2026年6月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930  



    58万リットルのビール津波が貧民街を破壊。8名タヒ亡も200年笑い話にされたロンドンビール洪水の真相【ゆっくり解説】

    1814年10月17日午後5時30分、ロンドン中心部のホースシュー醸造所で高さ7メートルの巨大な木製樽が突如爆発。約58万リットル、重さ570トンを超える黒褐色のビールが街に解き放たれ、8名が命を落とし、その全員が女性と子どもでした。

    この動画では、ロンドンビール洪水事故の原因を「醸造業者間の樽の大きさを競う名誉競争」「予兆を見過ごした安全管理体制」「貧民街の犠牲者を切り捨てた当時の司法判断」の3つの観点から徹底検証し、200年経った今も補償されていない8名の女性と子どもたちの物語に迫ります。

    ▼関連動画


    ▼チャンネル紹介
    実際に起きた事故や災害を独自取材・検証するチャンネルです。「注意喚起、再発防止、防犯意識、風化防止」を目的として配信しております。
    シナリオと動画はすべてオリジナル制作です。
    動画の感想やリクエストがございましたらお気軽にコメントください。

    【楽曲提供:株式会社光サプライズ】

    #ロンドンビール洪水 #ホースシュー醸造所 #1814年 #ロンドン #産業革命期 #セントジャイルズ #ゆっくり解説 #事故検証

    Share.

    25件のコメント

    1. 題字だけなら、つい、いいなっと思ってしまった不謹慎すぎる自分です。とんでもない事があったのですね、反省です。

    2. イギリスの郵便って今ですら確実には届けてくれないものだからな。たぶん当時はなおさらで、手紙を使ったのはあんまり重要なことだと考えていなかったということだと思う。 11:45

    3. 1814年、ナポレオン戦争末期。 イギリスは産業革命が最初に起こった地であるだけに、産業社会がもたらす人道的問題については、手探りの未知の領域だったのも災いした。
      電信はおろか鉄道すらない時代に遠隔地の地方紙がロンドンの事件を自前で取材できるはずもないのだが、そのセカンドレイプじみた風評被害が200年経っても消えていないのは、今の時代ではかつてより重い問題だと思うし今ならば改めることのできる問題。
      警察とメディアの流したデマによって被害者とその遺族の名誉が長年著しく傷つけられた事例としては、ぜひ「ヒルズバラ(ヒルズボロ)の悲劇」も取り上げてほしい

    4. 事故検証という意味では重要な動画で、よく過去の資料から作られたと思うが、これに対してひどいと思うのは現代感覚の押しつけなだけじゃないかな?1814年って、江戸時代後期の話だからな。欧米列強では植民地から搾取したり、奴隷売買しているくらいの人権意識の時代に、住民への補償なんてあるわけない。この感情で見るのであれば、当時の奴隷労働現場 (鉱山事故) なんかも取り上げるべきだろう。

    5. 因みに『The Flood(London-Style Brown Porter)』という黒ビールが存在します。
      洪水となったブラウン・ポーターをオマージュしたビールで亡くなった人への追悼の意味がこめてあるとか。

    6. ボストン糖蜜事故のときにリクエストした者です。
      マイナー事故の採用、ありがとうございます!

    7. コナンの映画でワインの洪水みたいにするシーンがあった気がする。
      それ思い出した。てかこの事故が元ネタだったりする?

    8. 嫌な事を言いますが移民のスラムとなると一般市民の関心そのものも薄かったのではなかったでしょうか?

    9. もう一つコメントします。
      偏見と言うとビキニ水爆実験で罹災した漁船員の方達にもありました。
      漁船員達がシの灰に怯えていたのに、漁船員は教育水準が低いので喜んで上掛け代りに灰を被っていたと言っている人がいた事を覚えています⋯⋯⋯

    10. こういう産業革命時代のタガが外れた生産性追求とそれに比例したクソデカ事故
      不謹慎だけどちょっと好き

    11. 570トン、58万リットルは580立方メートル=50m×11.6m×1m…深さ1mの50mプール1杯弱。津波のように来ても人がなくなるほどの量じゃない気がする。壁が倒れたか家がつぶれたかによるの2次被害か?木製樽が「爆発」したと書いてあるし、本当の話なのか。