから下半数を超えてるからっていう風にちょっとあんまりヒストリックになる必要ないかなと思ってまして。 で、そう考えていくと、もうちょっとおまけしてよっていう形で、まあ 4 割ぐらいできたらいいとしましょうかなんていうことを見たらどうなるかというと、今、え、表してくれてますけれども、えっと、これを 40%を基準にして、ま、下きで 6 割稼ぐらいの基準にしようかっていうことでおまけしてすると、なんと計画達成が 1027社で7 割以上が計画達成してますから、 確かに、ま、この紙で見たの 28%の400 社はちょっと、ま、問題ありか かもしれませんけれども、ま、要は 40% 台にだっと銘柄が固まってるということですから、ま、そこはあんまり心配しなくていいんじゃないかなっていう風には思ってます。 例年と比べても、ま、進捗率の数としてはその そうですね、あ、例年ペースに全然劣ってませんし、あの 40%に引き直したら7 割型が計画達成ということならば目の期待値ってのはまだ残ってるっていう風に思ってますね。 うん。 これあの記書に関して言うと今期その通期で現役見通しだったと思うんですが 3 月企業決算に関してその見通しっていうのは変わってきているんでしょうか? えっと気を追うごとに良くなってますね。例えばまの段階で現役だったのも理由はっきりしてましてトランプ関税の影響でえ通気の見通し出してないところなんかもありましたしでそう考えていくとやっぱり皆さん企業の経営者たちは震えてたんですね。どう今年はなるんだろうっていうこと非常に慎重に見てたんです。 で、第1 クォーターになったら、ま、ちょっと 46月ですから8月の発表ですので、 ま、ちょっとマシになってきたねっていうことで、 トランプカテの先も見えてきたみたいなことありましたね。 で、ま、8 月末に決まったのはそのコター終わってからなので、第の決算の時にはなかなか情報修に思いきるところは少なかったんですけれども、 ま、今中間機はもうそれが全て霧が晴れてる状態ですから、ま、下きいけるぞっていう風に手応えだとか、また 15% の完税ならなんとかなるぞって思ってる経営者も多くらっしゃるかもしれませんし、ま、そういうところはもう確定したことが大きいですね。 あ、じゃ、同益見通に変わってきているということですかね。 そうですね。え、それでは個別の銘柄も 確認していきましょう。こちらは日経平均 の採用銘柄で、え、決算で情報修正した 割合をランキング化したものです。1位 からシャープアルプスアルパインと電気 メーカーが並んでいますけれども川井 さん注目の銘柄どこになりますか?うん。 あのもうこのベスト10の中で1 番素晴らしいのはやっぱテストですね。 アドバンテストは54.8%、555% ぐらいの情報修正をして、そしてなおかつ進捗率、これには入れてませんけど、進捗率が 62%。 えっと、紙終わった時点で 62% ということは、さっきの八木さんおっしゃったその 50% を基準に意味見た場合でたよりもまだ 12% 以上貯金持ってるんですよね。ですから第 3 クォーターだとか、え、気末にかけて上り、上ぶれ着地みたいなことまだまだ狙えますし、この貯金が下目き効いてくると思いますよ。 そして、ま、マーケットで話題に登るのが藤倉ですね。こちらに関していかがでしょうか? はい。えっと、藤倉が、えっと、 10番目にあるこですけど、 45%の情報修正で助利益は前期費 34% 増益ということですから、情報修正した上でさらに増益もアップさせたっていうことですから、これやっぱり株価の裏付けになってるなという、こういう風にこうファンダメンタルの企業績がついてきてるっていうことが非常に大きいですね。 株価だけがどんどん人気でね、え、わゆるデータセンター需要とかそういうもので電線が需要があるよっていうことの期待値だけで上が、株価が上がってるわけではなくって、きちんと業績がついてきてること。これ非常に大事なことですね。 あの県外ですけど17 番目に住友電も入ってるんです。あの電線 3 者自体がやっぱり押し鍋注目されてますから。 うん。藤友電があるんですけど、この住目で、ま、こういった電線株校調のファンダメンタルの裏付けができてきてるっていうのは非常に注目に値するかなと思ってます。 はい。そして先ほどお話しされていた法修正の企業に関しても確認していきます。え、こちらも日経採用銘柄で決算で書に対して過法修正した、え、企業のランキングということですね。 