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    【ホルムズ海峡「逆封鎖」次の一手は?】トランプはガソリン価格と闘い、イランは停戦交渉のやる気ゼロ|迫る訪中、舞台は北京へ|「短距離走者」トランプは長期化に耐えられない【齊藤貢・前嶋和弘】

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    ※この番組は4月24日に撮影されました。

    〈番組概要〉
    「速報解説!ニュースの論点」、今回のテーマは「イラン情勢 落としどころはあるのか?」です。
    ゲストには、元イラン大使で関西学院大学客員教授の齊藤貢さんと、上智大学教授の前嶋和弘さんをお招きしております。
    依然として緊張状態が続くイラン情勢。順調に停戦交渉が進んでいるとは言えず、戦闘の落としどころが見えない状況が続いています。この戦闘の解決の糸口はあるのか?
    イラン、そしてアメリカの思惑を、双方の専門家から分析いただきます。

    後編:4月26日11時公開予定

    〈目次〉
    00:24 本編スタート
    01:30 トランプ大統領「無期限の停戦交渉延長」 双方の真意
    11:37 イラン政権は「分裂」しているのか?
    19:15 迫る訪中 舞台は北京に移りつつある

    〈ゲスト〉
    ・齊藤貢|元イラン大使・関西学院大学客員教授
    1957年生まれ。1980年、一橋大学社会学部卒業後、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。駐オマーン特命全権大使、駐イラン特命全権大使を経て、2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。

    ・前嶋和弘|上智大学 総合グローバル学部教授
    1965年生まれ。ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程修了(MA)、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了(Ph.D.)。専門は現代アメリカ政治・外交。アメリカ学会会長(2022年~24年)。『キャンセルカルチャー:アメリカ、貶めあう社会』など著書多数。

    〈MC〉
    ・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
     1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

    #文藝春秋PLUS #イラン情勢 #トランプ #アメリカ #イラン

    9件のコメント

    1. 現代社会において、トランプ氏という米国史上最悪とも言える人物がいまだ大統領の地位に留まっているという事実は、米国の共和党が「国家」よりも「自党の政権保持」を優先したことを明確に示しています。党益のために民主主義の根幹を損なう選択をしたと言わざるを得ません。また、これまで日本国内において、事実に反して米国民主党のオバマ氏やバイデン氏に一方的な罵声を浴びせてきた人たちも、現在の歪んだ政治状況を作り出した共犯者に等しいのではないでしょうか。例えば、西鋭夫氏とか高橋洋一氏も残念な日本人です。

    2. 前嶋和弘「この戦争を共和党支持者は80%も支持している」

      どういう算出方法でそうなるのですか。 貴方、統計の取り方間違ってますよ。
      共和党支持者だけにアンケートとっても支持が高いのは当たり前でしょ。
      この期に及んでも共和党な人達なのだから。
      問題は共和党支持者と名乗る人が、どれだけ減っているかどうかでしょ。

      タッカーカールソンやジョーローガンまで離れているのに、影響出てないわけないでしょ。
      リベラルはアホなのですか?
      だから2024年も最後まで「ハリス優勢」などと伝え続けていたのです。

    3. アメリカ下げに必死なおじさん達😂
      アメリカの余裕勝ちやん🎉さあこのコメントに何匹つれるか‪🎣‬

    4. 譲歩

      じょほ ❌
      じょうほ ⭕️

      こんな無知無教養なコメンテーター、論外。恥ずかしい限り。

    5. アメリカは逆封鎖でイランの封鎖を相殺したいわけで、アメリカ、イラン、中国の我慢比べなんだって。中国がアメリカのオウンゴールで得点してるのは確か。しかしトランプは表向きはブラフ一辺倒で行くはず。実際の交渉はやっぱりどの国が持久力が切れるのが早いかだろう。

    6. タッカーとかのインフルエンサーは共和党支持者と言うよりトランプ支持者だったんだからそのトランプを支持し無くなれば自動的に共和党支持も辞める
      そういう層が離れても共和党支持者内での支持率が落ちないのは分母自体が減るから

    7. イラン情勢に関する解説のなかで、とりわけ注目しているお二人の応答は、実に聞き応えがありました。また、お二人をゲストに迎えてお話を聞かせて下さい。

    8. いやー、めっちゃ面白い対談でした。次は中国がキープレイヤーですか。日本にとっては苦境が続きますね。