え、こちら気になるのどこになります? いや、これがね、難しいんですよ。あの、過法修正で見てではじゃあ東京エレクが過方修正で 19%過法修正しましたと。で、今期 16% 現役予想になってるんですけれども、そうなると、あの、さっきのアドバンテストと比較するとね、あの、じゃあアドバンテストはいいけど、東京エレクはダメなのかっていう話に、ま、短落的に考えるとそうなってきますけれども、いや、そこら辺はやっぱり東京エレクもまた復活だとか回復の余地っていうのはあるのかなっていうところを第 3 クォーターはたまた下きに探っていかなければなりませんし うん。 ま、そういったところが、ま、同じ業種で 2 局が目立ってるっていうところがちょっと今回過法修正に関してはちょっと読みが難しいなっていうところがありますね。 はい。え、そういった中でまずこの後ですね、日経平均の現在の水準というのもちょっと見ていきたいと思います。 え、日経平均ですが、今 5万1000 円を超える水準ということなんですけれども、株価が割中か割り安かを示す PRで見ると19 倍にまで切り上がってきています。あの、マーケットを見ているとこれまで、ま、 12倍からその16 倍ぐらいのあの範囲の中で動く時間が長かったと思うので、この水準というなかなか慣れないものではあるんですが、こ、 これはね、慣れてください。 慣れてください。何かというと、PR 自体がやっぱり我々こう見てずっと今まで見てきた中では 15倍を中心としてプラスマイナス 32倍とか3 倍っていうのが大体こう基準に置かれたんですけど PR自体がやっぱりPR 評価ですよね。価ですからこれ自体が 18倍になったり19 倍に買われたりっていう評価が変わってきてる。 で、評価の水準が変わってくることは非常に大事ですし、で、それ受け止めなければ、あの、今の 5 万円という相場がやはり解読できなくなってきます。で、解読してちょっと分解するとこうなってます。 一川利益が今2700 円ぐらいということで置いける。この人川利益っていうのは実力だと思ってください。 はい。 で、PR っていうのは評価と申し上げました。実力と評価をけ合わせると 株価が出てくるんです。 株価ってのは人気ですから。 人気を割り出すには実力かける評価、それをすると割り出されさせすることができて、え、 19倍と18 倍っていうことを年頭に置いていきますと、ご覧ください。こう株価割り出しますとね、 5万円プラスマイナス 1500 円みたいなそんなレンジになりますでしょ。そういうところを見ていくと、ま、ファンダメンタル的にはそこら辺が、ま、あの、マークしてていいなんだろうとは思ってます。 うん。 ということはこの先の株価通しに関しては、ま、この辺りの水準定着させていくということなんでしょうか? そうですね。ま、あの、今は加熱感がかなり出てますから、その加熱感が、ま、払拭さればそういった 5万円プラスマイナス1500 円っていう幅っていうのは定着していって、さらにもう 1 段上も狙っていけるんだろうという風には思いますね。 この加熱が払拭されるってどのぐらいのタイミングなのか。そしてさらに 1 段上というとどのぐらいの水準を見てらっしゃいます。
2025年11月12日放送のBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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上場企業の2025年4-9月期決算発表が大詰めを迎えている。これまで決算を発表した企業の6割以上が、通期業績について増益見通しを出しているという。今後も業績上振れペースが今後も続くのか、関心が集まっている。三菱UFJeスマート証券の河合達憲チーフストラテジストをゲストに迎え、業績動向を踏まえた日本株の見通しや注目の個別銘柄を探る。
【ゲスト】河合達憲(三菱UFJeスマート証券 チーフストラテジスト)
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3件のコメント
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株が崩落しても誰も責任取らないよ。投資は自己責任でね?
はぁ?増益?なら庶民のスタグフレーションってのは企業の責任じゃねぇかよ